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2011年9月

Bach ヴァイオリンソナタBWV1014

 木曜日に音楽の先生に合わせてもらうのが習慣になってきて、とてもうれしい。
 昨日は新人も参加してくれて、ジブリ、ハウルのテーマもやれた。
 メインはバッハのヴァイオリンソナタ 1014 。ひさしぶりだったし、時間もなかったので、いまいちな出来だったが、楽しかった。ピアノもバッハは難しい、と言いながら楽しいと言ってくれてありがたかった。問題はピアノの音量で、リコーダーはどうしても若干欲求不満だ。最近よくやってもらっているモーツァルトのフルートカルテットはそんな感じがしないので、これはアレンジの問題なのかもしれない。アレンジがまずいということではなく、バッハのほうのアレンジははチェンバロを(当然)想定しているのではないか。

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radika 1.48

radikaがバージョンアップして、NHKも録音できるようになった。うれしい。

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高木仁三郎 「市民科学者として生きる」岩波新書

Takagijin  著者は反原発活動をしてきた物理学者。ネットで検索すれば、特に今は、いくらでも出てくる。この原発事故の後、事故を予見していたことがずいぶん話題になったようだ。「予言」ではなく、科学的な知識や状況の判断から「予見」「予想」していたことにとても価値がある。
 この本はそういう著者の自伝だ。
 読んでみて、印象的だったことがいくつか。

 ありそうな話ではあるが、民間での研究はじめから上の考えている結果を出すことしか求められない、と言うことだ。原発の研究は「原発は安全」と言う結果しか許されない。著者が炉心の汚染度が予想外に大きいことに気づいて、いろいろ測定しようとすると、とたんに「もうやらなくて良い」「君の仕事は会社向きではない」だったそうだ。ほんとうにとんでもない話だ。

 1950年代以降に作られた鉄は、すべて核実験の降下物で汚染されていて、その放射能で環境放射線の測定に影響を及ぼすのだそうだ。著者たちはそれを避けるために、汚染されていない沈没した「戦艦陸奥」の鉄を使ったそうだ。

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大根、ブロッコリー:さくる

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 良い天気で、実家に行って畑仕事。

 ブロッコリーと大根の苗に堆肥と化学肥料を与えて、「さくった」。写真に撮ると広く見えるけれどたいしたことない。でも天気も良かったし、汗かいた。

 苗にはあっという間に虫が食っていて、穴だらけだった。母が言うに、昔はこんなに虫を食うようなことはなかったそうだ。地球温暖化だろうか、よくわからない。すでに消毒したそうだ。

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秋か?

 台風一過かと思った金曜日は、午前中はさわやかな晴れだったが、午後は雨で、自転車通勤なのに、困ったが、どうにか雨のすき間に帰ることができた。
 BSアンテナはなおしたが、CSの方はまだだ、全然映らない。

 今日はいつもの休日で、朝寝坊、次女と生協に買い物。午後は昼寝。
 次女は寝ているし、留守番だったので、リコーダーが吹けた。そうか、そういえば、昨日もリコーダーは音楽の先生とあわせができたんだっけ。昨日はモーツァルトのフルートカルテットと、フルートとオーケストラのアンダンテ。なんだか昨日は体が寝ていたのか、うまくなかった。
 今日は一人さびしく、バッハ-北御門文雄のデュエットを。ひさしぶりに吹いたが、なかなか難しい。でもバッハは練習していて楽しい。
 夕飯は、今日の涼しさならもういいだろう、と鍋らしい。

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台風でアンテナ曲がる

2011921antna 台風が来ている。ここら辺も暴風圏内に入ったようだ。

 アンテナが風で曲がってしまって、BSもCSもまったく見えなくなってしまった。地上波が見えるのでいいや。

 ともかく家でぬくぬくしているのは幸せだ。前の川も何とかあふれないですみそうだ。

 日曜日は前橋まで行って、たぶん最後のオーケストラの合同練習だった。ベートーヴェンとマーラーの、ともに1番。まだまだ難しいけれど、どうにか形になって来たかなあ。今になると、ベートーヴェンの難しさが身にしみる。

 練習のときに台風が来なくて良かった。

 

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暗殺者 ラドラム

Photo この手のサスペンスみたいなものを読もうとすると、つい、ディックフランシスばかり手に取ってしまう。レパートリーを広げようかと思って、ネットで評判の「暗殺者」を借りたのだが、気が合わなかった。文体が気に入らないのだ。もっとハードボイルドがいい。感情移入は廃して事実だけの記述をするからこそ、サスペンスなんだよ。フランシスみたいに1人称で書くのはうまいやり方で、1人称なら他人の感情は書けないし、自分の感情はそれはそれで事実なんだから、おセンチな感じが出ないんじゃないか。
 映画はうまく作れば面白いんじゃないか。作られているようだから、機会があったら見てみようか。

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彼岸花

Higannbana 彼岸花って、ほんとにきちんきちんと彼岸に咲く、と思っていたのに、もう、すでに咲き始めている。たしかに気候が変わってきているのだと思う。

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インターネットラジオ NHK

Logo 9/1からNHKもラジオをインターネット配信するようになったそうだ。
 うちはチューナーがぼろくなってきたのか、地デジ用にアンテナが変わってしまったからなのか、FM放送がうまく受信できなくなってきていて、インターネットでラジオが聞けるのはありがたい。
 今、CDはとても安いし、オーソドックスなものは市立図書館で無料で借りることもできる。あまりラジオを聞くこともないが、NHKのベストオブクラシックのライブとか、「古楽の楽しみ」のプログラムとか、ときどき魅力的なのだ。
 ついでに録音もできないのかと思っていろいろ探したり、試したりしているのだが、うまくいかない。マックにはいいアプリケーションがないようだし、ウィンドウズにradikaと言うのがあって、NHKにも対応しているというのだが、エラーが出てしまってうまく受信できないのだ。困った。

(らじるらじる radika らじか らじこ radiko)

 

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世論調査、脱原発行程表

 NHKで大々的に世論調査を報道していて、実に不快だ。

 菅元総理が、無理やりおろされて野田に変わって、まだなーんにもやっていない。(ああ、舌禍事件はあったな、まったくどうしようもない。)
 野田に変わって、原発をどうするつもりなのか、それすらなんにも言ってもいない。
 なぜ、今の時期に世論調査をするのか、さっぱりわからない。いや、いつも世論調査には頭にくることが多い。世論調査の調査項目や、回答の選択肢も実にひどい。NHKに限らないが、NHKは特にひどい。

 昨日だったか、ヤフーで、経済産業省近くで反原発デモがあったと伝えていた。毎日の埼玉版に所沢で反原発デモがあったと何日か前に伝えて いた。この間(かん)、デモの報道がなくて、そんなはずないだろう、と思っていたのだけれど、報道に、すこし変化があったのだろうか?よくわからない。

 政治のほうは、与党も野党っていうか、戦犯の自民党ですら、言わされると、しょうがないから、「原発依存は減らします」と言うような感じだ。ほんねはこれからも原発で不当な甘い汁を吸いたいのだろうとかんぐっている。いやかんぐっているのではなくて、おそらく間違いないことなのだ。
 停電もなく夏が終わろうとしていて、それはありがたい。が、このまま、また原発に頼る電力事情のもとで「なあなあ」で今までのまま進んでい くように感じられる。何も言わなければ、「愚民はこのままで良い、と思っている」と政治屋どもは解釈するに違いない。今こそ、そしてずっと言い続けなけ れば。 原発は良くない。やめよう。
 誰かが言っていたが、今すぐ原発をすべて止めるのは現実的でないのかもしれない。しかし、今すぐにでも、脱原発に向けての行程表を示せ!と思うのだが、そんなものはいつになっても出て来そうもない。

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リンゴ饅頭

2011910ringomannju 先月信州の方に行ったとき、また!次女が見つけて大喜びで買った。こんなあやしいリンゴ饅頭(たしか桃饅頭もあるはず)買う奴いるのかといつも思うのだが、買うのはうちなのである。(^_^;
 6個もあって、全部次女に食わせたら、ますますデブだ。それでなくてもこの1年で6kgも太ったらしい。(もっとも去年の秋の発作からてんかんの薬を飲んでいて、そのせいもあるらしい。)まずいのだ。しょうがないから今日は1個食ってみた。意外にうまかった。

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ノード フルートソナタOp.4-5

Nodot20119
 また、と言うべきか、ほぼ毎日(今週は5日)トラベルソを5分、吹いている。これじゃあ上手くなるわけがないが、まあ自分の楽しみだ、うれしく吹いている。毎日気分で、適当な曲を選んで吹いているのだが、今日はノードのフルートソナタOp4-5。かっこいいクーラントなのだが、図の右上のあたり、なんだかワケがわからないのだ。加線がつながっているのでわからないのだ。この中の最高音dがbに見える。しかもその3度下のシャープはbについているナチュラルなのだ。瞬間的に反応できなくて混乱してしまう。
 当時の人は、音程関係で、読んでいたのだろうか?「順次進行して、次は前の音の3度、5度上昇、、、」もちろん無意識だろうけれど。僕にはできない。ドとかシとか書かなきゃいけないのか、困ったもんだ。

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