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ドヴォルザーク 交響曲第7番ヘ長調

105dvk7 古巣の12月の定期は「新世界から」なのだが、なんと来週
(って、5日後!)のファミリーコンサートは7番という、今年は
うちのオケにとって、ドヴォルザークイヤーなのだ。
 宮本文昭は長いことケルンだかにいたはずだが、向こうのオケでは
新世界なんてめったにやらないけれど、7番8番はよくやるんだそうだ。へえ。
 僕自身、あまりなんでも聞く方ではないけれど、この曲は今回初めて
まじめに聞き、練習もした。少なくとも聞くにはとても良い曲だと
思うなあ。弾くのは難しい。「ヘミオラだらけ」。日曜に新世界の方の
楽譜も配られたが、新人(名人)は初見?でパラパラ弾きながら、
7番と違ってやさしいねえ!と感心していた。やさしくなんかねえよ!
と思うけれど、7番が難しいのはたしかだ。

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