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2013年1月

物語囲碁史 田村竜騎兵

物語囲碁史 田村竜騎兵 日本棋院 ゴ・スーパーブックス
2013130ryu   これは亡父の形見。碁は亡父のほとんど唯一の趣味で、本やら碁盤やら、たくさんの資産を残した。僕自身もさいわい、碁の楽しみを知っているので、本を読んだり、棋譜を並べたりしたいのだが、遅々として進まない。ネットで時々碁は打つが、碁盤を使うような機会はほとんどない。うちに呼んで碁を打つような友達もいないしなあ。
 この本は今では
物語り 囲碁英傑伝 (MYCOM囲碁文庫シリーズ)毎日コミュニケーションズ 田村 竜騎兵
 として、出ているようだ。道策秀策はじめ歴史上の碁打ちの事を書いてあるが、今では流行らない?創作物語として書いてある。最近読み慣れないようなかたちだからなのか、違和感を感じるところもあるが、これはこれであまりなれない歴史上の人物の事を、なるほどこんな感じなのかも、と思いながら読めた。面白かった。

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市民オーケストラの総会

2013128  日曜日は所属する市民オーケストラの総会だった。(司会を務めた。)

 活動報告、会計報告、予算、今年の活動や今後の方針、盛りだくさんだった。いろいろ議論もあって、有意義だったし、考えさせられた。司会だとたいへんだし、自分の意見が言えない。残念だった。
 それにしてもオーケストラは同じ目的のために集まった仲間ではあるのだろうけれど、ずいぶんいろいろ考え方や立場の違いがあるものだ。
 管と弦の立場の違いの大きな事!だから考え方もずいぶん違うものだ。自分として考えが整理しきれていない。
 入場料の事だけは確信を持って言える。僕自身、アマチュアとして、入場料は取りたくない。おこがましい。うちの団が入場料無料なのはとても誇りだ。でもオーケストラを運営するのはずいぶん金がかかるのだ。演奏会場に設けた寄付金箱にお金を入れてくれる人がたくさんいる。ありがたくて涙が出る。
 だが他人の事はまた別だ。自分の考えを押し付けようと言うわけではない。

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回覧板はすぐまわせ

 土曜日朝、新聞出したら、回覧板も入っていた。見たら、自治会の資源回収のお知らせも入っていて、なんだよ、今日じゃないか。慌てて倉庫から古新聞やら、瓶やら出した。
 回覧板がなかなか回ってこない。ここは、ここだけで24軒あるんだ。みんなが次の日にまわしたら(あるいは、まわしても)1ヶ月もかかってしまうのだ。考えてくれ。気づかない事だってある。ある程度はしょうがないが、回覧板も二つ作ってまわしているんだし、どうにかできないのかねえ。2013127jiti

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テレマン リコーダー協奏曲 ハ長調 TWV51:C1

Telmn_51c1_2  吉澤実のリコーダーのバロック・コンチェルト・スタディに入っているテレマンの1曲目。これはブリュッヘンの演奏でなじみがあるが、もちろん吹く(練習と呼んでよいのか?)のは初めてで、難しかった。コンチェルトなんだからあたりまえだけれど。テレマンらしいし、コンチェルトらしくとても高いところを動くがとても効果的だと思う。

 楽譜はIMSLPで、スコア(自筆?のマニュスクリプトも!)もパート譜も手に入る。思わずダウンロードしてしまった。
 難しいけれど練習すればもしかしたらできるかな。演奏する機会を作るのはとても難しいと思うけれど。

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「これは何ですか?」

 聞くともなしに聞いていたら、男子高校生、相当英語が苦手らしい。

 中一の1学期中間のときにはもう落ちこぼれていたからなあ。
 だって、最初のテストって、アルファベット全部書け、とか、そんなんじゃない?
 だから、40点だったかなあ?
 そりゃあひでえなあ。
 英語なんて意味がわかんねえよなあ、びー動詞って何よ?(こりゃあ確かにたいへんだ)
 「これは何ですか?」って、、、、見りゃあわかるって。

 思わず笑ってしまった。たしかに、これは何ですか?これはペンです。って絶対あり得ない会話だよなあ。


 大学に入った時、NHKのドイツ語講座の4月号だけ (^^ゞは買った。
 その会話のシチュエーションが面白くて、宇宙人が地球に降りてくるのだ。宇宙人とだったら、「私は人間です」「私は男の子です」「私はドイツ語を勉強しています」「これはペンです。」など、あり得ない会話がすべて意味のある会話になるのだ。笑ってしまった。うまいなあ。


 金田一京助だったか、アイヌ語を研究する話が小学校の、確か道徳の教科書に載っていた。

 アイヌの集落に行ったのだが、警戒されているのか、大人は相手にしてくれない。そのうちやっと子どもは少し関心を示してくれた。言葉は全然わからない。ふと思いついて紙に犬だか、なんだか絵を描いたら相手は子どものこと、「いぬ!いぬ!」と(たぶん)言ってくれる。これで糸口がつかめたが、そのうち行き詰まってしまった。(そんなに絵が得意じゃなかったのかもね。)そこで、紙にぐちゃぐちゃと書いてみたら、こどもが口々に言っている言葉はもちろん「なに?」だろう。そこで、そこらにあるものを、絵に書けないものも、こちらから「なに?」聞いていって、次々とボキャブラリーを増やしていった、と言うのだ。

 思わず昔の事を思い出してしまった。

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ドヴォルザーク チェコ組曲

2013124dvtykojpg  所属する市民オーケストラは5/12に演奏会を開く。

 曲は
メンデルスゾーン 宗教改革
ドヴォルザーク チェコ組曲
ボロディン イーゴリ公序曲
 チェコ組曲は全然知らなかったが、なかなか良い曲のようだ。ドヴォルザークらしさ、は薄くて、普通のクラシックオーケストラ曲のような感じもする。それであまり人気がないのか、、、でもすぐれた曲だと思うし、もっと演奏されても良い感じがするなあ。

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国会議事堂手ぬぐい

2013123gijidotunu  国会議事堂手ぬぐいは国会議事堂で売っている。(妻が)国会誓願に行ったときに買って来て、みやげにもらった。

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自転車の思い出

 子どもの頃、やっと豊かになって来たのか、子供用自転車なんて物がそこら辺で見られるようになった。そうだ、都会ではデコチャリ?というかフラッシャー?がついた自転車なんてのも出て来たはずだ。近所ではまだ、大人の自転車を三角乗りしてる子もいたと思うのだが、記憶が定かでない。婦人用の大人の自転車を無理して乗るというのが普通だった。僕自身はうんちじゃないと思っているのだが、どういわけか、なかなか自転車に乗れなかった。小学校高学年になって、やっと乗れて、その時はうれしかったなあ。以来、自転車はなにしろ便利でどこででも乗っている。
 大学が田舎だったし、金を貯めて(といったって安い物だが)念願のロードレーサーを買った。もう30年も前のことだ。割と珍しかった700c、でも普通のバルブ。愛用し、卒業後もこっちに持って来てずいぶん乗った。日常的にも使っていたし、袋田の滝、野麦峠、両神村、霧降高原、霞ヶ浦(は1周したかったが断念したんだっけ)などにでかけた。ま、全国一周したわけでもないし、たいしたことない。もう20年程実家に放ってある。捨てがたい、どうしよう。

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自転車にはスタンドとカゴが必要(自転車のこと、さらにもっと)

2013120byk  ママチャリは自転車じゃない、みたいなことを書いたが、僕にとって、自転車にはスタンドとカゴが欲しいんだよなあ。
 そう言えば、知り合いがたくさんかっこいい自転車に乗っているが、みんなかっこいい自転車なので、カゴはなくて、リュックを背負っていて、ヘルメット(*)をかぶって、かっこいい身なりをしている。
 だが、僕にとって自転車はもう少し身近で、お気軽な物だ。だいたい、リュックは肩がこるんだよなあ。スタンドも欲しい。
 昔から、なぜ西洋から入って来た自転車はカゴがないんだろう、と思っていたが、書いてるうちにわかったのだ。あれは治安が悪いからだね。
 アメリカヨーロッパの野蛮な社会ではカゴなんかに荷物を乗せるなんておっかなくてできないんだよ。そうだ、サイクリング車(キャンプやランドナー)に鞄をつけるなんてのはあるけれど、盗られないように縛り付けてあるじゃないか。
 だから、日本で使う自転車は、せめてクロスバイクにはスタンドとカゴをつけてくれ。
 *ヘルメットはお手軽な自転車には大仰すぎると思うのだが、安全のために帽子はかぶったほうが良いと思う。僕は冬はニット、夏は日よけのつば付きを必ずかぶっている。
 ついでに言うと楽器を演奏する者としては手に怪我をするのが怖い。夏用に、指切り手袋ではなくて、指のある、でも薄くて涼しくて、怪我防止用の手袋が欲しい。
 

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自転車のこと、さらに

 自転車のすばらしいことは、自分の力を効率よく増幅?するところだと思っているので、ママチャリを自転車と思いたくない。
 僕の考える自転車は、サドルにだけそんなに体重をかけない。体は前傾し、ハンドルはサドルと同じくらいの高さ。そのハンドルと、サドルと肩(頭?じゃないよね)の3点がほぼ正三角形になる。サドルはペダルを踏んで一番足がのびたとき足は完全に伸びきった高さ。伸びきったというのは足首もほぼ伸ばした状態だ。だからサドルに尻が乗っているときに地面はまったく全然足から届かない。止まる時は必ずサドルから降りる。これが効率がいいポジションなのだ。競輪のように前傾していないから、それほど疲れないし、前もよく見える。だから手放し運転なんて考えられない。
 サドルから体がまっすぐ直立しているママチャリを見ると、よくそれで走れるよなPhoto あ、尻は痛いだろうし、疲れると思うんだけどなあ。高校生の自転車を見ているとあれはサドルをわざと一番下まで下げているんだろうか?あきれかえってしまう。あれでは昔のうさぎ跳びみたいなもので、筋肉を痛めつけてると思う。(写真はどういうわけか引っ掛かって来た、船橋高校放送委員会のもの)

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交通身分制度

 今日は道路が凍結しそうで、怖かったが、自転車で出勤した。怖かった。道路が凍っていることはもちろんだが、なにしろいつも感じているのだが、交通身分制度というか、交通封建主義を身にしみて感じ、怒りに震えている。けしからん。
 そもそもあきれかえったことに、一部の人が、自動車にせよ歩行者にせよ、大きいものがえらい思っている、としか思えない。でかい車がでかい顔をして走っている。実にけしからん。でかい車はちっちゃくなって走れ。逆にごく一部のトラックが大きいのに、歩行者や自転車に配慮して運転してくれていて、なんていい人だと思ってしまう。別に当然なのだが。
 今日は道路のわきに融け残ったり、はねとばされたり、雪かきされたり、そうしてたまっている雪がいっぱいだった。濡れているように見える所は凍っているので、恐ろしくて、自転車じゃあ近づけない。別に自転車が悪いわけじゃない、すみませんねえ、と思いながら、気持ちは小さく、態度はでかく、できるだけ道路の真ん中にはっきりはみ出して、走って行った。そのほうが安全なはずだ。その俺のすぐわきを、さも邪魔だと言わんばかりの態度で車がすり抜けて行く。恐ろしくてしょうがない。でかい車ほど平気で、俺の横30cmくらいの所を猛スピードで行くんだよなあ。よく怖くないものだ。俺は怖い。
 自転車は交通身分制度の中で、まさに士農工商の農のように、虐げられている。士のすぐ下の農のように、自転車は軽車両として、車道を走らされて、責任も大きく(それは当然だが)、車に不当に威張られてわきに追いやられている。じつにけしからん。道路(に限らずだが)は弱者ほど保護されなければならない。自動車はもっとちいさくなって走れ。歩行者や自転車のことをよく見て、遠慮して走れ。邪魔だと思っても(いや、思うな。)歩行者や自転車を待っていろ。後ろを走って、安全に追い越せるまでちゃんと待っていろ。
 もちろんひどい運転の自転車もたくさんいる。同じ自転車に乗っていて、実に頭に来る。自動車の中から見ていて、さぞかし不愉快だと思う。申し訳ない。だがそれとこれとは別だ。車のほうだって、そのでかい車にたった一人で乗って、我が物顔に何mもの幅を取って、貴重な化石燃料を消費して、臭い排気ガスを吐き出して、威張って走っているのは実に不快だ。(それでも僕だって、車は持っているし、必要に応じて使うが、それでもそんなには威張らないぞ)
 自転車はすばらしい。もしかしたら、人類の発明したもののなかで、最も優れた、そして最も回りに迷惑をかけないものじゃないだろうか、などと思う。自転車は人間の力を何倍もの効率で使えるようにし、何倍もの移動能力を返してくれる。排気ガスも出さない。
2013116snow  もちろん歩行者も交通身分制度では最も下位で、道路のはじに追いやられ、その歩道はやたらにでこぼこして、障害物ばかりの、でもガードレールで保護された、ともかくとても歩けないような環境だ。そして、例えば、車いすはまるで、被差別賤民のように、まるで人間扱いされていない。今日の歩道を見てくれ。
 こういう交通身分制度、交通封建主義をなんとしても打破しなければならない。

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「誰が小沢一郎を殺すのか?画策者なき陰謀」ウォルフレン

2013115ozawa 誰が小沢一郎を殺すのか?画策者なき陰謀
カレル・ヴァン・ウォルフレン (著), 井上 実 (訳)
 面白かった。みんな読むべきだ。もっと早く読むべきだった。
 小沢一郎のことをタイトルとし、もちろんそれがメインに書いてあるが、もっと根本的な、もっと大切なことが指摘してある。
 それは日本の政治のシステムが間違っている、(あるいは日本には「政治のシステムがない」(!))ということで、それはつねづねうすうす感じていることではあったのだが、こうしてきちんと書いてあるのを読むと改めて納得する。
 日本の検察は法に基づいて動いていない。かってに動いて法のほうを恣意的に使っている。野村証券などの損失補填スキャンダル、ホリエモン事件、小沢一郎のネガティブキャンペインと例があげてある。確かにそうなのだ。正直に言って損失補填の時はわからなかった。ホリエモンのときはあやしいと思った。どういう罪なのかマスゴミが伝えることをいくら見ても読んでもわからなかった。本当に犯罪を犯したのかねえ?今回というか今に至るまでの小沢一郎がらみについてははっきり霞ヶ関、マスゴミ、のでっち上げだと最初からわかったよ。そう言えば郵便料金不正事件もあった。実にけしからん話だ。
 4章に、日本のメディアは政治について、伝えるべき「政策」を伝えない(意識もないし能力もない)で、人間(関係)のことしか書かないと書いてある。僕は、今の政治の記事は政治の記事でなくて「政治三面記事」だ、と昔書いた。(こちら)ほら見ろ、やっぱりあたりまえの視点なのだ。
 小沢は死んだのか?自民党政権に戻ってしまった。だが、僕のようなシロートでもいろいろあやしいことがはっきりわかってきた。少しは変わって行くとは思う。だがもっと言い続けなければ。

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今日は雪

1013114snow

 今日の昼間はめったにない雪だった。それでも次女はどうしても1Km程だろうか、生協まで行かなければならない(^^;)ので、一番雪が激しいときに出かけた。まいった。
 幸い、夕方からは雨になったようだ。どちらにせよ、今は家の中でぬくぬくしている。夕飯はピェンローだ。幸福だ。
 明日が心配だ。道が凍りそうだ。どうしようか。次女の作業所からははやばやと明日は1時間遅れの連絡が入った。

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持ってた

2013113  CDとか、スコアは特に、買ってもろくに勉強しないせいだろう、気をつけないと持っていることを忘れてまた買ってしまう。

 実家に行ったら、宗教改革のスコアも持ってた。でもこれは2冊買ったのではなく、IMSLPのスコアを苦労してプリントアウトしたのだ。2冊持っていてもしかたがないので、オーケストラの仲間にあげた。

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KAWADE夢ムック文藝別冊バッハ

2013111bach  本屋で見かけて思わず買ってしまった。雑誌というか、要するに買わないでいると永久に手に入らないかと思うとつい買ってしまう。うまくのせられているのだろう。

 パラパラめくってみたが、そんなにたいしたことはない感じがするが、それでも演奏者のインタビューは面白そうだ。

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「時間を我等に」 坂田靖子

13110jikan  坂田靖子は相当好きだ、軽くて。軽くてわけのわからないのも好きだが、これにも入っている「シリンダーの森」みたいな、さびしいというのとも違うなあ、寂寞という言葉があるが、それが近いのかなあ、くらいというわけでもないが、ともかくほかに言えば「パエトーン」とか「村野」とか、、、そう言うのが好きだなあ。
 早川書房1989 すべてSFマガジン

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テレマン リコーダーデュオ第6番 TWV40:106

2013109teleduo6  テレマンのデュオのカラオケ(リコーダーJP)をやっていなかったので、引っ張り出して来た。テレマンは楽しい。
 オリジナルはシャープ4つ(6個じゃない)なので短三度上げるとト長調でとても良い。Affettuoso,Presto,Soave,Spritosoの4楽章。リコーダーJPのカラオケは2楽章、途中でテンポを遅くしたり速くして、なんだか気に入らなかったのだが、いや、何回かやっているとこれも良いのかなあ。解説(とてもくわしく、親切)にもあるが面白い演出なのかもしれない。

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ウィルス性?胃腸炎

2013108bf  新年早々ウィルス性胃腸炎だかなんだか知らないけれど、えらい目にあった。土曜日の夜、ひどい胸焼けというか、胃のもたれというか、苦しくてあまり眠れなかった。正月以来食べ過ぎだろうか?

 夜があけて、熱を測ったら、38℃ほどで、トイレに行ったら、水のような下痢。(読んでる方が食事中だったら誠に申し訳ない。)それから1日、まあ苦しかった。下痢は苦しい感じじゃなかったのだが、熱によるのか、背中が痛くてまいった。寝ていられない、かといって、起きてるのもつらくって、まいった。水分は取らなきゃと思ってスポーツドリンクをチビチビ飲んだのだが、はじから出してしまう。用を足してもトイレの溜まり水が、ブルーレットのままの青さだ。(まことに汚い話で申し訳ない。)
 インフルエンザだろうか、ノロか?と思いながら、夜になって、バファリン2錠、葛根湯1本だまされたと思って飲んだのだが、それから少し楽になったようだ。昨日はだいぶ楽になった。医者に行き、インフルエンザの検査はしたが、結果は陰性。症状から見てノロでもない、とのこと。今日はどうにか仕事にも行った。
 年賀状が間違えて帰って来てしまっているのがあるのだが、出し直していない。まいったまいった。

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川凍る

2013105riv 今朝は寒かった。ベランダの外、前の川が凍った。これだけこれだけ凍ったのはもしかしたら初めてかも知れない。

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リー 旋律的、発展的な練習曲 25

Lee25

 結局今日になってしまったが、チェロの弾き初めはLeeの旋律的で発展的な練習曲 Op.31 Lee 40 Melodicand Progressive Etudes for cello Op.31の25番。
 スラー・スタカートの練習。ごく一部ダウンでやるようになっていて、そのバランスもとても良くて、スラースタカートの導入に良い練習曲なのだろう。難しい。

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それではさっそくBuonappetito! ヤマザキマリ

2013103yamazaki「それではさっそくBuonappetito!」 ヤマザキマリ

 古本屋で見つけた。ヤマザキマリって、テルマエロマエじゃないか。これは食い物エッセイ漫画で、中身も良いし、ところどころ書いてあるいい加減レシピも実に良い。

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年頭の誓い :中断の再開を恐れない

2013102saikai_2  「年頭の誓い」と言えば、「禁酒禁煙せぬことを誓う」からはじまる、谷川俊太郎 の「年頭の誓い」があまりにすばらしくて、もちろんなにしろ谷川俊太郎なのだけれど、何も言うことはない。それにしても詩に著作権はないのか。検索すると全文出てくるってどういうことなの?(すばらしいので知らない方はぜひ検索してみてください。「谷川俊太郎 年頭の誓い」で検索すればすぐ出ます。)
 そういうわけで、あんまり年頭の誓いという気はないのだけれど、あえて言えば「中断の再開を恐れない」かな。
 日記を毎日書こうとかは思わないのだけれど、たとえばだれだって三日坊主なのだが、問題は5日目、中断した次の日なのだと思う。昨日やんなかったからなあ、と再開するのが面倒というか、おっくうというか、もういいやと思ってしまうのだ。そこをおっくうがらずに再開する、これがなにごとも長続きさせるコツなのだと思う。
 楽器の練習も、勉強も少しずつしたい。すこし運動しなきゃ。その他いろいろ。
 でも語学をまじめにはやらない。僕にとって語学は不必要なのだ。まじめに会得するだけの価値がない。コストが大きすぎる。ただ、楽しみのために辞書を引いたりすることはやり続けようと思っている。古本屋で辞書がたまに安く出ていてこれがお買い得だったりするなのだ。仏和辞典、伊和辞典は買ってしまった。独和は学生の時のがある。スペイン語のが欲しいな。
 

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あけましておめでとうございます

2012101osti 本年もよろしくお願いします。

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