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「死体が多すぎる」エリス・ビーターズ

2012x02sitai「死体が多すぎる」エリス・ビーターズ 大出 健一 訳 修道士カドフェルシリーズ2
 暑いせいなのか、元気がない。あまり深刻でない本が読みたくて、なんだかよくわからない、推理小説?を図書館にリクエスト。まあまあ、楽しく読んだ。12世紀、十字軍の時代が舞台の、修道士を主人公にした、推理小説というか、冒険小説というか、つまりあまり推理をするのがメインでなく、楽しく読み進めていくような小説だ。まあ、いいかな。

 十字軍の時代の音楽と言えば、デイヴィッド・マンロウに確かその名も「十字軍の音楽」というCDがあったはずだが、見つからない。もしかして、持ってたのはLPか?作曲家で言うとヒルデガルト・フォン・ビンゲンだそうで、こちらはFM放送の録音があった。
 当時の生活はどんなだったのだろう。わかるような、全然わからないような。
 

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