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2013年2月

次女風邪をひく

2013226  次女が風邪をひいた。

 食いしん坊の次女があまり食べないなあと思ったら、げろげろ吐いた。お利口に、ずいぶんたくさん座布団の上に吐いて、座布団は捨てたが、まわりはほとんど被害がなかった。熱を測ると38℃程もあった。翌日はほとんど何も食べず、どうやら、下痢らしいのだが、スポーツドリンクを少し飲んで、いつものことだが、けもののように眠った。まったく世話がいらないので感心する。その翌日にはほぼ全快。もう踊っている。
 風邪なのか、ウィルス性の胃腸炎なのか、だと思うのだが、家族は誰もうつされず、ありがたいことだ。

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ドヴォルザーク 交響曲第9番新世界から

 新世界は3回やった事がある。(30年かかって3回か。)

Dvrk9  冒頭、最初にやった時はもちろんa線で。2回目にやった時はd線で頑張ったが、d線でやる意味があったかどうか、、、3回目はもう少し余裕があったかな、アップから始めた。(3回ともスラーは1小節の半分で切れていたと思うのだが、、、)

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ヒヤシンス

2013220

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アラビア猫のゴルム ヤマザキマリ

Grmyamazak20132  これもbookoffだったはず。

 たいした事ない、猫漫画だが、まあいいか。

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やっぱりダメだったー

 所属する古巣の市民オケでは、毎週毎週楽しい指導を受けているのだが、昨日もやられた (^^ゞ。
 曲は後半のチェコ組曲、2曲目のポルカ。繰り返しの後、ヴィオラーチェロと裸のメロディーがあって、そんなに難しいものじゃないのだが、初めての練習だったし、準備不足だった(特に気持ちの面で、というのは言い訳か、、、)。すかさずというか、待ち構えていたのか、M先生、メロディーにのって「ヴィオラが♪どーにかひけた♪で、チェロが♪やっぱりダメだったー♪」と歌うのだ。まいった。(写真を見て歌ってみてください。)
2013211igor_2
 これが実にうまい!。リズムにぴったりなのはもちろんなのだが、メロディーが実にぴったりだ。言わずもがなではあるが、そもそも音高と気分は実にうまくあっていて、音が高いのを音符でも高く書くというのは実に不思議にその通リだと思う。音が高くなれば高揚し、低くなれば気分も落ちていくのだ。蛇足だし、ギャグの解説をするようだけれど、ヴィオラの♪どーにかひけた♪はちょっと落ちかかって、でも上向きで終わっているのに対して、チェロの♪やっぱりダメだったー♪はちょっと頑張ったけどダメだったー♪と落っこちている。M先生、天才!だ。
 (前にチェロがやられたときにのことはこちら

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五人の棋士 三好徹 講談社文庫

20132105nin  これは亡父の形見ではなく、僕が買ったようだ。150と書いてあるから、bookoffかな。
 呉清源・坂田栄男・藤沢秀行・林海峰・石田秀芳(芳夫)の事を自分でも碁を打つ著者が書いたもので、棋士のことを現役だった頃に知っている僕にはとても面白く読めたが、碁を知らない人、あるいはこの5人の事を知らない人には何の意味もない本かもしれない。

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バッハ 音楽の捧げものからトリオソナタ

Bach1079tr  a≒415 (ニアリイコールは機種依存文字だろうか?)であわせたーい、と、つねづね思っているのだが、なかなか機会がない。このあいだちょっとだけあわせられた。
 しかも曲は、音楽の捧げもののトリオソナタなのだ、幸福だった。(通奏低音というかチェロで。)もっとも、当然とは言え、難しい!。
 チェンバロも参加してくれて、もちろん出版譜を使ったのだが、スラーはオリジナルなのだろうか。(特にLargoの通奏低音。)オリジナルを見たい。
 この曲は、ずいぶん昔、バロック音楽の楽しみで放送された、フランツ・フェスターFl ヤープ・シュレーダーVn ヴェロニカ・ハンペGmb アンネッケ・ウィッテンボッシュCmb による演奏がともかくすばらしくて、エアチェック(死語!)してずいぶん聞いた。いまもiTunesに取り込んである。(ラジオの調子も良くなくて、音質はひどい。)そう、バロック音楽、トラベルソやガットの響きがすばらしいと思うきっかけの一つだ。
 そうだ、そのLPに入っているというもう一曲:C.P.E.バッハのニ短調のトリオソナタも次の機会にぜひやらせてもらおう。
 

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テルマエ・ロマエ 5巻 ヤマザキマリ

2013106trmae  雪の予報は、それほどでもなくて、ありがたい。だれかが、前の大雪で気象庁ビビっているんだよ、と言っていたが、たしかにそうかも。
 買ってあったテルマエ・ロマエの5巻をやっと読んだ。著者が自分でも書いているが、なんというか、クライマックスに向かって怒濤の展開だ。
 ヤマザキマリはほかの作品もなかなか良いし、HP(ブログ)も面白い。けっして一発屋ではない。
 テルマエの映画はあれはまあたいした事ないと言えばたいした事ない。キャストだけというかキャストはすごい。

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ためしてガッテン:救急救命

Image  職場で救急救命講習会があったので、参加した。職場にもAEDが設置されているが、もちろん使った事はない。研修会も、もう何度も参加しているのだが、なかなか難しくて、もしそう言う場面に出会った時、間違いなく救命活動ができるかどうか自信がない。
 同僚の一人(おじ(い)さん)がAEDの事をLED,LEDと連呼するので笑われていたけれど、あれは天然なのか、おじさんギャグなのか。別の人は「AEDで、電気ショックをあたえた後はどうすれば良いんですか?むくむく起き上がれば良いけど、そうじゃなかったら、心臓マッサージを続けるんですか?心臓動き出しているのに、下手な事して殺しゃっちゃあ困りますよねえ。」と質問していたが、その答えは驚きで、「AEDで電気ショックをあたえた後、すぐに意識を取り戻すような事はありません。そもそもAEDは微細動している心臓を止める(!)のです。機械(AED)の指示に従って心臓マッサージを続けてください」との事。
 なかなか有意義な楽しい研修会だったが、その日のNHK「ためしてガッテン」は「後悔しない救命新知識」だった。おお、AEDだな、と楽しみに見たら、びっくり。
 番組のイントロはよくある再現ドラマで、家族が倒れて「おい、ほらあれ探してこい。電気の、、、LED!」
 その後、ゲストの専門家の「AEDは微細動している心臓を止めるのです。」に、出演者全員「えー!!」
 というわけで、うちの職場のまったくの再現だった。笑ってしまった。

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電気を選べるシステム

 NHKのクローズアップ現代は「原発と活断層 規制委調査の波紋」同じようなやり取りは繰り返し報道されているが、専門家が「活断層の可能性がある」と言っているのに対して、電力会社が「科学的ではない」といういちゃもんをつけるというあきれかえった話。その他の取り上げられていた話もみんなあきれかえる。
 ついこの間は東電社員年収、来年度46万円アップ 値上げ申請の中 (http://www.asahi.com/national/update/0531/TKY201205310227.html?tr=pc)というニュースも流れた。いったいどうなっているんだ。
 黙っているといい気になる。東京電力 ご意見・ご要望 https://www4.tepco.co.jp/info/custom/service/form-j.html
 なんてのがある。文句を言おう。
 電力に関しては、ともかく、電力を選べるシステムを作らないといけないと思う。

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ルイエ リコーダーソナタ 作品4−7 ニ長調

Leoie4_7 ルイエ
 リコーダーソナタ 作品4−7 ニ長調
 今月のリコーダーJPの配給はルイエの4−7。ルイエはみんな同じだが、やさしいし、たまには吹いて楽しい。Largo Allegro Adagio Vivace の4楽章。Largo はアルマンドのイメージ。Adagio はなんだか、何もないし、ぐちゃぐちゃ装飾を入れるべきか。全体に何もない、音域も狭い。たしかにリコーダーの曲としては、ニ長調は珍しい(というほどでもないか)。上はdまでしかないし、このままトラベルソで吹いても良いかもしれないなあ。

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タバコ・ロード

2013202tabc  もう2週間前くらいか、NHKで名作だと放送された「タバコ・ロード」をやっと見た。ネットでは
「「駅馬車」以来はほとんどの作品が日本公開されているフォード作品の中で、“貧しいアメリカ人を描いているから”と永らく輸入されず、製作後47年たってようやく封切られた」とか、「無知と貧困による悲惨な狂態ぶりが、辺境の「ほら話」風のユーモアを交えて描かれる。」などと書かれている。
 そういったら、「寅さん?」と言われたが、なるほど、そう言われると似てるところがある。寅さんには危なっかしくて見ていられないようなところがあって、それがわざとらしく、あざとい感じがあるし好きじゃないのだが、これはもっとひどくて、あーあやっちまった、いやそれどころじゃない、なんというか、あきれかえってしまう。
 面白いというか、興味深かった。もう二度と見ないと思うけれど、見てよかった。(教養?。)

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