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武蔵のうどん 麺吉 麺蔵 藤店うどん

2013z26udn  昼飯にこのあいだ忌引きだった麺吉と言う武蔵野うどん(というジャンルがあるのか?)の店に行って来た。高いと思う。

 川越と大宮にもある藤店うどんというところで初めて肉汁うどんと言うのを食べた。なかなかうまいと思ったものだが、それでもやや高いかなあ。いや、もちろんうまいし、ボリュームもすごい。肉とネギの量も、そして質もすばらしい。安いと言う気もする。自分にとってそれほどの価値はないと言う意味で、高いと思う。うちでうどん茹でればいいや。
 その後やたらに「肉汁うどん」を見るのだ。そんなにはやりか、儲かるのか?
 川越には武蔵野うどん 真打というのもあって、ここは藤店うどんの後に知って、行ってみたのだが、良く似た肉汁うどんなのだが、うまいのだが塩辛い。
 麺蔵はついこのあいだ行った。ここは麺は良く似ているが、つけ汁はいまいちだと思う。肉とネギの量もけちくさい。
 今日行った麺吉はもっともっとずっとけちくさい。汁の味もうすい。いや普通ならいい味かもしれないが、あの麺の存在感に対して軽すぎる。しかも水菜の切れっ端!八百屋で1束買うとあの店全体で3日くらいもつと思う。切れっ端が1片しか入ってないんだよ。肉もネギも、ほんのちょっとしか入っていないし、それから不要な茄子の素揚げ。この真冬に茄子って、、、
 麺だけはなかなか良かった。ここらへんの正しいひもかわだった。ひもかわはほうとうのような幅広めんなのだが、ほうとうよりずっと幅も厚さも小さい。フェットチーネのほうが(幅と厚みは)ずっと近い。(僕は生まれも育ちも川越、両親とも生まれも育ちも川越である。「ここらへんの正しい」と書いても許してくれ。)これはおいしかった。きっとこの店はこのうどんが売りなのだろう。
 そういうわけで、この後はたまに行くとしても藤店うどんだな。

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