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次女の授業参観

 昨日は、次女の授業参観。
 朝、今日は僕がバス停まで連れて行った。土曜なのでたくさんのお父さんが来るかと思ったが、僕以外は一人だった。
 帰りにいつも気になっているそこら辺に生えている木の葉を取ってきた。護岸工事のコンクリートのすき間に種が落ちたのだろうか、生えて、あっという間に大きな木にまで成長しているのだが、生命力が強いのか、そこら辺にいっぱいあるようだ。今の季節、とてもきれいな黄色になっていて、本当に美しい。でも取ってきたのはまだ緑の葉だ。てっきりハート型の葉だと思っていたら、突起?があるのね。11y26ha
 ふと足元を見ると垣根などにはわせている、つる性らしい植物の葉も同じような形をしている。取ってみるといやいやだいぶ違うものだ。写真では左がつる性の方。どちらも名前がわからない。気が向いたら調べてみよう。

 いったん家に帰ってきて、授業参観へ。
 授業は工作の授業で、小さな台を作る最後の仕上げ、さらに小さな机?の天板を電動糸鋸で切り抜く、と言う作業だった。うちの次女はともかく全然日本語は通じないのだ。先生、そんな説明(というのは普通にゆっくりしゃべりゃあ通じるだろうと言う態度)じゃあうちの子にはわからないよ。しょうがないから僕がいっしょにやって、娘は人のを見ていればなんでもすぐできる、見よう見まねでやっていた。いつも人のを見たり、あとで先生がこうやれああやれと、何をやるのか見せたり、手を取ってうながしてもらっているのだろう。それはそれでありがたいことだが、、、
 電動のこぎりの扱いもとてもうまくて感心した。素手で電動のこぎりなんてと、始まるまではちょっと不安もあったが、器用だ、うまいよ。先生もほめていた。本当にうちの子の問題は日本語能力なのだ。
 来春に卒業したら、入りたい作業所の所長さんも見学に来ていて、あいさつできて良かった。まだ卒業後の行く先は決まっていないのだ。よろしくお願いしますよ。

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