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団内アンサンブル大会

10321en  日曜日は所属する古巣のアンサンブル大会だった。

 列記すると

 モーツァルト 四手のためのピアノソナタK381 1楽章(オケのアンサンブル大会にピアノだけのアンサンブルってのも良いものだ。へえ、ピアノも弾くのか、なかなか良く、感心した。)

 モーツァルト クラリネット五重奏曲 1楽章(これに出演した。止まらなくて良かった。やっぱり難しい)

 モーツァルト アイネクライネナハトムジーク 1,4楽章(ヴァイオリン教室弦楽オーケストラ。若い子がそのうちオーケストラに来てくれると良いのだけれど。)

 モーツァルト 弦楽四重奏曲「狩り」 全楽章 (プログラムにメンバーないしょとあったが、ヴァイオリニストがチェロを弾くというサプライズ。どこで練習してたんだ?すばらしい)

 ベートーヴェン チェロソナタ第3番 1楽章 (去年は2楽章だった。去年と同じ服で来たと言っていた。何度か止まったけれど、関係ない。すばらしい演奏だ。僕も死ぬまでにベートーヴェン、どれか一曲弾けるようになりたい)

 ドボルジャーク 管楽セレナード 抜粋 (すばらしい演奏、うちのオケの正規のプログラムにしても良いんじゃないか)

 ハイドン 弦楽四重奏曲「鳥」1楽章(たしかにみんな白髪(ごま塩)だけれど、自分とたいして変わらない。僕も10年20年後にこのくらいのレベルでカルテットが楽しめるかな?)

 ベートーヴェン 七重奏曲 抜粋 (トリにふさわしい演奏。やっぱりうまさの次元が違うんだよなあ、わかりきっているけれど)

 ふだん、管の連中の音は耳に入ってくるけれど、弦のほうはみんなで弾いているから、こういう機会に聞けると個性も(もちろんうまさも)わかって楽しい。自分も聞かれる(見られる)のはとても怖い。弦はほんとにすべてが外に見えてしまう。でもやっぱり生の音楽は良いなあ。

 写真はドボルジャーク、誰だかわからないと思うんだけれど、問題があるようならお知らせください。

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