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2010年7月

谷川俊太郎と趙治薫

10731hon_3 図書館についでに寄ったときに借りてきた。谷川俊太郎はこの間NHKで100人インタビューをやっているのを見た。あのときの「私」だと思って、借りたのだが、もう一冊か利用かな、違うジャンルのもの、と思って目について、借りてきたのだが、なんのことはない、どちらも「もっとも抽象的なもの」に人生をかけている二人だった。

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10729_4thpos  暑くって、特にガットは全然弾く気がしなかった、融けそうで。今日は少し涼しくてありがたい、昔は暑くてもこのくらいのような気がするんだが。それほどでもないか。
 ふと、思いついて、ウェルナーの4thPos.の最初を弾いてみてあせってしまった。5度がきちんとできてないじゃないか。まずい、修正を試みたが、
これはしばらく(もしかしたらこういうのは、一生?)意識的に修正しないといけない。

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「検死審問」パーシヴァル・ワイルド

100726_2159_00011作目を後から読んだ。これも面白かった。解説にあるように、これは再読を楽しむ本だ。一回読んで、改めて証人がいろいろ言っていることをなるほどなるほどと読み返す、それが楽しい。

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ベーシックからフリーへ

 niftyとはずいぶん長い付き合いで、パソコン通信の頃からだ。毎月250円払ってきたのだが、まあ、それはたいしたことない。でも250円は月に15分なのだ。これがストレスで、たいていはメールで記事を書いていたのだが、もういいや、フリーに引っ越してしまった。こうして、ログインしてあれこれ(たいしたことないが)考えながら、記事が書ける。リンクを張ってくれている方には面倒で、申し訳ない。少しずつ連絡しなけりゃあいけない。

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引っ越しました

 突然ですが、引っ越してきました。
 元は
http://vcbf.air-nifty.com/vcbf/
 でした。ほとんど何も変わらないのですが、これからもよろしくお願いします。

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猛暑の中、バドミントン

猛暑の中、バドミントン
ひさしぶりにバドミントンをした。この暑さなのに。ひさしぶりだったので、感じが戻らず、3回も空振りした。

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ペープシュ リコーダーソナタ 変ロ長調 作品1-6

ペープシュ リコーダーソナタ 変ロ長調 作品1-6
リコーダーJPの新製品で、今月はこれが送られてきた。

 ペープシュと言えばたしか、むかーし僕が最初に買ったソロソナタの
楽譜がペープシュだった。中学生の頃に、服部幸三さんがNHKFMの
「バロック音楽の楽しみ」で、リコーダーはバロック時代に隆盛を
きわめたという話をしていて、リコーダーだったら吹けるかもしれないと
思って、(うちの中学では習わなかった)アルトリコーダーを買い、
そのうちペープシュも買ったのだった。

リコーダーJPのカラオケは解説もしっかりしていて、付け加える
ようなことはない。あまり内容のない、でもまあ軽い曲で、2楽章と
4楽章にドゥーブルが付いているのが変わっているが、これも
あまりたいしたことない。たいしたことないのは音楽的内容で、
指の方はフラット二つで難しい。2楽章は4拍子の半分から始まる、
ガボットのような曲なのだが、それらしいテンポではドゥーブルが
速くてとても吹けない。

 IMSLPでファクシミリがダウンロードできて、この作品はOp.1らしい、
作品2aというのもあるらしい。それにしてもファクシミリまで簡単に
閲覧できて、すごいことだ。まったく出版社はたまったもんじゃないよなあ。
 リコーダーJPのカラオケは4楽章の28小節目、ラの音が(総譜も
パート譜も)フラットになっているが、ファクシミリを見ると
間違いじゃないかなあ。

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「忠臣蔵事件」の真相

「忠臣蔵事件」の真相
「忠臣蔵事件」の真相
佐藤孔亮 平凡社新書

 こういうのを年末に借りるのはとても勇気が要るのだが、ぼくだけ?
 この間見かけて、おお、今なら借りられるぞ、と思ってしまった。
いつも?気になっている忠臣蔵だが、詳しいサイトも見てしまった。
面白かった。そのうち文楽とか、歌舞伎とか、見るだけの元気が出るかな。

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雷三日

雷三日
 日曜も雷だったが、割と早く上がって、出かけるのにありがたかった。
 昨日はやはり早い時間に雷で、どうやら上流で大雨だったらしく、
護岸工事していらいの大水だった。(写真)
 今日は帰宅途上でぼとぼと降ってきたが、それほどの雷でもなかった。
ありがたい。もうずいぶん毎日夕立で、雷三日どころではない。

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検死審問ふたたび

検死審問ふたたび
「検死審問ふたたび」パーシヴァル・ワイルド

 なんだかずいぶん古い作品で、1942年に書かれ、「まぼろしの」作品
だったらしいが、読むにはあまり関係ない。
 そういえば「法廷もの」と言うジャンルがあるはずだが、
「十二人の怒れる男」は映画を何(十?)年か前に見た。「事件」は
NHKの土曜ドラマを欠かさず見ていて、面白かったなあ。大学の時の
友だちが、ガードナーの「ペリー・メイスン」シリーズを読んでいて
面白いと勧められ、いくつか読んだ。ちょっと思い出すだけでも
面白いものがいくつもあるんだから、そういうジャンルが成り立つんだろう。
 「検死審問ふたたび」はずいぶん趣が違うものだ。考えてみれば
そうだろうと思うけれど、法廷で繰り広げられるやりとりは、
時としてとんちんかんなことになるだろう。それを面白おかしく
作り上げたもので、謎解きの部分はまあありきたりなものだが、
とても面白く読めた。

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夕立

夕立
 今日は就業前にえらく暗くなってきて、同僚が飯能は土砂降りらしいですよ、というのであせった。東京アメッシュを見ると、たしかに大雨らしい。急いで(自転車で)帰ってきた。明日も雨らしい。
 一昨日はひどい雷で何度も停電した。今朝の前の川は、なんだか洗われて、きれいなせせらぎなのだった。

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