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2012年8月

Tele_fantas_12 もう暑くて暑くて、チェロを出すのがおっくうだ。笛は少しは吹いている。
 今日はテレマンの無伴奏ファンタジー、12番をトラベルソとリコーダーで吹いた。僕のトラベルソでは荷が重いのだが、テレマンは楽しくてうれしい。リコーダーで吹く時はこの曲は短三度上げでなく、c管だと思って吹く。ひさしぶりに吹いたので、難しかった。
 暑かったが、うちのあたりだけ、今日は夕立があって、とてもうれしい。でも前の川は上流で降ったのではないので、流れは戻らない。少し涼しくなると良いのだが。

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「被差別の食卓」上原善広

2012829hisabetu「被差別の食卓」上原善広 新潮新書 なかなかおもしろい。日本だけでなく、ロマ、アメリカの黒人、カーストの不可触賤民、ブラジル先住民などの食事のことも取材してある。

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金目の煮付け

2012827kinm 近くのデパートの地下は魚がうまい。ここらで魚がうまいのはほんとに貴重だ。安くてうまそうだったという金目はほんとにうまかった。


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川干上がる

2012824kawa とうとう川が干上がってしまった。


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原発関連ニュース

2012823news 昨日から、原発関連の印象的なニュースがいくつが流れている。

 昨日、野田は反原発の金曜デモなどの反原発団体と面会した。ニュースを見ると、いかに野田(に限らずだが)が駄目で、原発反対を主張する団体がきちんとした主張をしているかがわかる。野田は何を言っても「脱原発依存」だそうで、「依存」はしないが、稼働し続けると言うし、納得できないと言えば、責任を持って安全に稼働するそうだ。この事故の前も同じように言っていたのではないのか。何の反省もないし、何も変える気はないらしい。せめて、今まで原発推進していたのは自民党公明党だ、くらい言えないのか。
 野田は、反原発団体に会った後に、日本商工会議所の会頭とも会ったそうだが、会頭は「原発0%は現実的でない」と言ったそうだ。なんの根拠もなくよく言えるものだ。原発0%は現実的でない、ではなく、自分たちが不当にもうけられない、と言うことなんだろう。


 今朝の朝刊は、原発依存度をめぐる政府の専門家会合が開かれたニュースがトップで、民意の89%、81%、が原発0%を支持、また、討論すればするほど原発0%を支持する人が増える、と言うものだ。ご丁寧に、田中愛治・早稲田大学教授と言うのが、意見公募について「強い意見を持つ人が出すので、偏る可能性が高い」(つまり意見公募の原発0%の支持が81%というのはうそだ、高すぎる)と言ったそうだ。何を言っているのか、真実はまったく逆だろう。今まで、いかに政府や東京電力始め、企業の連中が詐欺のように意見を言ったり、圧力をかけて来たり、洗脳して来たのか。この夏、こんなに暑いのに計画停電もないぞ。この間は関西でも原発を動かさなくても電力は足りていた、と言うニュースも流れた。

 「脱原発法制定へ始動 大江健三郎さんら 全国組織を設立‎」というニュースは昨日だったか。法律を作るのは大切だ。どいつもこいつもみんな嘘つきで、政治家が脱原発とか言ったってまったく信用できない。法律を作ろう。ぜひ応援したい。


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ひさしぶりにアンサンブル(モーツァルトPf Qrt)

 お盆から仕事も休みだし、全然楽器に触ってなかったが、昨日は知り合いの音楽の先生と、近くの市民オケ仲間とピアノカルテットだった。曲はモーツァルトの変ホ長調(2番)。楽しい2時間だった。頻発するターンが難しくてまいった。ピアニストが遅れて来たので、その間、モーツァルトも弦楽三重奏のためのディヴェルティメント(1楽章だけ。とても難しい)、その前にはヴィオラと、CPEバッハのヴィオラとバスリコーダーと通奏低音のためのトリオソナタ(オリジナル!)もできて、ともかく、どれもろくに練習もせず、イカンイカンと思いながら、音にできてとても幸福だった。

チェロのレパートリー

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2012819niji 昨日の夕方。あまり雨が激しくなかったようだが、虹はすばらしかった。弧がすべて見えたなんてもしかしたら初めてかもしれない。もちろん2重に見えた。写真は携帯で、たいしたことない。


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mini同窓会

2012817kujira_2 大学を出て以来年賀状交換をしている(だけの)友人がメールを送って来て、ミニ同窓会をやろうと言う。別の同級生が、まったく知らなかったのだが、国立科学博物館の職員で今回、元素のふしぎ展を担当しているのだそうだ。びっくりした。
 夕べ、その同窓生のギャラリートークを聞き、その後数人だったが、同窓生と旧交を温めた。実に30年ぶりに顔を見たのだが、あまり変わっていなくてそれもびっくりした。みんな同じように30年分歳をとったのだろう。
 また遠くないそのうちに、また今回会えなかった同窓生にも会いたいものだ。

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「パール街の少年たち」モルナール

2012816parl_2
 実家に行ったら、昔々読んだ本を見かけて、読みたくなってしまった。
「パール街の少年たち」モルナール
 小学校高学年くらいだろうか、一緒に入っている「家なき子」はよく読んでいたのだが、挿し絵が取っ付きにくかったからだろう、読んでなかった。暇だったときに読んで、泣いた。ひさしぶりに読んで、さすがに泣かなかったが、なつかしさで泣きそうになった。
 話は19世紀末のブダペストの下町を舞台にした、少年たちの、空き地(ちょっと違うけれど、ドラえもんに出てくるような遊び場)をめぐる少年グループ同士の抗争の物語だ。こどもらしくずるかったり、裏切ったり、愚かだったりするのだけれど、ほんとうに誇りたかく、ルールを守り、自分より年少であってもその行動が英雄的であればそれをきちんと評価するその姿に感動する。
 

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口内炎

2012816vtmn 夏バテだろうか、口の中が荒れている。口内炎が一個と、できかけ一個。
 昔から、口内炎(アフタ=潰瘍のできるやつ)が持病だった。高校生の時、ホルンを吹いていたのだが、しょっちゅう口内炎ができて難儀した。
 大学時代はあまり苦労したおぼえがないのだ。もしかしたらストレスがあまりなかったからか?就職してからまたしょっちゅうできていたような気がする。やっぱりストレスか。
 昔はネバネバする軟膏しか薬がなかった。アフタに塗っているんだか、それとも食っちまうために塗っているんだかわからなくて、効いているんだかなんだかわからないし、好きじゃなかった。知り合いが「過酸化水素水(オキシドールとかオキシフルとか)で焼いちまうとすぐなおるよねえ、すごく痛くていやなんだけれど、あれで一発だよね!」と言うので、次にできたときさっそく試したが、痛いだけで効くとは思えなかった。アフタッチというのができて、これはすばらしかった。錠剤みたいなのをアフタに貼りつけると、しばらくするうちに土台部分は溶けて、ゼリー状の部分がアフタを被うように定着して、保護してくれる。
 その後、ビタミンB、Cが不足するとできるという話を聞いて、ビタミン剤を飲むようになったら、すごくできにくくなった!僕の場合週1くらいでも大丈夫のようだ。飲み忘れているなあと思うと、そのうちまたできたりする。今日もさっそく飲んだ。

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イギリスビール

2012814beer 今日は自堕落な一日と決めた。お盆は次女もお盆休みで、じゃあ、ちょっと出かけようかとも思ったのだが、昨日の通院で疲れてしまった。
 次女は今は、自閉症については特別かかりつけ医はいない。てんかんだけいるのだが、入所施設がかかりつけはできれば近いほうが良い、というので、事情を話して転院した。いや、転院しようとしたのだが、紹介された先で、たらい回しされ、前とたいして変わらない距離の別のところに行った。15時の予約で、初めての所だし、早めに行ったのだが、2時間待たされた。前にも同じようなことがあったけれど、こんなの予約のシステムが間違っている。時に30分待つことはしかたがない。まれに1時間待つことがあっても良い。だが、2時間を平気で待たせるのは間違っている。
 医者はきちんと話を聞いてくれ、ちゃんと説明してくれて、よかった。(別に前の医者が悪かったわけでもないが、)
 そう言うわけで、今日は家で自堕落。オリンピックが終わって、テレビもろくなのをやっていない。ヴィデオ屋に行ったら、みんな同じことを考えているらしく、品切れ続出だった。写真は駐車場代に、のせられて買ってしまったイギリスビール。ごく普通の軽いビールだった。
 

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野菜

2012812yasai こうやって撮るとちょっと涼しく見える。まだ暑いが、朝晩は涼しくなって来たかな。

 原発0%!とパブリックコメントを送った。(https://form.cao.go.jp/aec/opinion-0027.html)
 今日が締め切りだそうだ。皆さんもぜひどうぞ。

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黒い雨 井伏鱒二

2012808ame 季節柄ってこともないが、ふと目について、そうか読んだことないなあと思って読んだ。読んでよかった。読みにくいようなところは全然ない。他の作品も機会を見つけて読んでみようと思う。
 夕べのNHKの「黒い雨」も、とても良かった。いつもいつも思うけれど、役人やその周辺のくそには反吐が出る。公害にせよ、原発事故にせよ、こういうことには「確かな証拠はない」ではない。状況証拠がある程度あれば、国や企業のほうが、そうでないと言うならその確かな証拠を示すべきなのだ。
 東京電力の旧経営陣もはやく資産没収しろ。いまだに原発が必要だと言っている奴らは、事故を起こした原発周辺に島流しすべきだ。

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ガット弦融ける

2012807gut まあ、融けたわけじゃないけれど、切れてた。おまけに写真もブレてる。(^^; これの替えが手に入りにくくなって、困っている。暑くてまいる。


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打ち水

2012804hos まったく、こっちゃあ肉体労働でもないのに(いや、肉体労働なのか、、、)、今時エアコンもないなんてとんでもない話だ、などと思いながらともかく暑い。
 毎朝夕くらい、打ち水と言うか水まきと言うか水遊びしている。気持ちだけかもしれないが、若干涼しくなるような気がする。
 打ち水でネット検索すると、あやしいことがいっぱい出てくる。特に、ホースで水まきは逆効果と言ったやつがいたらしく、それを無批判に引用(盗用?)しているところまである。やってみれば、実感としてわかるが、時々テレビでやってるような、手桶に一杯くらいではあまり効果はない。ホースでまくくらいの量でなければ。
 アスファルトに打ち水するのも逆効果だと書いてあるところもある。そんなバカなことはない。アスファルトやコンクリートも効果はある。ただ、せっかくまいた水が流れてしまっては無駄だし、焼け石に水という感じはある。何回も少しずつまくのはその労働がコストにあわない。困ったもんだ。
 水まきで大切なのはしっかりぬらすこと、そしてその水がいずれ蒸発するということだ。
 真昼にやると蒸し暑くなって逆効果などと書いてあるところもある。そんな、蒸し暑くなるほど水まいたことあるのか?いい加減なこと言うなと思う。それほど水蒸気が出るなら、きっと上空に積乱雲ができて、夕立が来て、涼しくなるに違いない。
 水道水では水がもったいない気はする。梅雨が明けると関東は水不足だしねえ。風呂の残り湯はいいかもしれない。暑くてシャワーですましてしまって、残り湯がない。シャワーの水が排水口に吸い込まれるのが、もったいない気がする。
 いつも仕事のことや、よけいなことを考えながら、エアコンないんだから少しぐらい水を無駄に使わせてくれ、涼しくなったぞ、と水をまいている。

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