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「将軍の娘」ネルソン・デミル

2011xdml 非常に面白く読めた。面白くと言っても、楽しいという感じじゃなく、サスペンス映画のように、次の展開に目が離せないというようなそんな感じ。
 アーサー・ヘイリーの「犯罪捜査官」に良く似ていると思う。面白さも。非常にアメリカ的な、なんていうか暗澹たる気分になるようなものだけどね。
 谷口ジローの「事件屋稼業」だったか、「ある種感動的だな」「ああ、生きてくのがいやになるような類(たぐい)のな」というような会話がずっと頭の中にあった。

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