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エンドピン交換、弦交換

10430cello 勧められて、エンドピンをカーボンファイバー10mmに交換し、弦はエヴァピラッツィ(うーん、それにしても高い!)というのに交換した。
 試して弾いたときに、きちんと重さが弦にかかっていないと指摘されて、もちろん、その時は試し弾きで小さな音で弾こうとしていたこともあるが、その後、意識してうでの重さをかけ、弓を立てて毛の当たる量を増やして弾いているのだが、音がずいぶん変わったように感じる。
 なにかを変えると、それに対応して、こちらも変わる。どっちの影響が大きいのか、相乗効果なのか、よくわからないが、なにかが見えて来る気もする。楽しみだ。もう少し練習したい。

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チェロ」カテゴリの記事

コメント

突然ですが・・(^^;) カーボンファイバーのエンドピン、長く使っていますが、倍音が豊かになってふわーっとよく響きますね。だから、ふわーっと響くと思って弾けばその効果が出るでしょう。押さえつけて弾くと響きを止めてしまうので駄目ですね。

投稿: goshu | 2010年10月25日 (月) 23時11分

goshuさん、コメントありがとうございます。
 そうですか、まだ(いまだ!)よくわかってないのかもしれません。弦も変えたので、それと合わせた変化を感じているのですが、たしかに響きは変わったように思います。そろそろ半年たったので、弦の交換が必要かもしれません、微妙なのですが。

投稿: せろふえ | 2010年10月26日 (火) 05時55分

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