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バッハ ヴァイオリン(とチェンバロの)ソナタ BVW1015

バッハのヴァイオリン(とチェンバロの)ソナタは、1014,1016,1017,1019が北御門文雄のすばらしい編曲で全音から出ている。昔記事にした。(http://www.geocities.jp/vcbfjp/bf.html#bachvnsnt1014)
 1015はリコーダーJPからカラオケが出ている。リコーダーJPもいつもすばらしいと思っているのだが、ろくでもない(失礼!)ソナタなんかも出ていて、今回はバッハにしてみた。
 バッハはいい。練習する意欲がわく。
2013523bwv1015  2楽章、70小節あたりからの16分音符の連続が、変だ。こんなに息が持つはずがない、バイオリンはこんなことやってるのか。途中にカッコ付きの所があるが、つけるなら、もうちょっと息がもつあたりにつけなきゃあなあ,もっといいさぼり方はないのか、と思い、さいわい伴奏譜もついているのでそっちを見てみると、何のことはない、オリジナルは全然違うじゃないか。オリジナルは、ヴァイオリンに和音が書いてあるだけ。当時こう言うのはアルペジオで演奏するものらしいから、リコーダーJPの編曲もそれに則っているが、それにしてもリコーダーを吹く人間が編曲したとは思えない。ここはチェンバロはメロディを演奏しているので、邪魔にならないように、和音を見て適当に吹くのがいいと思う。

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