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2011年6月

「ネパールに行ってみた!」堀田あきお&かよ

Photo 古本屋で買った。まあ、よくある、外国もので、ネパールの自然に感動し、そこに住む人たちの貧しさを実感し、みたいな、ありきたりなことしか描いてないのだが、それはそれで面白く読めた。
 たしか、インド人と結婚した女性の描いたインドマンガがあったはずで、それがなかなかすごかった気がする。


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耕運

耕運
草がはえてしょうがないから、というのだが、そのために耕すというのもなあ。
 写真に撮ると広い。

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「ふらり。」谷口ジロー

11623hurar テレビの書評でも見た、「ふらり。」を買った。
 伊能忠敬の、北海道に測量に出ようという、前の、ふらふらしている楽隠居の頃の話で、すごーくうすいのだが、これも良い。「散歩もの」とか「孤独のグルメ」とか、あるいは谷口ジローとは関係ないし、時代もずいぶん下ってるけれどテレビでやってる「JIN」とか、司馬遼太郎とか頭に浮かぶ。
 谷口ジローは「事件屋稼業」からのファンなのだ、最近妙にもてはやされていて、なんとなくいやだ。

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ヴィヴァルディ 調和の霊感(調和の幻想)から

110622_10090001
 なんだか暑くて元気が出ない。体調もいまいち。(だるいし、腹の具合があまり良くない)
 先週は、少なくとも仕事は気が楽な感じで、休みも取れたので、モダンチェロの毛替えと弦交換をしてもらった。それを理由に、ろくに練習もせず、ダラダラ過ごしていたような気がする。日曜はヴァイオリン教室のH先生に頼まれて参加する弦楽合奏の練習だったが、ぼろぼろだった。
 曲は調和の霊感(調和の幻想)から作品3番と5番。
 5番の方は二つのヴァイオリンのための協奏曲。途中、長い休みがあるのだが、ソロにフェルマータがあって(古典派のカデンツァではないようだ)、その再開が小節の途中、3拍目からなのだ。(写真はわかりにくいが、下から4段目左端。)不勉強で、訳がわからず、休みの数が数えられず入れなかった。

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市松テトロミノ

11617pzl ちょっと余裕があったので、ひつじ通信の市松テトロミノを作ってみた。もうずいぶん前に小さなタイルを買ってあって、それを厚紙にボンドで貼り付けた。枠を作らなければならないだが、それはまたそのうち。
 と思っていたら、なんと作り間違えて、同じテトロミノを二つ作ってしまった!(写真にしっかり写っている。)これではいけない。枠どころじゃない、さっそく作り直さなければならない。

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サンダル

 朝会が終わって立ち上がったら、足下でブチッと音がした。何だろうと思ったら、サンダルが壊れていた。サンダルにはここのところついてない。まだ買ったばかりなのに。安物はだめだなあ。同僚(女)が不吉ですよぉ、今日はどこにも行かない方がいいですよ、などと言いやがる。冗談じゃあない、サンダルが壊れたのは安物だったからで、不吉な前兆じゃあない。今日はめずらしく出張なのだ。もちろんかまわず出かけて、無事戻ってきた。11615sandal
 そう言えば、その時あいつは俺の血液型なんか聞くものだから、俺には血液型はない、と言ってやった。まったく日本人はしょうがないなあ、

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武器なき”環境”戦争

11614bukinaki_2 武器なき”環境”戦争 池上彰 手嶋龍一 角川SSS新書

 ニュース解説のおとうさん、池上彰とやはりNHK出身の手嶋龍一の対談形式。環境のことと言うより、環境がらみの外交問題についての解説、と言う内容が一番印象に残った。それにしても日本はいつになっても外交下手らしい。
 日本の外交は国民に何を隠しているのか / 河辺一郎著 集英社新書 などを読んでも実に日本の外交(はっきり言って外務省官僚のことだし、それだけでなく、官僚、政治屋すべてと言っていい)は実に国賊ものだと思ってしまう。メディアもだ。

 震災後にこの本を読んだのも、面白かった。

 この本とは関係ないが、イタリアに続いて、原発は止めよう。メディアに惑わされてはいけない。そして、みんなで声を上げなきゃあいけない。このままでは原発は推進、電気料金は値上げ、増税。そして、原発既得権益は守られ、政治屋はもうけ、原発推進していた官僚も自民党ももちろん東京電力そのものも責任を問われないことになる。

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小冊子の印刷/Adobe Reader

 もう周知のことなのかも知れないけれど、知らなかった!
 Adobe Readerで、小冊子の印刷というのがある。これを使うと、(裏表印刷できれば)見開きで、中とじの小冊子が作れる。たとえば8ページの楽譜をA3の両側と裏表に2枚の紙に印刷してくれる。1枚目の右には1ページ、左には8ぺージめ(!)を、その裏には左に2ページ、右に7ページ。2枚目には右に3ページ左に6ぺーじ、裏に4ページ、5ページを、自動で印刷してくれるのだ。これを重ねて真ん中で折ると小冊子になる。真ん中をホチキスで留めるなら、縦(じゃなくて横?)に留められるのが売っている。
 まったくすごいことだ、感心してしまった。

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桑の実のジャム

11609mur 桑の実はジャムにした。もともと甘みが薄い実だったので、とても上品というか、見方によっては物足りない感じになった。個人的には甘みは薄くても大丈夫なので、おいしくいただいている。

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桑の実

11608kuwa
 数km先の川岸に桑が生えていて実が採れると聞いて、取ってきた。大木が数本あってたくさんの実がなっていた。ズボンはぐちゃぐちゃになるし、シャツの胸ポケットに一つ入ってしまって、シミになってしまった。いくつかは食べて、あとはジャムに。おいしそうだ。

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カワセミ

116kawasemi 今年もカワセミを見た。全然清流でもないし、年中干上がるこんな川で暮らせるはずもない。勝手な想像だが、きっとこの春生まれた若造が、自分のテリトリーを探して来てるんじゃないだろうか。そして暮らしていけないとわかってどこかに行ってしまう。こいつが取れそうな適当な小魚がいそうもなくて、川に飛び込む所を見たことはあるが、獲物をくわえているところは見たことがない。ちょっとかわいそうな、情けないような気もする。

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日記

5/28 土
 次女の雨で運動会は中止
 この日、チェロを1時間くらい弾いた。その後図書館に行って、栗コーダーカルテットを2枚、円生百席7を借りた。ディックフランシスは出張用。

5/29 日
 台風が来ている。

5/30 月
 妻によると、夕べはいびきをかいていたそうだ。
 朝から腹の具合が悪くてまいった。17時過ぎに帰宅した。
 コレッリ-ウォルシュのソナタ(ヴァイオリン、リコーダー用)をimslpからダウンロードし、印刷した。

5/31 火
 この日も不調。いまやこの日のことは記憶がない。

6/1 水
 音楽の先生がソプラノリコーダーとあわせてくれた、いつものことながら、ありがたい。多田逸郎の編曲を何曲か。

6/2 木 、 3 金
 泊りがけの出張。前は2泊だったのだが、今回は1泊。気はらくだが、忙しくてまいった。前回は確か本が2冊読めたのだが、今回は1冊弱。疲れたし眠い。

6/4 土
 ビバホームまで買い物。次女のお目当ては入浴剤。僕は楽譜のプリントアウト用のすこし厚めの紙。A3を買ってみた。職場のプリンタを拝借する予定。
 午後実家に行って、むしってある草の始末。障子戸を8枚、庭に出し、水をかけて障子をはがし、水洗い。ほこりが積もっていたが、きれいになって気持ちが良い。

6/5 日
 今日は午後餃子を作る予定。粉の確認をしなきゃいけない。
 オーケストラの練習はベートーヴェンの1番の3,4楽章のはずだ。

 というわけで、1週間、ろくに楽器にも触らなかったが、まあいつものことか。今週はすこしリコーダーのレパートリーを改訂した。(このブログに書いた分をまとめただけ。→こちら

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