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2011年11月

笛の台を作る

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111129_09450001 笛を立てる台を作った。
 といったって、100円ショップで買った皿置きを、板きれに接着剤で貼り付けただけ。良くできた。(^_^)
 前には木製の試験管立てを買ってきてそれでどうかと思ったのだが、棒の間隔が狭くて、リコーダーの足が入らなかった。今回はヴォイスフルートもちゃんと立つので、とても良い。

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囲碁手筋事典

囲碁手筋 つい買ってしまった。

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次女の授業参観

 昨日は、次女の授業参観。
 朝、今日は僕がバス停まで連れて行った。土曜なのでたくさんのお父さんが来るかと思ったが、僕以外は一人だった。
 帰りにいつも気になっているそこら辺に生えている木の葉を取ってきた。護岸工事のコンクリートのすき間に種が落ちたのだろうか、生えて、あっという間に大きな木にまで成長しているのだが、生命力が強いのか、そこら辺にいっぱいあるようだ。今の季節、とてもきれいな黄色になっていて、本当に美しい。でも取ってきたのはまだ緑の葉だ。てっきりハート型の葉だと思っていたら、突起?があるのね。11y26ha
 ふと足元を見ると垣根などにはわせている、つる性らしい植物の葉も同じような形をしている。取ってみるといやいやだいぶ違うものだ。写真では左がつる性の方。どちらも名前がわからない。気が向いたら調べてみよう。

 いったん家に帰ってきて、授業参観へ。
 授業は工作の授業で、小さな台を作る最後の仕上げ、さらに小さな机?の天板を電動糸鋸で切り抜く、と言う作業だった。うちの次女はともかく全然日本語は通じないのだ。先生、そんな説明(というのは普通にゆっくりしゃべりゃあ通じるだろうと言う態度)じゃあうちの子にはわからないよ。しょうがないから僕がいっしょにやって、娘は人のを見ていればなんでもすぐできる、見よう見まねでやっていた。いつも人のを見たり、あとで先生がこうやれああやれと、何をやるのか見せたり、手を取ってうながしてもらっているのだろう。それはそれでありがたいことだが、、、
 電動のこぎりの扱いもとてもうまくて感心した。素手で電動のこぎりなんてと、始まるまではちょっと不安もあったが、器用だ、うまいよ。先生もほめていた。本当にうちの子の問題は日本語能力なのだ。
 来春に卒業したら、入りたい作業所の所長さんも見学に来ていて、あいさつできて良かった。まだ卒業後の行く先は決まっていないのだ。よろしくお願いしますよ。

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ペリートシャルドネ

ペリートシャルドネ
今日は冷たい雨で、次女との散歩も、畑仕事もできなかった。夕食は定番のパエリヤ。ワインのラベルがかわいい。

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ドビュッシー シランクス(続)

 リコーダー版をフレンチGクレフで書いているうちに、それなら、トラベルソ用に半音上げるのはどうかね?と思いはじめた。ドビュッシーは怒るかな?415の半音低いトラベルソで吹けばモダンピッチならオリジナルと同じピッチになるじゃないか。ちょうどいいんじゃあないか。ドビュッシーがもともとフラット5個で書いた意味はどうなんだろうなあ。
 僕の腕ではトラベルソでは難しくて吹けないが、悪くないんじゃないか。楽譜は同じく→こちら

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シランクス(Syrinx)(またはパンの笛)

ドビュッシーを笛で吹こうなんて思いもしなかったのだが、シランクスを長三度上げればほとんど吹けると聞いてびっくりした。楽譜はIMSLPで手に入る。三度上げはリコーダー吹きは得意のはずだ。へ音記号というか、フランス式ト音記号で読んで、オリジナルがフラット5つで書かれているので、長三度上げるとフラット一つになる。ナチュラル記号はファ、ド、ソ、レに付いていたらシャープ、その他はナチュラルにすればいいはずだ。そのまま吹けるはず。吹いた、いや、吹けない。うー、臨時記号が多過ぎる。
 しょうがないから書き直した。→こちら
 せっかくなので?フランス式ト音記号にした。書いてみてわかったが音は全く変えずに全て吹ける(技術が許ば)。蛇足だが、記譜で上のラのフラット(装飾音ね)は0(半開)2356、ソのフラットは0(半開)13467(半開)に8(膝あるいは太もも)下のミも全て押さえてプラス膝あるいは太ももで半分塞ぐ。
 ちゃんと(かどうかわからないけれど)書いてある楽譜を吹くと、意外に吹けるのでびっくりする。少なくとも自分では十分楽しめるし、ともかくドビュッシーを縦笛で楽しめるなんて。
 吹いてみて思うのは、ずいぶんいろいろとディナーミクなどが書いてあるが、縦笛で十分表現できる(かな?)いや、実に自然なのだ。自然というか、普通に吹けば、そうなってしまう。バロックの作曲家なら、何も書かないのではないか。なにしろ彼らはシロートのために書いたのではない、音楽を理解できるもののために書いたのだ。別にドビュッシーがシロートのために書いたとは言わないけれど、なにもこんなにまで書かなくてもいいんじゃないか、と思ってしまった。まあ、シロートのたわごとです。

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次女のメモ(親ばか)

2011y12memo 2011y12memo2 次女の買い物メモ。おかしい。ブロッコリーはどうしてもブロコッリらしい。まんじゅうは油断するとまんじんになるのか。昔のメモを見ると日本語能力はちっとも進歩してないらしい。

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「幽霊人命救助隊」 高野和明 文春文庫

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 自殺した4人の幽霊が、成仏?するために自殺者100人食い止めろというミッションを達成するまでの物語。微に入り細に入り、自殺のことが語られるのに、こうして書いているのをみても実に軽い。軽いが軽薄と言うわけでない(ほんとにそうかな?)。
 それを実にうまく解説しているのが、文庫の解説の養老孟司で、この本で一番感心したのがこの文庫の解説だ。(^^;)
 面白く読めたけれど、勧めるとしたら高校生にかな。

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次女と散歩

11y03_2  次女は1年で3kgも太ったらしい。まずい。抗てんかん剤の副作用もあるらしいが、なにしろ食べることは、ほとんど唯一の楽しみだからなあ。

 ここんところ、休みの日は散歩しよう、と歩いている。車で近くの公民館まで行って、森の中を30分以上、歩いてきた。よしよし。ぐるぐる歩いたせいで、とうとう方向がわからなくなってしまったのは情けなかったが。
 家の近くにこういうところがあるのはうれしい。気持ちの良い散歩だった。

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誰が悪いわけでもない

 日曜日に知り合いのVn教室のH先生の主宰するアンサンブルのコンサートがあった。図書館主催のコンサートで、ヴィヴァルディの「秋」、モーツァルトのクラリネット五重奏曲、ボッケリーニのギター五重奏曲から、「ファンタンゴ」。
 100人ほど入っていただろうか、視聴覚室はいっぱいで、立ち見もいたようだ。室内楽ってのはこのくらいの部屋でやるもんだよなあ、舞台が同じ 平面なのでよく見えないのが残念、舞台後ろに張ってあるたぶん目隠しのカーテンが音を吸ってしまっているらしく、ヴァイオリンが若干弱く、バランスが悪くてもったいないなあ、など と思いながらも実にいい演奏会だった。

 隣に座ったのが、、、たぶん図書館利用に来たらしい若い、かな?子供の絵本が紙袋に入っているから、お父さんなんだろうなぁ、これが多分クラシッ ク音楽には無縁で生きてきたんだろう、図書館に来たら、なんか始まるらしい、行列してるから面白そうと入ってきたらしいのだが、かわいそうに、変なところに入ってきて しまいましたねえ。もう、最初の音が出る前にすでに飽きているらしいのだ。あっちを見たりこっちを見たり、落ち着きがなく、ヴィヴァルディが始まって5分も すると、膝が左右にぶらぶら動き、頭をさわり、鼻をさわり、目をこすり、首をぐるぐる回し、他人の(って僕の)腕時計を見、足元の紙袋をさわり、座りなおし、また頭を触り、鼻をさわり、うー、、、うるさい。
 クラ五のアダージョ。こっちはなんて美しいんだろうと思うのだけれど、もしかしたら、音楽は歌謡曲なのか、ロックなのか、の人にとってはも しかして、なんて退屈な曲と思うのかもしれない。とうとう、なんと、曲の最中なのに、「何時っスか?」と話しかけられてしまった。だまって時計を見せたけ れど、「長いっスね」。しょうがないからだまってうなずいたけど、まだ半分もいってないよ。5分もせずにまた、「長いっスね」、3回目にはさすがにう なずく気にもなれず無視。
 それでも辛抱強く、はないか、座っていたが、ボッケリーニも同じような曲と思ったか、(あんたにとってはきっとそうだよ)、始まってすぐ、出て行ってくれた。それまでお互い、なんて不幸だったんだろう、出て行ってくれてありがとう、もう無理して苦痛に耐えなくていいんだよ。

 ボッケリーニはもう、完全にタンゴで、なんとチェリストはカスタネットまでたたいていたけれど、ボッケリーニの指示なんだろうか?あんなの、そんな機会はないかもしれないけれど、僕にはできそうもない。面白い曲だし、すばらしい演奏だった。

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