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2012年7月

サボテンの花

2012729saboten 暑くなる前にと、実家に行って、ほんのちょっと農作業。
 サボテンが立派に咲いていた。携帯で撮っても全然駄目だなあ。


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たくさんのカブトムシ

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 今日もカブトムシがいて、写真に撮った。昨日は職場で死んでるのを見た。同僚はメスのでかいのを一昨日の夜捕獲して、飼ってるそうだ。カブトムシがそんなにたくさんいるのだろうか?偶然か?
 それにしても暑い。


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『外務省に告ぐ』佐藤優

12726gaimusyo_2『外務省に告ぐ』新潮社
 元外務官僚が書いた外務省に対する批判と、暴露話。面白いと言えば面白いし、本当なら(多分ほとんど全部本当のことなのだろう。)あきれかえる話ばかりだ。
 だが、内容もうさんくさいし、著者もうさんくさい。著者が高く評価する政治家が、鈴木宗男、森 喜朗、鳩山由紀夫ってばかばっかじゃん。創価学会に近いという噂だし、そもそも新潮45、、、、
 それでもこういうのが外に出てくるのは大切だし、なんとかこのバカ官僚ども、それからバカ政治屋、マスゴミをどうにかせにゃあならん。


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日本プロ野球選手会のWBC不参加を支持する

 もう、野球にはあまり興味がないが、昨日から伝えられている日本プロ野球選手会のWBC(ワールドベースボールクラシック)出場しない決議には全面的に賛成する。(http://jpbpa.net/news/?id=1342765958-887972)
 HPに載っている決議に至る経緯も実にきちんとしている。せっかくなので引用する。

決議に至った経緯
私たちはWBCを、真の世界一を決める大会として尊重しようと努め、全力で協力してきました。その結果、日本代表は過去2回の大会でいずれも優勝を収めることができました。大会にはMLBに偏った収益分配の不平等や、利益重視の結果から日本と韓国が多数にわたって対戦するなどの参加国の対戦方式、その他さまざまな問題がありましたが、初期段階では、大会の価値を高めることを優先し、主催者であるWBCインク(MLBとMLB選手会の共同設立の会社。以下WBCI)の定める通りに従ってきました。

しかしながら現在、WBCは、第1回、第2回大会とも、約1800万ドル(日本円の当時のレートで約16億円~20億円)にも及ぶ多額の利益をあげ、興行的にも十分に成り立つ大会に成長しています。したがって、現在では、興行リスクの高い未成熟の大会であるという前提で特別扱いすべき理由はなく、オリンピックやFIFAワールドカップのような、国際スポーツイベントと同様の参加国平等を認めていくべき段階に来ているといえます。

にもかかわらず、WBCでは、かつてのオリンピック野球日本代表では、参加国の固有かつ当然の権利として認められていた、代表チームのスポンサー権、ライセンシング権を、全てWBCIに譲渡することを参加条件としています。その上、大会のスポンサー収入の半分以上は日本企業からの収入であるにもかかわらず、WBCの利益の66%は、アメリカのMLBとMLBPAが独占する形となっており、日本は、わずかな利益分配(13%)を受けるのみとなっています。
つまり日本代表の運営や練習試合に要する多大なコストなどを考えれば、優勝して多額の賞金が入ってこない限り、採算がとれない状況を強いられているのです。


 事実の検証をしたわけではないが、アメリカのやり方はいつもこういう感じだ。きっと間違いない。実に不快だ。グーグルの著作権についての勝手なやり方を思い出す。
 これもNHKで見ただけだけれど、選手会ではない、経営陣のほうの「金のことで文句を言うな、世界一を決める戦いなのだ、出て同然だ」というたくさんの発言も実に不快だ。なんにも考えない、働く者のことを考えない、長期的にものを考えられない、アメリカの言う通りで、きっと原子力関係の政府、東京電力その他、経済界はみんなこうなのだろうと思う。

 日本プロ野球選手会がんばれ。

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名刺ダイヤモンド折り線

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 名刺ダイヤモンドの折り線をあげておく。これを6枚使うと一個の炭素原子ができる。僕自身はテープでとめた。


 まったくアホで、勘違いした図をあげていたのですが、気づいて改訂しました。すみません。ま、こんなもんです。

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またカワセミが来た

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 ボーナスで、というほどでもないが、望遠レンズを買った。夕べ来たのだ。今朝開けてみて、窓から川を見て、ゴミしか見えない。ゴミを撮るのもなあ、と思ったら、なんと、またカワセミが来ているのだ。しかもどうやら2羽来ているのだ。びっくりした。この川で暮らして行けるはずがないと思う。毎年、きっと若造が自分のテリトリーを確保すべく来て、そしてそのうち暮らして行けないとわかってどこかに行ってしまうのだと思う。

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アルパカシャルドネ

アルパカシャルドネ
サンタ・ヘレナ アルパカ・シャルドネ・セミヨン
生協で500円で買ったものだが、充分うまい。料理にあう。

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名刺ダイヤモンド(2)

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 炭素の腕を60°ねじりたい。
 簡単に言えば、結合部分の三角形を60°ねじるには、そこに正八面体を介せばいいのだ。正八面体の一つの面、三角形を正面に見ると向こう側は三角形が60°ズレている。(例えばhttp://www.weblio.jp/content/正八面体 を見てください。)
 それこそ、正八面体の「腕」を作って結合させればいいのかもしれないが、どうすりゃあ結合するんだ?
 いや、そんな難しいことを言わなくてもいい。要するに腕の三角形をつぶして△を▽にすればいい。

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 難しく言えば?結合の腕そのものを正八面体にすればいいということだ。名刺を折る角度が60°。

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 これを結合(連結)させるとちゃんとねじれている。

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 まだ10数個だが、結合させてみた。もう少し大きくしてみたいが、いちおうダイヤモンドっぽくなったろうか。まあまあの美しさで満足している。

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名刺ダイヤモンド(1)

名刺でメタンを作りフラーレンも作った。いろいろ見せて回って自慢していたのだが、同僚の一人が、それじゃあ、ダイヤモンドを作ってくださいよ、と言うのだ。

 困った。

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 ダイヤモンドはもちろん、炭素の4つの腕を他の炭素と全部結合すればいいのだから「名刺メタン」を「名刺炭素」と考えて連結すればいいのだけれど、このままではダイヤモンドはできない。腕の三角形をもう一方の三角形に無理矢理押し込んでしまえば連結できるが、そうすると結合している以外の腕が同じ位置に来てしまう。これではダイヤモンドにならない。

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 これを60°ねじって、こっちの3本の腕とあっちの腕をずらさないといけない。

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どうすればいいだろう。腕に切り込みを入れて連結するのはどうだろうか?どうも美しくない(と思う)。作ってみる気もしなかった。
ヒントはネットで見つけた。

 

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今週の練習

Quantzso 今日は住宅の草むしりで、幸い草むしりの最中だけ雨がやんでいたようで、その後も今も雨が降っている。暑くなくてありがたかった。

 今日は結局ろくな練習をしなかったが、

 日曜:弦楽アンサンブルの練習で、ヴィヴァルディの弦楽のための協奏曲 ト短調 RV157、パッヘルベルのカノン、モーツァルトのアヴェベルムコルプス。ヴィヴァルディはともかくとても速い音階。カノンはなにしろ2小節×28回。fisの音程が難しい。dの三度上でけっしてgの導音ではなく、とても低く取るべきだと思うのだけれど、、、

 平日は4日くらい、30分ほどだったが、チェロも弾けた。ほとんどgの音階練習。バロックはバッハの無伴奏の2番を少し。これは自分で楽しめてうれしい。ピッコロではヴィヴァルディのフルートソナタも少し。

 同じく、平日はトラベルソも5分ずつ。月:ブラヴェのデュエット3巻の、1巻からp.30-31聞き覚えがある,p.40面白い変奏曲だが難しい。火:フリードリッヒ大王のためのソルフェージュ(クヴァンツ?)61,41、40 難しい。上のcisがちゃんと音が出ない。水:大王36-39 バッハの1034の1楽章(こればっかり)木:王宮のコンセールから1番のプレリュード、クーラント、ガボット、ジーグ。金:ヴィヴァルディのフルートソナタ(ストックホルム)

 そう、今日はリコーダーでテレマンのメトーディッシュゾナーテンの3番を遊びで、一通り。面白かったが、難しい。

 写真は大王のソルフェージュ、imslpのファクシミリだが、上の番号は出版されている100曲のもの。

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ヴィヴァルディのフルートソナタ ホ短調(ストックホルム)

120706_08120001 もうずいぶん前にヤマハだったか、アカデミアだったか、2160円かな、だったのが、500円になり、それでも売れなくて、300円になっていた楽譜をを買った。ヴィヴァルディは好きじゃないけれど、300円だったら、まあ一度吹いてみるか。
 LONDON W.1 MUSICA RARA M.R.1620というものだが、検索してみたが、出てこない。
 
 たまーに三度上げてリコーダーで吹いたりしたが、トラベルソでも吹いてみた。ヴィヴァルディとは思えないほど(失礼)面白い。特に、シチリアーノが面白かった。変な音階や跳躍がない。
 ラソスキーと言うリコーダーの曲をよく編曲して、今はなき?全音リコーダーピースで取り上げられていた学者?が、ストックホルムで楽譜を掘り出したものらしい。

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