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2012年10月

大王のソルフェージュ

2012x30qnts3_2  トラベルソは相変わらず、クヴァンツのソルフェージュを細々と。imslpのを吹き始めたのだが、まだ最初の1、2ページだ。全然曲になっていない、ほんとのソルフェージュ?なので、やっぱり、出版されている「100曲」のほうも吹いている。リコーダーでも吹くべきなのかもしれないけれど、あんまりやる気が出ないなあ。

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レプレ練習

2012x30 なんだか忙しい。でもどうにかすこーしづつ練習もできていて、ありがたい。

 リストのレプレが難しくてしょうがない。260小節からのフレーズが難しい。263の後半、16分音符の所がガタガタだ。ゆっくりやってもできない。右手と左手がシンクロしていないのだ。しょうがないので、16分音符をさぼってみたり、スラーでやってみたり。(下のほう)
 いくらやってもやっぱり駄目なのだが、何日かすると少しできるようになるのだ。しょうがない、できるようになるには時間が必要だ。

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東京スカイツリーに登った

2012x26asi  東京スカイツリーに登った。仕事がらみで、忙しく、ただ登ってグルグル見て回っただけだが、快晴で見晴らしがよく、とても良かった。下(ソラマチ)は、ほとんど見て回れなかった。
 写真はガラスの床から。
 そうそう、外窓を掃除しているらしいゴンドラもあった。すごいなあ、恐ろしいことだ。

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シロクマラーメン

2012x23kuma 札幌円山動物園と提携?している、シロクマラーメンを食べた。うまくて感心した。油で揚げるのでなく、生麺を乾燥させたものらしい。もっとも値段も立派だ。

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ダンスリー/スザート

Danserye12x  復刊された季刊リコーダーに、ダンスリーが(また)取り上げられていて、なつかしくなってしまった。

 リコーダーコンソートをやろうとすると、まずダンスリーだろうなあと思う。でも季刊リコーダーによるとアルト、テナー×2、バスでやるのが良いものが多いようだ。
 このギースベルトにはいろいろな組み合わせの提案がしてある。
 またリコーダーコンソートもやってみたいなあ。そうそう、ダンスリーをやるなら、ぜひ太鼓を入れたい。

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長女の焼いたケーキ

2012x21cake

 もしかしたら初めて?長女が家族分、ケーキを焼いてくれた。とても軽く、美味だった。

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誤認逮捕が問題なのではない

 PC遠隔操作事件で、誤認逮捕が問題なっていたり、警察の謝罪がニュースになっている。何を言っているのだ、警察もマスゴミも実にとんちんかんだ。なんてバカなんだ。問題は誤認逮捕なんかではない。むしろ誤認逮捕はあの時点では適切だったと言ったっていいくらいだとさえ思う。
 問題は、被疑者が容疑を認め、なかには動機まで供述しているということだ。やってもいないことを自分がやったと言い、動機までも捜査員の作文の通りだと認めさせられる。どんな脅し、暴力を使って、どれだけの苦痛を与え、精神的に追い込んだんだろうか。実に恐ろしいことだ。
 例の「郵便料金不正事件」で特捜検察の、シナリオ通りの捜査、起訴があれだけ批判されても警察、検察はまったくなんにも変わっていない。この、一度思い込んだらそのままずっと自分を疑わず、何が何でも被疑者を追い込んで嘘でも自白させる、という体質こそが最も問題なのだ。警察は謝罪した、する、と言うがなんにも反省していない。
 これでは、というか今までも、犯人の自白なんてまったくなんにも信用できない。
 直接関係ないが、これでは日米地位協定もかわらないだろう。強姦しようが何しようが、日本になんか身柄を渡そうとはしないだろう。アメリカは、日本の捜査を信用しないだろう。無理矢理やってもいないことを自白させられるからだ。こういう体質が国益も損ねているし、直接間接に我々の人権やひいては身の安全すら脅かしていると思う。

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紅葉はまだまだ

2012x18dm1  実は水曜日から休んでいる。勤続30年で、最大5連休(土日を入れれば9連休)がとれる制度になっているのだ。なかなかそこまでは難しく、水曜から3連休プラス土日の5連休で、ありがたいことだ。もっとも家族は普通なので、出かけず、ぐずぐずしている。

 昨日はちょっと出かけた。ヤフーで紅葉情報を見て、水上(みなかみ)の奥、奈良俣ダムまで行ったのだが、紅葉なんて全然。ちょっと寒かったが青々としている。寒くてキノコ汁はうまかったが、むなしく帰って来た。でもまあいいドライブだった。
2012x18pper 降りて来て、水紀行館は前にも入ったことがあるのだが、品そろえが良くなったのか、お客も多く、いい感じだ。青いトマト、ハバネロ、島とうがらし、大きなニンニク(6片ではない、大きな片(ってなんて言えばいいんだ?))

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柳時熏vs河野臨 NHK囲碁トーナメント

2012x14nhkigo  日曜のNHK囲碁トーナメントはひさしぶりにわくわくしながら見た。面白かった。シロート向けの碁なのかもしれないけれどともかく生きるか死ぬかというエキサイティングなもので、見るのはこうでなくちゃと思いながら見た。
 それにしてもこの場面、どうしたって白は死んでる。左辺の白3子だってすぐとられそうだし、右辺も劫なんだよ。どうして、この黒が破けて白が大勝ちになるのか。相手だって一流のプロなのだ。プロはすごい。
 ちなみにこの棋譜はNHKのサイトで見える。棋譜でーたべーすという所で、SGFもすでに見える。これもすごいことだ。残念なのは、今年度からNHKの囲碁情報番組がなくなってしまったことだ。

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「無理」奥田英朗

2012xjama_2 奥田英朗は、伊良部というあやしい医者のシリーズがなんといっても面白い。最近のはそれほどでもないが、図書館で見かけたのでやっぱり借りて読んでしまった。  いつものように、なんだかどんどんハチャメチャになって行って、最後に至っても別になんにも解決せず、群像劇なんて書いてあったりするが、おたがいほとんど全然からんでいるわけでもなく、いったいなんだったんだ、どうなるんだ、と言う感じなのだが、それでもなんとなくカタルシスも感じられる。

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障害者運動会

2012x14sptfes

 日曜日は市内の障害者運動会で、次女が作業所全体で参加したのを見に行った。駐車場はあるのだが、やっぱりいっぱいで、片道数kmあるだろうか、自転車で往復して(僕にとって)良い運動になった。
 自転車は実に良い。いろいろ車では見えないものを発見した。すごい御殿。ヤオコー美術館(入場料300円)、知らなかった道。この道がここにつながっているのか。
 運動会は、みんな楽しそうに、また、実に真剣にやっていて、良かった。施設の若い職員がリレーで、大人げなくごぼう抜きにしていて、それも良かった。(^^;
 最近運動してないなあ。

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toroガット購入

2012xtoro ガット弦はa線以下はgamutと言うのを、ピッコロのe'はダミアンを使っている。人に推薦されて、使ってみて、確かに良いと思う。

 ピッコロ用がなんだか手に入りにくくて、試しにトロガットと言うのを買ってみた。(http://coastaltrading.biz)国内だからお気軽だ。まだ使ってみていない。どうかな?

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リュック更新

2012x11bag 長年使っていたリュックを更新した。いや、これじゃない。

 新たに買ったやつはあっという間に破けてしまった。まあ確かに乱暴に扱っていたというか、持つべき所じゃない所を持ったのがいけないのだろう、縁が破けてしまったのだ。

 しょうがないから、今度はスポーツ用品店に行って頑丈なのを買った。しっかり作ってあるものは背負い心地も良い。

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白髪

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 連休明けに髭をそろうとしたら、白髪がいくらかあって、2日分のびていて、キラキラ目立っていてまいった。
 頭髪のほうはだいぶ前から、サイドの部分にだいぶ目立つようになっていて、歳をとったなあと思うのだけれど、まあおやじは晩年、だいぶ薄くなって、僕自身は頭皮が透けてみえるほどにはなってないらしく、ありがたいことだ。(いや、自分で気づかないだけで本当は見えないあたりがすっかり薄くなってる?そんなことないよねえ。)
 いや別に、実際歳取ったのだし、禿げたっていいのだけれど、それでもまだ煩悩(?)があるらしい。もっと薄くなって来たら、わきの毛を伸ばして隠すようなことは決してせず、いさぎよく丸坊主にしてしまおうとは思っている。
 いや、白髪の話。頭髪はともかく、他の部分(!、まあいろいろ、失礼)に白髪を見つけるとちょっとナサケナイのはなぜだろうか?この間は鼻毛が一本白髪で、よく見ると一本どころじゃない、情けなくなってしまった。
 ひげ剃りがちょっと前に壊れて、更新したら、洗浄液のもちが良くなった気がする。そういった所も改良しているのだろうか、すばらしい。

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大王のソルフェージュ

Quantzso

 性懲りもなく、と言うわけでもないだろうが、週に約4日、数分、トラベルソ(アウロスの「蛍光灯」)を吹いている。
 ここんところ吹いているのは、大王のソルフェージュ(クヴァンツ?)。出版されている100曲は相当編曲されているらしく、このマニュスクリプトを見ると本当に曲になっていない断片だ。でも毎日数分吹くにはなかなか良い。

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官僚どもをクビに

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 前にも書いたけれど、東日本大震災の復興予算として、核融合研究費に42億円使われている。ほかにも例えば、調査捕鯨に23億円、東京国立競技場の補修に3.3億円など、あきれかえった話ばかりだ。しかも東京新聞以外はNHKが後追いでちょっと伝えたくらいで、どこも報道していない。
 それにしても官僚どもの悪行、何の反省もない「政府方針の通りだ」という厚顔無恥ぶり。
 どうにかして、こういうクソ官僚どもをクビにする仕組みを作らなければいけないと思う。

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「死体が多すぎる」エリス・ビーターズ

2012x02sitai「死体が多すぎる」エリス・ビーターズ 大出 健一 訳 修道士カドフェルシリーズ2
 暑いせいなのか、元気がない。あまり深刻でない本が読みたくて、なんだかよくわからない、推理小説?を図書館にリクエスト。まあまあ、楽しく読んだ。12世紀、十字軍の時代が舞台の、修道士を主人公にした、推理小説というか、冒険小説というか、つまりあまり推理をするのがメインでなく、楽しく読み進めていくような小説だ。まあ、いいかな。

 十字軍の時代の音楽と言えば、デイヴィッド・マンロウに確かその名も「十字軍の音楽」というCDがあったはずだが、見つからない。もしかして、持ってたのはLPか?作曲家で言うとヒルデガルト・フォン・ビンゲンだそうで、こちらはFM放送の録音があった。
 当時の生活はどんなだったのだろう。わかるような、全然わからないような。
 

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10月に彼岸花

2012x01_higan 今日は台風一過、暑い一日だった。
 一斉に彼岸花が咲いていた。それにしても10月に彼岸花。どうなっているんだ。


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