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ボロディン イーゴリ公序曲

 ボロディンのイーゴリ公序曲といえば,ダッタン人の踊りだが、序曲もなかなか良い曲だ。吹奏楽の曲のような管楽器が活躍するものだが,チェロもどれか管楽器といつもユニゾン,ではなく、なかなか良い。
2013307igor  練習番号Cの8小節前、バスーチェローヴィオラ以上、とズレて出る。何回か練習のとき、だんだんチェロとヴィオラ以上が一緒になってきてしまうのだ。ほかが速く出過ぎると思っていたが,そうじゃなかった。うちはチェロは8人もいるがコントラバスがいないのだ。頭(打ち)がないせいだと思うのだが,ヴィオラ以上につられてしまう。頭打ちをティンパニにやってもらって練習した。早く出てしまう勇気を、と言われた。大切なのは頭打ちを聴くというか意識する事だと思う。(「聴いて」しまうと遅れる。)

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