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「第二の男」小島英記

10304dai 「第二の男」小島英記 日本経済新聞出版社

題名通りで、近藤勇に次ぐ土方歳三に始まって、チェ・ゲバラ、、、年の大河ドラマの直江兼続まで、第二の男を描いたもの。こう書くとなんだか面白そうだったのだが、つまらなくて放り出してしまった。なんでこんなにつまらないんだろう。こっち(読み手)の問題なのかな。まあ、昔から歴史が好きとかいうわけじゃないからなあ。

 こういう本を読むというのは、なんていうか、それなりのドラマと言うか、なぜ第二なのか、ほんとは一番になりたかったけれど、なれなかったのか、それとも嬉々として黒子に徹していたのか、第一の男(女でもいいけど)との確執は?と、そういうものを求めて読むんじゃないか。ただ第二の男という「くくり」に該当する人物を無機乾燥に(というわけでもないのだけれど)書いてあったって何も魅力を感じないんじゃないか。

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