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次女の卒業式

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 今日は次女の卒業式。もう最後だろうとも思い、両親で参加してきた。
 それにしても体育館の寒いこと。親にとってもとても寒いくらいで、子どもたちにはなかなか厳しいものだったが、よく我慢していた。またひとりひとりが赤い絨毯の上を歩いていていって校長先生に証書を渡してもらうのは、なかなか良いものだった。
 でも、こういった儀式って本当に必要なんだろうかねえ。証書を渡すのは良い、証書の意味もわかっていないだろうけれど、何かもらう、そこに儀式がある、子どもたちにもほんの少しの意味はあるだろう。でも校長の式辞はいらないなあ。
 最悪だったのが教育委員会の特別支援学校課とかなんとかのバカヤロー。こともあろうに、健常だったのに事故で障害を負って車いすの生活を余儀なくされても前向きに生きるなんとかさんの話。うちは知的障害の学校なのだ。卒業式に行って祝辞を述べるのにその学校がどういう学校か、調べもしないで来たということだ。調べるって言ったって、県の教育委員会のヤロウが県立の学校に行くのに、調べないって、どういうことだろう。こういうのが教育委員会なんぞやっているのだから、教育がよくなるはずがない。
 来賓紹介も祝電披露もいらないなあ。でもその後の、在校生と、それを受けての卒業生のの一言ずつのメッセージ、卒業生へのメッセージビデオ。みな、なかなか良いものだった。
 でもそれも、本当はこういう四角四面の儀式の中でなく、後でやった卒業を祝う会のような、もうくだけた中で、あれは誰それちゃんだとか、修学旅行は良かったね、とか親同士、あるいは子どもも交えて和気あいあいとやれば良いんじゃないだろうか。

 ともかく、次女の、12年間の学校生活は終わった。学校の先生にはずいぶんお世話になりました。スクールバスの運転手さんにも挨拶ができた。4月からは市内の作業所に通うことになる。どんな生活が待っているのかな。

 写真は今日返ってきた次女の描いたシーサーの絵。

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