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2011年7月

「封印作品の謎」 安藤 健二

Photo たしかどこかの書評で興味を持って借りて読んだ。
 ウルトラセブンの12話だったか、今に至るまで封印されてままなのだそうだ。再放送の時には何もふれられず、その回だけとばされ、DVDなどにも収録されない。円谷プロはこの件に関しては取材拒否。知らなかった。
 そう言った封印された作品について、封印された経緯や今の状況などを取材したもの。
 なかなか面白かったし、今に至るまで作品そのものだけでなく、それにふれることさえ封印されていたりすることなど、考えさせられるというか、変なの、という感じを受けたりして興味深かった。こんなことで良いの?と思うことはそれこそどこでも山のようにあるものだなあ。
 ときどき感じられる、著者の感じ方、考え方は、なんというか、若いなあと言うか、考えが浅いなあとか要するに僕とは気が合わない。続編もあるようだが、まあ、読まなくてもいいかな。

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ひやしる

2011728hiyasiru シソもだいぶ生長してきた。今季二回目のひやしる。こうして写真に撮るといかにも田舎の料理だなあ。

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青虫

20117musi  バジルの葉に穴が次々空いてきて、大きくなっていく。穴の空いた葉っぱをつまんで取ったら裏にいた。かわいそうだが死刑である。

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炒りゴマでなく、洗いゴマを売ってくれ

 次女は夏休みだが、こちらは貴重な日曜日だ。
 朝寝。朝食を食べ、ルーチンワークを済ませて、定番の生協へ。昼は今季初めての冷汁(何度も書くけれど僕のところでは「ひやしる」とにごらない)。うまくできたたが、写真を撮ればよかった。そうそう、ひやしるのためにゴマを買ったのだが、何種類もあるのだが、みな炒りゴマ(あるいはすりゴマ)なのだ。うちで炒ったほうが断然香りが良いのだ。余計なことせずに、洗いゴマ(炒らずに)を売ってほしい。炒るくらい簡単じゃないか。
 午後、バドミントンに行った。基礎打ち、ダブルス1試合、シングルを2試合。(すべて21点1ゲームマッチ)この歳になるとシングルはもうきびしい(^-^;)
 夜はオーケストラの練習。マーラーだと思い込んでいたら、ベートーヴェンの1番だった。マーラーとはまた違った難しさで、ともかくベートーヴェンはすべてきちんと弾かなければならない。練習してないなあ。
 休憩時間に団員の一人、初心者と言っていいくらいのJさんが、無伴奏1番のジーグを練習していて、ゆっくりだがきちんと練習していて感心した。そうなのだ、練習はともかくゆっくりでも何でもきちんとやらなければならない。いつもいいかげんにやっていて、まずいなあと反省した。反省しても行動せにゃあなあ。

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プチトマト

20117tomt 今日もとても涼しくて、うちがまるで高原の別荘のようだ。うれしい。
 ベランダにプチトマトの苗が増えた。バジルに虫がいるらしく葉に穴があいてる。早く見つけて死刑にしなきゃ。

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合同練習

 海の日はオーケストラの合同練習だった。
 我が古巣 は今年30周年なのだが、今年は、常任指揮者・指導者のM先生が同じく指導しているM交響楽団と合同演奏会をすることになったのだ。曲はマーラーの「巨人」。それにしてもまさか、自分がマーラーをやることになるとは夢にも思わなかった。M交響楽団は隣の県(!)だが、同じ曲を同じ指揮者・指導者が振るので、それほど何回も合同練習する必要もない。特に弦は同じパートは同じことをやるのだし、プルトの編成がきちんと決まっていればいい。基本的にお互い隣同士は同じにして、向こうとこちらでの2回公演、奇数プルトは地元、偶数プルトは手伝い(と言うわけではなく、合同演奏会なのだが)と言うことになった。チェロは合わせて6プルト(!)エキストラなしだ。たいしたものである。
 そういうわけで、月曜日に向こうまで行って半日リハーサルをしてきた。隣の県だが意外に近く、高速に乗れば1時間ちょっとだった。むこうもこちらも何回めかの練習だし、もちろんいろいろ難しいところはあるが(何しろ巨人)、音楽は良い。音楽が始まってしまえば音楽をやるもの同士、国境(県境)はない、と言う感じだった。僕だけは隣が向こうのチェロだったが、感じの良い人で、ちゃんと話ができて良かった。ただ、何しろ6プルトなのでティンパニは至近距離だし、ホルンなんかははるかかなたなのだ、遠い。後ろの方で弾くのは難しいと改めて感じた。
 それにしても暑さを理由にろくに練習していない、まずい。

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紫蘇とバジル

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 毎日毎日暑い。
 昨日はベランダに青紫蘇とバジルを買ってきて植えた。冷や汁の季節だなあ。

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日曜日の演奏会

 日曜日はヴァイオリン教室のH先生のところの弦楽合奏で出演した。
 曲はヴィヴァルディはの調和の霊感から3番と5番。

 ためしにyoutubeの埋め込んでみたが、うまくいくかな?

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銀河高原ビール

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銀河高原ビールはうまい。今日は炎天下に4時間もいて疲れた。

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とっちらかった日常

 この前の記事、原子力利権が世論操作をしているというの書いたら、とたんに、九州電力のやらせメール依頼のニュース。ほんとうに、どれだけの金(我々の払っている電気代や税金)が不当に使われ、あいつらのふところに入っているのだろうか。

 振り休をとって昼は隣町のイタリアンへ。なかなかよかった。値段もなかなか立派だが。
 ついでに仕事用のクールビズ、というかポロシャツを買った。
 帰りに郵便局によって、ついでにゆめ風基金に寄付した。
 とっておいた「羊たちの沈黙」をひさしぶりに見た。やはりきちんと作った映画は面白い。

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今こそ、そしてずっと

 赤旗に載っている日本原子力文化振興財団がまとめた「世論対策マニュアル」。ありそうなことしか載っていないが、あらためてあきれるし、恐ろしいことだ。

 何度でも書くが、原発はやめるべきだ。危険が大きすぎる。コストが高すぎる。事故が起これば一部の人たちだけが不当にその被害にあう。事故が起こらないうち(どころか事故が起こっても!)は一部の連中が不当に儲けている。その連中が世論操作をしてもうけ続けようとしているのだ。

 世論操作に負けないためには、言い続けるしかない。原発には反対だ。

 

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ペルー料理

11218peru  うちのここんところの一番の流行はペルー料理だ。
 市内にペルー料理屋があって、そこでブラックミントペイストの瓶をワケもわからず購入。帰ってきてネットでいろいろレシピを見て、鶏肉、ジャガイモ、豆と共に煮ただけなのが、実にうまい。これはタイ米だねえ、と思い、タイ米を炊いて乗っけて食べるのが絶妙なのだ。
 ジャガイモは皮付き。豆は大豆だが、最初は缶詰を使っていたのだが、水で半日戻したものは、歯ごたえが抜群で、早くやれば良かったとは妻の弁。お手軽に作れる(らしく)、妻も楽、子供にも意外に人気だ。

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山桃

Yamamomo 職場に山桃が数本生えていて、実が赤くなってきた。黒くなるまで置いておけばだいぶ甘いのだが、落ちたり鳥に食われてしまう。いくつか採って食べた。まだ酸っぱいが、甘みもある。

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