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2013年4月

テレマン コンチェルトニ短調(笛とチェンバロ)TWV42:h1

Tele42h1  SCHOTT OFB 145 でブロックフレーテとオブリガートチェンバロのための協奏曲というのが出ている。(今も現役)
 ショット版はリコーダーとチェンバロの2重奏になっているが、作品番号でもわかる通り、オリジナルはロ短調で、トラベルソとチェンバロと通奏低音のためのトリオの編成のものだ。オリジナルタイトルもコンチェルトだが、緩急緩急の4楽章だからトリオソナタと言うべきかと思うが、内容は派手だし練習のしがいがある、いやいや難しい。
 2楽章はヴィヴァーチェだが、速くて16分音符はタンギングができない。スラーをつけても充分だと思う。4楽章はプレストだが、そんなに速くなくても良いんだと思うけれどなあ。やはり16分音符はタンギングができない。スラーをつけても充分だと思う。

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怪我?大騒ぎ

2013421ice  先週の日曜日、次女が「こおりこおり」と言う。いつもかってに冷蔵庫を開け、自分で取って来てるじゃないか。氷のストッカーにちょっとでも隙間があれば、製氷皿からストッカーにうつし、新たに水を入れ、冷凍庫に収める。
 氷だけじゃない、卵なんて卵のストッカーにいっぱいじゃなくては気がすまない、どころじゃなくて、10個入りのプラスチックのパックが二つ!常備されている。ストッカーに隙間ができれば奥のほうにきちんと移動させ,10個隙間ができたとたんに予備のパックをあけてストッカーに並べる。生協に行くとたまごたまごと言ってまだいい、というのに買ってしまう。
 そう言うわけで、こおりは自分で取って来ているのになに?と思うが,まだ言っている。どうするの?と聞くと「冷やす」みたいなことを言ってる。(すごい、言ってることがわかるぞ。)氷嚢を出すと氷を入れて手を冷やしているのだ。え?「痛いの?」「いたいの」と答える。(もっとも「痛くないの?」と聞いても「いたくないの」と言う(^^;))
 食事中ずっと右手の中指を冷やしているのだ。はれているわけでもないし、ちょっと赤いような気もするが、冷やしたり、さわったりしているしなあ。それでもこんなことは未だかつてないことなので、心配だ。ドアかなんかで挟んでもしただろうか?休日救急医をネットで探して(なかなかたいへんだった)病院に連れて行った。順番が来たとたんに「こおり!」と氷を要求するのだが、医者がさわったり曲げたりしても痛い様子はない。レントゲン撮ったが異常なし。なんだったんだろう?でもまあ、大騒ぎのひまっかきだったが、異常がないのならよかった。
 翌日、大騒ぎの顛末を作業所の担当に話したら、わけがわかった(気がする)。金曜日だったかに、作業所の仲間がちょっとした怪我をして、氷で冷やしたり、まわりからかいがいしく世話をされていたらしいのだ。なるほど、それを見ていてうらやましくなったのかもしれない。それにしても人騒がせだなあ。

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季刊リコーダー春号

2013419

 季刊リコーダーは毎号まじめに取っているのだが,ちょっと薄い。楽譜は豊富だし,べつに昔のように別冊になってなくてもいい。毎回対談は面白いが,それもちょっと量が少ない。昔の季刊リコーダーのようにマニアックと言うか,論文のような内容も欲しい。こんな雑誌を読むのは、小学校の続きで笛を吹く人たちばかりだとは思えない。だからもっと専門的な内容も求められていると思う。

 音大の学生かなんかだったら、専門的なことを研究していて,安い原稿料で記事を書いてくれるんじゃないか。そうそう、楽譜も、知られていない曲を、向こうの図書館に埋もれているらしい手書きのものを発掘してほしいなあ。

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5/12古巣の演奏会

 5/12は古巣の市民オーケストラ の演奏会だ。もうひと月を切っている。最近忙しくて、日曜の練習以外楽器にさわっていない。まずいなあ。

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アクティヴスピーカー

2012415sny  風呂で使っているアクティヴスピーカーを落っことしてしまって,やっぱり風呂で音楽を聴きたくて買い直した。充電池を使ったら電圧が足りないらしく,ちゃんと音が出ない。なんだよ、乾電池じゃないとダメなのか、と思ったが、いや、ちゃんと充電したら大丈夫のようだ。この大きさで,重低音なんて出るはずがない。でもチェロや、ポップスのベースはそれらしく鳴るようだ。すばらしい。

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「月館の殺人」綾辻行人、佐々木倫子

月館の殺人(つきだてのさつじん)原作・綾辻行人、作画・佐々木倫子
2013413tukidate  ま、まあまあかな。鉄なら面白いのか,,,佐々木倫子ファンなら面白いのかな。こんなに人が死ぬのに、全然シリアスな感じがしない。それは多分佐々木倫子のせいで、ある意味すごいのかもしれない。
 細かいところも面白そうなので,ばらばら繰り返し拾い読みするのが楽しいのかも。

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駐車場に生える草

2013412zenta 借りている駐車場は古い倉庫なのだろうか,崩れそうだが,屋根があって,ありがたい。
 駐車場の中に雑草がけなげに生きている。

2013412120134122

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「汚い」日本語講座 金田一 秀穂

2013409kitanai 「汚い」日本語講座 (新潮新書) 金田一 秀穂
 汚い「日本語講座」かと思ったら(だれもそんなふうには思わないか,,,)「汚い」を題材にした日本語講座なのだった。 (^^ゞ
 大学にゼミのためのメモ,そして記録、という感じらしい。
 最初のほうは全然面白くなかった。日本語のことよりも、文化論のあたりは少し面白かったが,例えば属人器の話など,もうすでに知られているようなことで,新鮮味がない。途中をとばし,しかも最後までたどり着かなかった。



 属人器のことは個人的に面白いと思う話なので,自分の知っていることとして書くと、、、


 うちもそうだし、ほかのお宅もそうらしいが,飯茶碗と箸は家族一人一人のものが決まっている。「属人器」だ。これはどうやら,日本と韓国くらいにしかなくて,日本に来た留学生が茶碗を示されて「これがあなたのおちゃわんよ。」を言われ,何を言っているのかわけがわからなかったそうだ。でもどうやらマグカップは欧米でも各人のものらしいし,もっと面白いと思うのは,日本でも飯茶碗も湯のみ茶碗も属人器なのだが,みそ汁を飲むお椀は違うのだ。不思議だ。スプーンやフォークも属人器でないが,これはそういう文化ごと日本に入って来たのだろう。飯茶碗,お椀,銘々皿のところがわからない。とても興味がある。
 スプーン,フォークのことを考えると日本の文化の受け入れ方はとても面白いと思うなあ。
 でもこの本の著者の考えるような「汚さの感覚」とはちょっと違う気がする。「汚さの感覚」も「文化」なのだとは思うけれど。

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自転車用、楽器弾きの夏用手袋

2013403  楽器弾きで自転車に乗る身としては、指の怪我が怖い。手袋をしたい。冬は良いけれど、これからの季節,防寒でない手袋が欲しい。
 自転車用の、防寒でない手袋は指切りなのだ。困ったものだ。指があって,涼しいのはないのかと思っていたら,そうか,安物の軍手が風通しがいいんじゃないか。白いのではいかにも軍手、なのでグレーのを買ってみた。どうかな。

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