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2011年8月

最後の夏休み

11829nan 昨日まで3日間、いつものようにコテージを借りて、あまり何もせず、ぐずぐず避暑なのかなあ、してきた。次女は高等部3年なので、もう最後かも知れない夏休みは終わった。来年はなんであれ、こんな長い夏休みじゃあないだろう。いや、へたするとずっと夏休み、というか日曜というか、ま、それはないかな。明日から新学期だが、子供は楽しみのようだ。ありがたい。

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これから旅行

11828sarusu これから小旅行に出かけてきます。

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paforma6260

110822_15340001 中古で買ったのは10年くらい前だろうか、paforma6260 という96年限定販売らしいが、今だにどうにか動いているのだ。テキストを打つくらいしか使ってないけれど。
 この間、家のiMacのキーボードを掃除して、ついでに、調子に乗ってパフォーマも掃除したら、動かなくなってしまったのだ。そう言えばマウスの調子は前からイマイチだったのだ。どうにもこうにも動いてくれない。いろいろやったら、マウスの接続が悪いのではなく、マウスそのものがだめらしいことがわかってきた。実はもう一台、クワドラが実家に放ってある。母がコンピュータを使いたいと言うから持っていったのに、一度も使われていない。そいつのマウスを引っこ抜いて、つっこんでみたら、動くじゃないか。せっかくなので、もう少し使ってみよう。

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オーケストラの合同合宿

 土日は合同演奏会を開く姉妹オケ?との合同合宿だった。僕の所属するオーケストラは夏に毎年合宿をしているのだが、僕自身はいろいろ都合が合わなくて参加したことがなかったので、今回初めての参加。
 場所は長瀞の民宿で、大きな練習会場があるのだ。11823bazil なにしろ「巨人」だし、二つのアマオケが集結したので、すごかった。ティンパニ8個!、チェロは6プルト中5プルト10人が参加した。練習も、楽しくもハードで、土曜は休みももちろんあるが、食事をはさんで13時から22時近くまで。日曜は9時から15時まで。こんなにまじめに練習ばかりする合宿とは思わなかった。
 おまけに宴会も4時まで。少なくとも土曜のうちは50人は残っていて、10個くらいのグループがもちろん別々に、でも割と静かに歓談していたのだが、気づくとそのうるさいこと。10人ほどはとうとう4時までしゃべっていて、こんなことしたのはもちろん学生の時以来、30年以上なかったことだ。それでも日曜の練習もちゃんとできたし、まだまだ若い(!)。本当に学生気分というか、学生に戻ったような気分になった。
 帰ってきて、疲れ切っていたのだろう、夜の8時にはすっかり寝込んでいた。


 ベランダのシソは枯れてしまった。どうも毎年うまく育たないなあ。バジルは花芽が出てしまったようだ。

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摘果ミカン

2011820mik なんでも生協に出ていたという摘果ミカン、一山百何十円とかで、安い。レモンとかスダチとかの感覚でいろいろなものにかけて食べている。なかなかよい。

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事件?の記録(たいしたことない)

今朝の事件?の記録です。あまり気持ちのいいものでもなし、読まなくていいです、たいしたことないですし、ほんとに。ただ自分にとってはちょっとね。

 朝、子供のではない声が外から聞こえて、何となく警官のように聞こえて、出てみると本当に警官がうろうろしている。うちから東の方100mほどのところにたむろしている。なにがあるんだろうか?いやな感じだ。双眼鏡でのぞいたら、手とごま塩の髪が見え、どうやら本当に死体があるらしい。近くの桜の枝でよく見えなかったが、なんのことはない、しゃがんだらよく見えた。川岸の手すりにロープ?を結んで、川面までの斜面を利用して首をつったんじゃないか?全身、しっかり見てしまった。9人、後から2人、たぶん11人の警官が来ていて現場検証?やら写真撮影だのをしていた。30分くらいたったところか、首にロープか手ぬぐいか、絡まっている死体を手すり越しに持ち上げ(死後硬直していた)、担架に乗せて運び出していった。
 1時間もすると警官は撤収して、何ごともなかったようだ。自殺だとすると新聞にも載らないかもしれない。なんかねえ、複雑な心境だ。「無常」である。

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パソコンキーボードの掃除

2011818keyb ふとパソコンキーボードの掃除をした。積年の手垢がこびりついていて汚いのなんのって、、、
 ぬれぞうきんで拭くと意外によく落ちた。もっと早く掃除するんだった。ある程度きれいになったところで、キーの間、下のすき間にたまっているホコリを取った。ためしにキーを1個はずしたらたまっているホコリのすごいこと。2mmくらい(!)積もっている。耳かきを取ってきて、ホコリを掻き出すとすごい。こんなにたまるものか。キーを次々4つ5つはずして、耳かきで掻き出したら、となりに次女が耳かきを持って(!)すわっていて、「B(自分の名前)、やる!」と言って、ぼくをパソコンの前から押し出すのだ。面白いことは見ていてわかるのだ、笑ってしまった。そして、器用にホコリを取りだした。ゴミ箱を抱えている。キーを次々はずしてやって、次女がホコリを取る。手を出すと怒る。すっかり掃除してしまったが、まだやりたそうだった。次の掃除は年末くらいかな。ホコリがたまっているかな?

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クープラン 王宮のコンセールの13番

Cprn13 クープラン(Couperin,Francois)の王宮のコンセールの13番(正確には?「趣味の融合、または新しいコンセール Les Gouts reunis ou Nouveaux Concerts」 のほう)は二つの低音楽器のためのもので、バスヴィオール(ヴィオラダガンバ)でやるべきものだろう。
 当然、チェロのデュエットでもできそうで、たとえばショットの5491として出版されているようだ。今やimslpでファクシミリがダウンロードできる。音域は下がCまでしか出てこないようなので、すべて原典どおり弾ける。ところが、今見てみたら恐ろしいことに上のパートはヘ音記号が下に一個ずれて(フランス式ト音記号のように)いるのだ!これじゃあ、ファクシミリでは弾けないなあ。
 そもそもチェロ、しかもモダンチェロでは感じが出にくいだろうなあと思う。どうせならバスリコーダーでやるほうがむしろ感じが出しやすいかもしれない、リコーダーのほうが軽い低音なのだ。もっとも当然音域が足りないので上げ下げしなければならない。
 Vivement,Air Agre'ablement,Sarabande Tendrement,Chaconne le'gre`re の4楽章

リコーダー、チェロのレパートリー

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次女の実習

 次女(自閉症で、17歳、県立特別支援高校に通っている)は、高校3年相当で、考えたら最後の夏休みだ。来年はどうなるのだろうか?何日か夏休みを利用して、割と近くの作業所に実習に行っている。前に行ったことのあるところ(http://vcbf.cocolog-nifty.com/blog/2010/09/post-ac92.html)で、進路先の第一希望だ。
 月曜日には休みを取って、一緒に行った。もうなれたもので、かってに靴を自分の場所に入れ、入って行き、着替え、指示を待っている。午前中はせんべいの賞味期限の印字、なれたものだ。昼休みになって、さっさと着替えに更衣室に行ったので、こちらも手を洗って更衣室の前で待っていたがいつになっても出てこない。あと5分くらい待ってこなかったら、担当の人に言おうと思ったら、その担当がやってきて「お父さんも食事なさってください」と言う。「あれ、子供が着替えているんで、、、」と言うと「え?もうあっちでもう食べてますよ。」見ると確かにちゃっかり自分の席らしいのに座って食べている。知らぬ間にかすり抜けて行き、給食の列の前のほうに並んで、自分のだけもらってきて、もう食べているのだ。まいった。


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「証拠」ディック・フランシス

Proof ディック・フランシスは全部読んだ気になっていたのだが、これは読んでなかった!この数日、実に幸福だった。いつものディック・フランシス。これの主人公はワイン商で、軍人にも騎手にもなれなかった自分を卑下しているのだが、その鋭敏な舌で悪事を暴く、と書くとあまりにも単純化しているか、、、

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鍵をなくす

 職場にに着いたら家と車の鍵がない。なんで?家に置いて来たか?いや、なんか妙に家の玄関の鍵をかけたときの感触が残っているのだ。家に置いて来たような気がしない。妻にメールしたが返事がないので、電話もした。さがしてくれたが、玄関には落ちていないようだ。今日はゴミ捨てを頼まれたからそこかも知れない。大丈夫とは思うけれど鍵をそこらへんに落っことしたままでは物騒だ。しょうがないからまた自転車に乗り、家まで探しに帰った。見つかると思うけれど、見つからないとなるとめんどうだなあ。家の鍵はもう3回ほど換えたことがある。あまりに旧式な鍵だったのでピッキング対策に、妻が鍵をなくした時、寿命なのか鍵の開閉がスムーズにいかなくなった時、の3回だ、なれたけれどめんどうだ。数千円かかるし。車の方はどうするんだ、鍵の交換なのか、電子的に換えられるのかなあ、いや、万一のために機械的なのもついていたはずだ、交換となるとこちらの方が金がかかりそうだ。
 道々落ちてないか気にしながら家まで帰り、ゴミ捨て場に行ってゴミと一緒に捨ててないか、ゴミをあさり、その近辺(きんぺん)、自転車置き場など探し、やっぱりなくて家まで行くと、玄関のドア(外側)に刺さっていた!
 今朝は玄関の鍵をかけて、階段を数歩降りたところで帽子を忘れていたのに気づき、戻って、鍵を開けて(鍵は刺しっぱなし、無意識)帽子を取ろうとしたところで、妻が「ちょうどういいや、ゴミ捨て頼んでいい?」と言い、「えー?いいよ」と答えて、ゴミを受け取り、感心に帽子は忘れなかったのだが、両手に帽子とゴミを持ったらもう鍵のことは忘れたらしいんだなあ。同僚が「コントのように絶妙なタイミングの、ゴミ頼んでいい?ですねえ」と言っていたけれど、まいった。

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ヴァレンタイン リコーダーソナタ ニ短調 作品5-2

Photo リコーダーJPから先月送られてきたのが、ロバート・ヴァレンタイン(ヴァレンティーニ)のリコーダーソナタニ短調作品5-2。最近はカラオケCDの封を切らないこともあるくらいで、まずいなあ。今回は取り出して一度カラオケをしてみた。音楽はあまりたいしたことはない感じだが、伴奏がつくと吹いていて楽しい。十分楽しめた。Adagioなど32分音符の装飾が書いてあるが、音楽的に易しいし、何しろ音階だから簡単だし、吹けなければ適当に省略すればいいと思う。
 作曲者のことも作品のことも全く知らなかったが、リコーダーJPの解説はいつも丁寧に書いてあって、良い。付け足すことはあまり無い。
 imslpにを見てみるとちゃんと楽譜が登録されている。この、作品5はまだ無いようだが、作品2(実に美しいファクシミリだが、音楽はどうだろう?)と作品3から8.9.10(こちらはファクシミリではないが、こちらも通奏低音は数字付きのバスだけ)が登録されている。(2011Aug.現在)

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ベートーヴェン交響曲1番

 日曜の練習はベートーヴェンの1番、3,4楽章。
 4楽章、チェロに対して「そこの16分音符、ソラシドレミファは次のソに向かっていくもので、ソラシドレミファから乱暴にべらんめえ、こんちくしょう、みたいにやらないでください」先生のその歌い方、身振り、そのべらんめえなソラシドレミファの感じ、とても僕の文章では書き表せないのだが、なんともうまくて、おかしく、みんなで爆笑。

20118bet1_2 よく似た音型の近く(写真のあたりだったか)2ndVnvlaの刻み、テンポが変わって聞こえるよう(速くなっているようだ)なので注意、16分音符でも8分音符でもテンポをキープしてください、とのこと。すると2ndVnから「チェロを聞いていると、自分らが遅く聞こえるんですけれど、、、」
 それを聞いたM先生「ああ、チェロはめちゃくちゃです」
 いやあ、まいりましたね。たしかにめちゃくちゃですとも。

 それにしても、いつもM先生の指導には感心する。毎週大笑いさせてもらえる。どこをどうすればいいのか、あるいはどこがどうだめなのか、その表現がいつもうまい。なによりそのすべての根底に我々アマチュアのへたくそを否定するのではなくうまい方向に改善する、と言うか肯定的な、あるいはネアカな感じ。もちろんすばらしい人柄なんだけれど、音楽性、技術、それらが表面的なものでなく、内面からのもの、というか、うーん、文章が下手だなあ。ともかくM先生すばらしい、とそれが言いたいのであります。

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