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2012年11月

オナガ

2012y30onaga オナガはそんなに珍しくもない鳥だが、きれいだ。ただ、うるさいし、役にも立たない?からか、ありがたがれないなあ。

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それじゃあ、自民公明は

 反原発という大きな政策で一致した議員たちが「日本未来の党」というのを立ち上げた。こちら→
まだ海のものとも山のものともつかないが、ともかく、反原発という点で一致したのだ。そのことについて何の文句がある?
 自民党の安倍晋三はこともあろうに「選挙互助会」だと言った。あきれかえった話だ。そもそも、政党というのはある程度一致した政策、考え方を持った人たちが集まったものだ。自民公明にはそんなものは何もない。かれらは「利権互助会」じゃないか。

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野球狂の詩 水島新司

2012y27mizu 水島新司なんてひさしく読んでないし、そもそも昔からあんまり読んでない。ドカベンはもちろん人気で、連載のチャンピオンだっけ、で読んだりはしたけれど、まとめて読む気はしなかった。
 今はもう野球に興味がないなあ。あぶさんは面白いと友達に聞いたからまとめて読んで、15巻くらいまではとても面白かった。
 古本屋で野球狂の詩を見かけて、おお、水原勇気が出る前だ、思わず買ってしまった。野球狂の詩は水原勇気が出る前が面白いのに、単行本も水原勇気以降なのだ。なつかしく読んで、面白かった。

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ワーグナー ローエングリン第一幕の前奏曲

2012y25lengrn 先週も仕事で練習に行けなくて、今回は本当にずいぶん休んでしまった。
 ひさしぶりに行って、最初が35小節も休みで、うれしかった(^^ゞ。
 本当に涙が出るほど美しい。

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リハビリの夜 (シリーズケアをひらく) 熊谷 晋一郎 (著)

2012y23reha_2 非常に面白かった。
 著者は脳性麻痺なのだが、健常者の立場から見た正しい動きを強制されてきた、そして、逆に自分の体を出発点とする動きを立ち上げてきた、と言うのだ。
 出生時に障害を負ったことから、リハビリのこと、自分の体のこと、体験や、考えて来たこと、書いてあることはとてもわかりやすく、興味深かった。もちろん完全には感覚的な部分など、実感(想像)できないところや、違うと思う部分もあるが、言いたいことはよくわかるし、多くが共感できる。「なるほど。」

 イリイチ(Illich, 1926-2002)が、正解を知っているというだけで教師(学校)は権力を持っている、とし、脱学校化社会を提唱したのを思い出す。


 面白い本は授業と同じで、余談(じゃないけど)が面白い。
 著者は自分一人で用(便)が足せないので、介助が必要なのだが、一人で外にいる時などは非常に困る。外でトイレに行きたくなる=便意、を不良少年に例えているのだ。はじめは慇懃無礼に「よう」と声をかけてくる。著者は不良に声をかけられたときのように、内心びくりとして怯えるのだが、それをやつ(便意)に悟られると猛攻撃に転じるのを知っているので、気づかないふりをして、、、、「私が焦ると調子づく」「無視すると引き下がる」
 などというのを読んでいると、面白いし、よくわかるし、それから多分著者もひどいいじめにもあったのだろう、そんなこんなを思ってしまう。
 「健常者の規範」が健常者の「あってはならない」領域を健常者が決めつける(と、この通りには書いてないのだが)。その枠から解放されると自由になれる。なるほど。統合失調症の医療現場では、幻聴、妄想(幻覚?)があってはならものから、存在は肯定し、つきあい方を模索する試みがあるそうだ。

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バロック コンチェルト・スタディ 吉澤実 編

2012v22kyou_3ドレミ楽譜出版社から
バロック コンチェルト・スタディ ~リコーダー、又はフルートのための~ というのが出版されている。(吉澤実 編)
 多くの楽器にオーケストラ・スタディと題してオーケストラのレパートリーを準備・練習する曲集が出ているが、このコンチェルト・スタディはコンチェルトの準備というよりは、練習のためのものだろう。  収録されている曲は以下の通り。

ペッツ
コンチェルト・パストラーレ ヘ長調
ヴィヴァルディ
フルート協奏曲集より 1.海の嵐 ヘ長調
フルート協奏曲集より 2.夜 ト短調 RV.439
フルート協奏曲集より 5.ヘ長調 RV.442
リコーダー協奏曲 ハ短調 RV.441
リコーダー協奏曲 ハ長調 RV.444
リコーダー協奏曲 ハ長調 RV.443
リコーダー協奏曲 イ短調 RV.445
2本のリコーダーのための協奏曲 ハ長調 RV.533
テレマン
リコーダー協奏曲 ハ長調
2本のリコーダーのための協奏曲 イ短調
リコーダーとヴィオラ・ダ・ガンバのための協奏曲 イ短調
リコーダーとフルートのための協奏曲 ホ短調
リコーダー組曲 イ短調
リコーダー協奏曲 ヘ長調
リコーダー協奏曲 ハ長調(原調:イ長調)
グラウプナー
アルトリコーダー協奏曲 ヘ長調
バッハ
ブランデンブルク協奏曲 第2番 ヘ長調
ブランデンブルク協奏曲 第4番 ト長調
シュルツェ
アルトリコーダー協奏曲 ト長調

 まったく、最近はまじめにさらっていない。少し練習しなきゃなあ。

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11月20日の日記

2012y21epsn_2 昨日は週末に働いた分の代休。朝から電気屋に行ってプリンタスキャナ複合機を更新した。
 昼はどうしようか、気になっていた隣町のビストロ?に行ったのだが、思っていたより道が混んでいて、時間がかかったうえ、やっぱり行ったらやっていない。しかも(わからないけど)つぶれているみたいな感じなんだよなあ。うちがひいきにしたり、時々行く所は軒並みつぶれるのだ(^^;)。帰って来てネットで見ると、第3火曜は定休とある。だが、昨日の様子は定休の感じがしなかった。良く覚えていないのだが、看板もなかったような気がする。やっぱりうちがつぶしたのか。
 しょうがないので、さらにドライブして肉屋というか牧場というか風呂まである複合施設?まで行って、遅い昼食。豚タンのシチューを選んだが、なかなかうまかった。
 帰りに割と近くに新たにできた魚屋が売りらしいスーパー?に寄ったが、これもなかなか良かった。安いし本当に魚関係が良い。今までひいきにしていた魚屋は駅のすぐ隣だったので、ここのほうが車ではずっと来やすい。しばらくは混みそうだが。(つぶれないでくれ。)
 帰って来て昼寝して、プリンタの接続。無線接続がちょっと不安だったのだが、Macもwindowsも問題なくすぐできた。スキャナの使いかってがちょっと気に入らない(例えば、連続してスキャンして複数の画像を簡単にPDFにするボタンや、裏写り低減ボタンがない)が、まあいいか。夜になって試しに印刷もしてみるかと思ったら、どうしてもできない。うまく紙送りができないらしく、PCからも、ただのコピーも、1枚無駄に紙を排出し、2枚目は詰まり、紙があるのに紙がないと文句を言うのだ。頭に来た。初期不良だと思う。これから文句を言って取り替えてもらう(-_-メ)。

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あきれかえった政治の状況

 衆議院が解散されたらしい。らしい、(^^;
 まったくどうなってしまうんだろうか。このままでは自民党ー安倍晋三だよ。最悪だ。またおなかが痛くなってやめてしまうに違いない。こいつは今、少し元気になるととたんにとんでもなく傲慢な姿で威張り散らしている。逆境に弱く、調子に乗ると傲慢という最悪の人間だ。
 安倍がなさけなくてしかも傲慢なのはどうでもいい。自民党はもっとも原発推進派だ、それでいいのか?
 民主党はまったく信用できない。この3年間それを証明し続けた。(だが政権交代した事自体はほんのすこし意味があったとは思う。)
 投票する政党がない。でも棄権すれば自民党だろうし、第3極なんてとんでもないと思うよ。
 反原発と言っているのは、共産党、社民党、国民の生活なんとかだ。
 ともかく不快なのは、例えば原発には反対している人が少なくとも過半数、たぶん7、8割はいると思うのに、その民意が反映されない、反映される仕組みが今の政治にない、ということだ。自民党や財界?のバカやつらは原発がなければ経済が動かないようなことをいまだに言っているらしい。あきれかえった話だ。この夏も計画停電なしに動いたし、電力会社は嘘八百並べていたことが明らかにされた。みんなあきれかえっていると思うが、なんにも変わらない。
 どうしようもない無力感を感じるが、棄権はしないし、多くの人にも棄権してほしくない。
 個人的には死票になっても反原発をはっきり表明している党に入れるつもりだ。たとえ悪い結果になっても、今回の選挙で、共産党でも社民党でも国民の生活なんとかでもいい。数%だった得票率が10%を越えることになれば、そのつぎの選挙にはあるいその先に、ほんの少し変化があるかな、と思っている。たぶん甘い考えなのだろう。

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秋の恵み

2012y16kaki

 関東の土地は柿にすごくあっているのだと思う。ろくに世話もしないのに、実にたくさんの実がなり、実にうまい。ありがたいことだ。

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じすい

2012y16dtop 最近と言ってももう10年以上、CDは公立図書館ばかり利用していて、だから割とオーソドックスなのばかりだ。クラシックもジャズも新しいものでなければたいていある。ネットで予約、取り寄せできて、最寄りの図書館まで運んでくれて、入ったのをメールで知らせてくれるのだ、すごい。新しいものや、古楽はやっぱり無理だがぜいたくを言ってもしかたがない。
 CDを借りて、解説もたいていコピーさせてもらって(個人的な利用なので問題ないはず)ずいぶんたまっている。CDの解説を読むのは大きな楽しみだ。
 最近はスキャナで取り込んでPDFで保存しようとしている。「じすい」だが、連続してスキャンできる環境ではないので、一枚一枚ほそぼそと取り込んでいる。取り込むと、すごいと思うのだが、OCRが備わっているらしく、精度はとても悪いがテキストが切り取れたりするのだ。気が向くとテキストをitunesの歌詞に放り込んで聴きながら読んだりする。ありがたい時代だと思う。

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ほぼ全快

2012y14riv 先々週の木曜日から、風邪なのだろう、体調不良で一週間ほとんど何もできなかった。
 先週の週末はほぼ全快したが、なかなか遊ぶ元気は出なかった。だいぶ回復した。
 週末の雨で回復したと思った川の水はもう枯れそうだ。

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和田誠「旅のスケッチブック」

2012ytabi 和田誠のイラストというか、似顔絵はほんとにうまいと思うが、この絵はどうなんだろう?
 でも見ていて嫌な気分にはけっしてならない。
 文もちょっと面白かった。
 

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もう数日体調不良

2012y03riv ここ数日風邪気味なのか、体調不良だ。熱を測るともう完全に平熱で、なんだよ、これじゃあ仕事も休めやしない(^^;。熱もないし、風邪じゃなくて、更年期障害?などとろくでもないことを考えていたのだが、今朝は微熱だ。やっぱり風邪なのか。
 先々週は、子どもの作業所の仕事でオーケストラの合宿を休み、先週は仕事?がのびて休んだ。今日も行けるかどうかわからない。もう定期も近いのだが、困ったものだ。

 前の川はまた干上がってしまった。

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