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2013年7月

ひやしる

2013729hiyasiru  今年はわりと早く冷や汁を食べられた。いつももう少したって、8月になって食べている。

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4プルトになった

 古巣の市民オーケストラの次の定期は12/1、シューマンのラインとチャイコフスキーのピアノ協奏曲。
 今度は4プルトの表になった。この間は2プルトの表、その前はトップサイド。別にうまい人ほど前と言うわけではなく(ないよね?)、いろいろシャッフルするのはとても良いと思う。個人的にもいろいろな場所で、また、違う隣と弾くと違うものが見えてきてうれしい。

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出口調査(2)

 誰に、どの党に、投票したかは出口調査する必要はない。公式の結果を待てばいい。
 だが、貴重な、清き一票には、あれもこれもいろいろあって、妥協の産物としての何とか党への投票になっているのだろう。
 出口調査で、
 その1票はどういう意味ですか?阿部の経済政策を支持しているんですね?商売の景気はよくなりましたか?給料は上がりましたか?自民党は原発推進ですが、支持していますか?憲法は変えた方がいいと思っているんですね?どこをどう変えるといいと思いますか?TPPには賛成なんですね?前回の選挙で自民党はTPP絶対反対と言っていましたが、前回はどこに投票したんですか?
 などと聞くというなら出口調査も意味があるだろう。選挙速報で、自民党圧勝とともに、出口調査によれば、自民党支持の中身は雰囲気だけだとか、原発は反対が7割だとか伝えるといい。
 いろいろな政策についての投票者の意見がまとまれば、為政者も耳を傾けざるを得なくなると思う。マスコミの本来の仕事じゃないだろうか。ぜひやってほしい。
 間違っても今のNHKの世論調査のように、
 自民党支持の理由を聞きました。その理由は、1:総理の人柄が信頼できるから。2:…
 などとろくでもない調査をしないで欲しいものだ。
 マスゴミができないなら、どこか民間の調査機関がやらないだろうか。「民意を政策に、反映させる市民の、会」などというのを作って、投票所の出口に立って、「MHK」ですけど出口調査に協力お願いできますか?と聞くのだ。

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出口調査

 日曜の選挙で、初めてNHKの出口調査に遭遇した。「ご協力お願いできますか?」と言うので、「いいえ、すみませんが、お断りします。」と断った。
 誰に、どの党に、投票したかは開票の結果が公式のものとしてすぐ出る。ありがたいことに、不正はそんなにないらしい。わずか数時間早く、しかも予想に過ぎないことを選挙速報だと言って知る必要はない。(もちろん見はしたが。)
 投票直前の世論調査はもっと必要ない。あるいはよくない予断を与えるだけだ。(昔書いた
 そういえば、今回の選挙関係で一番あきれかえったのは「原発には反対だが、死票になるのが心配だ」みたいなのを見たことだ。いったいどういうことなのだろう?自分の意見が少数派なのは耐えられない、ということか。それでは、そもそも自分の意見というものはないのか。これに似た話は特に日本人で見聞きするように思うのだが、ときどき本当に日本人って馬鹿じゃなかろうかと思う。
 いや、今書いた1,2行は、僕と違う意見をかってに「日本人は、、、」と決めつけた全くの邪推、やつあたりだ。
 もちろんそうだがそれにしても、死票を心配するその意見はまったく話にならない。死票だろうと少数意見だろうと、きちんと言っていくしかないし、選挙なら投票するしかない。自分が少数派なのががそんなにいやか。

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「代理ミュンヒハウゼン症候群」南部さおり

2013720mun 「代理ミュンヒハウゼン症候群」南部さおり(横浜市立大学医学部医学科法医学教室助教) アスキー新書
  帯に「ホラ、けなげに看病する私を見て!」と書いてある。さらに、はじめにを読めば、代理ミュンヒハウゼン症候群についてはどんなものかがわかる。様々な症例、事件、ある著名な専門家による「魔女狩り」と失脚のこと、著者の基本的考え方(あとがきもうまく書いてある)がわかりやすく書いてある。面白かった。
  著者によれば、「代理ミュンヒハウゼン症候群」とは、ある範囲(範疇?)内の「特定の加害行動」のことで、病気かどうかとか犯罪の責任能力がないかどうかなどとは関係がないとのこと。責任論も明確だし、紹介されている、加害者≒母親の問題と被害者≒こどものコンディションの偽装(病気)とは分けて考えるというのもよくわかる。
 
 本筋からはそれている話だが、意訳すると
 犯罪の動機を追求していもしょうがないのじゃないか、「例えば、話の流れで、ついぽろっと、言わなくてもいいようなことを言ってしまったような経験は、誰でも持っているだろう。そして、それを後から、「あの時どうしてそういうことを言ったのか、きちんと説明しなさい」と詰め寄られたとして、きちんと合理的に説明できるものだろうか?」
 という部分はとても共感できる。

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ファミリーコンサート

 なんだか忙しくてしょうがないのだが、海の日は所属するアマオケの「ファミリーコンサート」という、公民館利用者の地域に還元(なにを?)コンサートだった。

チャイコフスキー:くるみ割り人形から花のワルツと葦笛の踊り
ドボルザーク:チェコ組曲からポルカ
指揮者コーナー:花のワルツとラデツキー行進曲
休憩がてら楽器体験コーナー
インディージョーンズ
E.T.
オーバーザレインボウ
サウンドオブミュージック
大きな古時計
天球の城ラピュタより「君をのせて」
 公民館はほぼいっぱいで、良い演奏会だった。
 つぎは12月ライン、チャイコのピアノ協奏曲。うーん、たいへんだ。準備しないと。

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高校2年の同窓会

2013714corn  金曜の夜に、高校2年の時のクラス会があった。2年の時の同窓会って非常に珍しいのじゃないか。30年以上ぶりの再会でほとんど全然わからなかったが、いろいろ話しているうちに思い出がよみがえって来た。有名大学の学長やら、社長、とても大きな組織の事務局長、バツ2、バツ3。10人ちょっとなのだが、みんなすごいなあ。感心した。




 写真は何にも関係ない。別の夜に食った原始的?な種のとうもろこし。甘みは少なく、ちょっと複雑な味がしておいしかった。

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バッハ Vnソナタ1018をリコーダーで

2013713bwv1018  最近あまり笛を吹いていない。いかん。

 リコーダーJPからバッハの1018(ヴァオイオリンソナタ)が来たので、カラオケでなく、ちょっと遊び吹き。バッハ楽しい。

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新基準未対応のまま 4社10原発再稼働申請

 今日の東京新聞、夕刊によれば、新しい原発の規制基準が施行された今日この日、電力4社は10の原発の再稼働を申請したそうだ。しかもあきれかえったことに、現時点ではどの原発も新基準に対して不十分な点があるとのこと。じゃあなんで申請したかと言うと経営が苦しいからだと。まったく恥を知らないとはこのことだ。

 調べると感心にどの会社も問い合わせ窓口がある。みなさん、あきれかえっていると意見を送りませんか?
 問い合わせ窓口ですが、「自分の意見はこうだが、あんたの会社ではいったいどう考えているんですか?」と問い合わせれば問題ない。
 仮名でも問題ありません。メールアドレスは確認していないが、生きているメールアドレスのほうが良いかもしれません。IPアドレスを調べられることはあるでしょうが、脅迫的なものでなければ問題があるはずがありません。

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ロッシーニ 弦楽のためのソナタ集

2013708rosnst  弦楽合奏でちょっとやってみたいのは、ロッシーニの弦楽のためのソナタ集だ。
 これはとても美しいロマンチックなメロディで、一般受け(?)も良いと思う。16フィートの響きが気持ちいい。
 こちらはブリテンと違ってIMSLPでパート譜も手に入る。見てみたら、なんと!このソナタ集はヴィオラなしのヴァイオリン×2、チェロ、コントラバスなのだ!。知らなかった、びっくりした。
 世の中にヴィオラの足りない弦楽合奏団はあふれる程あるんじゃないだろうか。(チェロは掃いて捨てるほどいる。)まあこうして無料でパート譜まで手に入るようになったのは最近だ。これからこの曲は多くのアマチュアに演奏されるに違いない。

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明日の記憶

2013704  NHKで「明日の記憶」をやっていたので、録っておいたのを見た。すばらしい。なんて言うか、すべてが完璧だと思う。少し泣いた。渡辺謙も、樋口可南子も、もちろん大滝秀治も、すばらしく良いし、木梨憲武があってるなあ。

 それでも、それなのに、なんて言うか、よくわからないのだけれど、すくなくとも僕にとってずっと心に残るすばらしい映画、ではないと思う。
 確信を持って書いているわけではないのだけれど、この映画は完璧すぎて?ウラに隠れているものがないように思う。描かれたエピソードもすべてありそうな凡庸な想像力の範囲内だし、大滝秀治も、木梨憲武も、描かれている以上の過去がないように感じられる。言い過ぎなのだろう。そうだと思う。すばらしい映画だと言うことを否定するつもりはない。だが、、、

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囲碁 日本人の優勝

2013702iya  日曜日のNHK囲碁はアジア選手権の生放送だった。井山裕太の優勝、日本人が優勝して、ちょっとホクホクしている。録画したのをまだ見ていない。たのしみだ。

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