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2011年1月

恥の上塗り

 「Euryanthe」=オイリアンテの話だけれど、ドイツ語では「eu」を「オイ」と発音するのは、確かに昔習った。第二外国語は、バッハの歌詞がわかりたくて、ドイツ語にしたのだが、もちろん全然物にならなかった。大して勉強しなかったし、当然だ。
 それにしても「Euryanthe」 ってのがドイツ語っぽくないよね。「eu」が語の最初にあるってのが珍しい。僕の独和辞典では、語頭に「eu」が来る単語はわずかに1ページもない。yもドイツ語では比較的使われないのじゃないだろうか。web上にドイツ語辞典があったので調べると「eury」を含む単語は「Euryanthe」を含めてひとつもない。
 オイリアンテを調べると、中世フランスの話だと言う。ウェーバーが作曲したドイツ語オペラだから、文句はないけれど、フランスの人名じゃあ、ドイツ語っぽくなくて当然だ。
 フランス語はそれこそ全然わからないけれど、フランス語ではどう発音するのだろう?「eu」は「ゥ」だっけ?それらしい、フランス風の人名が思い浮かばない。中世フランスはまた違うかもしれないし、そもそも「ヘンリー」「アンリ」「ハインリッヒ」のように国によってスペルすら変化しているかも知れず、さっぱりわからない。

 そういうわけで、別に言い訳のつもりもなく、「Euryanthe」って変だなあと思いながら書いたけれど、こういうのを恥の上塗りと言うんだろう

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空耳アワー

110126_11180002 1/18の記事で 「Euryanthe」 を たしかエオリアンテなどと書いて、恥をかいてしまったが、常々いい加減に覚えているようなことを言ったり書いたりして、間違いをあきれられたり大笑いされることが多い。
 今回ももちろんいい加減に覚えていたというか、覚えてすらいないことを「E」だけ目に入ったとたんに、覚えている気になって書いてしまったんだろう。もちろん「エオリアンコンソート」というすばらしいリコーダーアンサンブル(のHPというか、リコーダーアンサンブル用の編曲)のことが頭にあったんだと思う。
 そういえば、ついこの間も、同僚が「書類はこの茶箱に入れてください」と言っていたのだが、その「茶箱(ちゃばこ)」がなにを考えているのか、「きゃばくら」と聞こえて(「ゃば」しかあってない)「朝からキャバクラ?」と思ってしまった。

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メンデルスゾーン 交響曲第3番イ短調「スコットランド」

11123scotland
 「スコットランド」は古巣で昔、平成6年にやったことがある。「イタリア」もいいけれど、「スコットランド」もいいなあ、と思ったのはよくおぼえているけれど、こんなに難しかったか?
 今回隣町のオーケストラにたのまれて、楽譜はimslpで落とせるから、年末から少しさらっていたのだけれど、いやー難しい。17年前にやったときはきっとまったく弾けなかったに違いない。少しはさらったのだろうか?2楽章、Fの所、昨日の練習ではただごそごそ言わせただけだった、まいった。
 204小節めからはd線で01202…と206小節目の最初のgまでは親指を使うと言いと思うのだけれど、そこだけでも弾きたいなあ。
 ついでに、69小節目のアウフタクトからはfを1で取って3213421、そのつぎはハーモニックスだろうか3から21421…とやるのが良いようだ。

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くそサンダル

11121sandal ベランダ用に買ったサンダル、300円。ほんのわずかの間しか、はかないものなのに、足に当たって痛くて使えない。書いてないけど、中国製に違いない。「世界の日本人ジョーク」だったか、「すべての製品は、その中心的技術はアメリカで発明される。その直後に、ソビエト(ロシア?)が、それはもう20年前に我が国で発明されていた、と言う。日本で技術が洗練されて使える商品になる。中国で粗悪な模造品が作られて、世界中に広まる。」とかなんとか、頭に浮かぶ。もちろんこのサンダルが中国製かどうかわからない。それにしても試作品作って試しにはいてみるとか、しないのか?あきれかえってものが言えん。

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NHKは面白い

 いつもNHKは面白い。いままで「世界一暑い土地~ジブチ~」というプレミアム8 の番組に見入ってしまった。来週の温泉も楽しみだ。こういう紀行番組はほんとに良い。金があるからというのはもちろんだが、それでなくノウハウもそもそもの着眼点もいいと思う。
 なんでNHKはニュースはダメなんだろう。こちらも基本的な姿勢に問題があるのではないか。

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ウェーバー オイリアンテ序曲

 毎日忙しいが、今日は30分ほどチェロに触れた。
 隣町のオケにたのまれたのだが、ウェーバーのオイリアンテ序曲をやるそうだ。今日初めてまじめに聴いた。楽譜も見てみたが、うーん難しいじゃないか。練習しなきゃなあ。

 間違いを指摘してもらうコメントをいただき、改訂しました。

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ヒマラヤ岩塩

11112ganen もらったヒマラヤ岩塩にはたしかにおろし金がついているのだが、おろすのはすごい手間で、ついめんどくさくて、ろくに使わず、このままじゃあ一生食べきれない。ミルを買って、岩塩は封筒に詰めて金槌でたたきつぶして、入れて使うと、これはとても良い。おいしくいただいております。

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5線ペン

111085senpen 5線ペンと5線テープ、譜面台用の小物置き(鉛筆消しゴム)を買った。本当は5線ペン先(熊手状)が欲しいのだが、なかなか見つからない。

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クープラン コンセール第10番

11109cprnc10 飯室謙のアルトリコーダー用の編曲が東京コレギウム COLLEGIUM MUSICUM TOKYO から出ていたが、今やHPにも載ってない。イ短調から、ハ短調にしてある、定番の短三度上げだ。
 Gravement et mesure,Air tendre et Loure,Plainte pour les violes,La tromba、の4楽章。どれもフランス風の感じを出すのが難しい。3楽章はヴィオールの二重奏が指定で、この編曲ではリコーダーのソロとかデュエットとかいろいろできるように書いてあるが、バスリコーダーの二重奏にすりゅあ良いんじゃないかねえ?そういえば、チェロのデュエットにしてある楽譜をよく見るが、チェロでもやったことがないなあ。4楽章のLa tromba(ラッパ)がリコーダーで吹くにはやさしいと思うけれど、ひさしぶりに吹いたらうまく指も舌も回らなくてまいった。

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初出勤で

11107sekom 初出勤の朝、部屋に入ろうとしてもセコムが解除されない。予備のカードを取りに行ってやってみたが、だめ、大騒ぎしてマスターを持ってきてもらったが、やはりだめ。さすがに電話したらすぐ飛んできてくれたが、どうやら、基盤交換とかそういうレベルの故障らしい。新年早々さんざんだった。今年はどんな年かな。

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いちご狩り

11105itigo  次女を連れて親子3人で、秩父までイチゴ狩りに行って来た。(長女はもう親となんか出かけない、自分もそうだった。)
 遅い朝食、洗濯も干してゆっくり出発。ナビはすばらしい、ほとんど迷わず2時間ほどで着いた。行く前にネットで調べると、なんだかやってるんだかなんだかわからず不安だったが、よかった、やっていた。バーベキューのほうは休業だったが、全然そんな気はなかったので、問題なし。ビニールハウスはとても暖かく、コートを車の中に置いてこなかったのは失敗だった。ヘタをいれるプラスチックの箱を渡されて、30分、食った食った。次女も何の違和感もなく、「うーん、うまい!」などと大声で言いながらパクパク食べていた。笑った。1000円割引券があって、一人500円だったから、とても安いが、正規の1500円は微妙かなあ。なかなかイチゴを1500円は食おうと思わないよなあ。でも満腹した。
 下界でも1500円出せばもっとおいしくたくさん食べられる、と言うが、いやそうではない、スーパーなどに出荷されるイチゴは見た目が大事だから面の皮の厚いのなのだ、という話もある。確かにうまかったが、それを実感したかと言うとまあそれほどでもないか。でもイチゴの品種の違いと味の違いも微妙だが感じられて面白かった。
 それより面白かったのはイチゴのすごい利尿作用だ。帰りに何回もトイレに寄った。コーヒーなんか目じゃない。スイカもとても利尿作用を感じるが、イチゴはすごい。イチゴを腹いっぱい食べるような機会はないから知らなかった。

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18世紀フランスの室内楽 オトテールアンサンブル

11105hoten これもLPで買って、CDも買い直した。
 バロック音楽に親しんでしばらくして、オリジナル楽器のことが話題になり出して、このレコードは日本人のものなのだ、内容もすばらしいと、「バロック音楽の楽しみ」の皆川達夫さんが紹介していた。実際に聴いてみて、今聴き返しても本当にすばらしい響きだ。

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ゼレンカ トリオソナタ ホリガーら

11103zelenka たしか最初に買ったLP(!)はカラヤンの「新世界から」だと思うのだけれど、音楽を聴き始めた最初の頃から、バロック以前の音楽が気になっていた。バロック音楽の楽しみで服部幸三さんが最初に取り上げたときは「ツェレンカ」と紹介されたヤン・ディスマス・ゼレンカのトリオソナタは、もちろんホリガーらの演奏がすばらしいのもあるだろうが、ともかく美しい響きで、ずっと聞いていたいと思ったものだ。それ以来、たしか2回目か3回目にかかったときに、エアチェック(死語!)したのが最初で、LP買って、CD買って、よく聴いたものだ。昨日ひさしぶりに取り出したら、ケースがずいぶん傷んでいた。プラスチックは弱い。

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CDのこと

Cdrack 最初、HPを開設したときから、CD評みたいなのは得意じゃないし、あまり価値がないかなと思って、ここにも意識して書かないでいたのだけれど、価値がないのはまあすべてそうだ。そもそもこのブログってのが、排水溝のフィルターにたまたま引っ掛かったゴミみたいなもので、それでもへえこんなモンが引っ掛かっているのかと、自分でも面白いこともある。CDを聞くことも自分の生活の一部だ、時に気になったCDのことも書いてみようか、書くネタもだんだん切れてくるし。
 CDは少しずつ増えている。洗面所に扉が鏡になっているCDラックに入れている。ケースが3倍の厚さにしているので、だいたいケースは捨ててしまって、ただのA4の紙を折って、それに解説と一緒に放り込んでいる。それでももういっぱいで、自分の演奏(のCDがあるのだ、だいたいはオケの定期のものだけれど)とか、落語とか別のケースに入れて天袋に入れている。それでもまだ足りない。一生かかってもすべては聴きかえさないのじゃないだろうか、ムダか。

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2011年

111tv 新年になっても、別になんということもなく、朝寝坊して、年賀状をうれしく眺め、次女の習慣の買い物に行って、またおせちを食べ、テレビでサッカーを見て、昼寝し、ぐずぐずと日が暮れてしまった。
 今年はどんな年かな。みんな健康ならありがたいのだが。

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