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 バッハ-グノー アヴェマリア

 もらった音楽の教科書にバッハ-グノーのアヴェマリアがピアノとリコーダーに編曲してあって、伴奏してもらってうれしく演奏した。良い編曲なのだろう、とても気持ちよく演奏できた。ロマン派(じゃなくとも古典であっても)のものをリコーダーや、ましてやピアノ伴奏では、リコーダーの音量の小ささ、ダイナミックスの変化が出せないことがネックになって、いつも欲求不満なのだが、これはよかった。最初は低い音域で、盛り上がるところではいちばん響く音域になり、最後はまた低い音域で静かに終わっている。改めてと言うか、もしかしたら初めて、名曲だと実感した。
 曲は言わずと知れた名曲。もともとそれだけでも名曲のバッハの平均律の本当の最初の曲を、こともあろうにかってにヘ長調にし(今回やった編曲はハ長調だったのもすばらしい)、かってに1小節挿入し、しかもかってなメロディーの伴奏!にしてしまったものなのだが、それでも、なのか、それだから、なのか、名曲、すごい。みな名曲だと思っているらしく、もちろんオリジナルの歌だけでなく、ヴァイオリンやチェロのソロとか、ピアノトリオやら、弦楽四重奏曲に編曲したものまであり、みなIMSLPでダウンロードできる。

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コメント

おひさです。
お元気そうで、なによりです。

私は昨日、練習会場に楽器を置き忘れて帰るという、信じられないチョンボをしました。
ヴィオラなら、ありえますね。
チェロだと、ケースと楽器の重さの比率が違うから、空だったら気づくでしょうね。

ひょっとして今晩会えるのかな?
H先生のところの演奏会、私も出ます。

ではまた。

投稿: あんとん | 2011年4月10日 (日) 03時09分

 あんとんさん、コメントありがとうございます。
 昔、オーケストラの練習から帰ったら電話があって、ここにある弓はあんたのじゃない?と言われました。松ヤニ、鉛筆などをときどきなくします。困ったもんです。
 H先生には今回も誘っていただいて、光栄なことです。今回は、所属するオーケストラとほぼ完全に練習が同じで、辞退しました。申し訳ない。またの機会があったらよろしくお願いします。

投稿: せろふえ | 2011年4月10日 (日) 22時22分

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