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モーツァルト ホルン協奏曲第1番

 音楽の先生が、生徒のホルン協奏曲の伴奏をしなければいけないんだけれど、練習する気がしない、練習の相手に笛(リコーダー)でソロを吹いてくれない?と言うのだ。楽譜はIMSLPで手に入った。inDなのだ。音域はすごく狭い、1オクターブしかないのだ。inDなので、すべて全音あげればいいのだから、そんなに難しくないはず。ヴォイスフルートでフレンチGクレフを読むには、フレンチじゃあないト音記号だと思って、全音あげて読む。昔、g菅のアルトを吹いたときは全音下げて吹かされた。
 ところが意外に難しい。Mzthr1 最初から、ラレーファ(シャープ)ミレド(シャープ)レミ、、、という感じだが、、、
 ふと思いついて、そうだ、415のチェロで弾くと、415にとってinDはEs相当だから短3度あげればいいはず。そのままヘ音記号だと思ってフラットを3つ付ければいい。変でしょうけれど、合わせてもらった。音合わせはもちろんas。今度はシ(フラット)ミ(フラット)ーソファミレミファー。
 これは意外にちゃんと合わせられた。先生も充分充分と言ってくれた。すごい。
 チェロが低い音なのでインパクトが足りない、と思ったが、そうか、ホルンはもう1オクターブ上なのだ。その場で1オクターブ上げるのは難しいなあ。また合わせて、と言われているのだが、どうしようか。

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