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2014年1月

酸の刺激だけで万能細胞作製

Stap  新型「STAP」理研が成功 というニュース。体細胞を使って、遺伝子操作を伴わず、ごく簡単な操作で細胞を初期化できるとのこと。
 なかなかすごそうな話だ。
 発見と言うか、研究開始のきっかけや、いままでの経緯、現状など、もっと知りたいものだ。
 やはり、研究の始まりは偶然と言うか、気づかずに過ごされていたような、あるいは気づいても素通りされきたような現象を追求した、と言うことらしい。すばらしい。
 もしかしたら、ノーベル賞ものの発見なのかもしれない。

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昨日は1月29日(別に意味はない)

 昨日は踏切事故 の影響でたいへんだった。踏切前で運転手が車を降りて、ポストに郵便物を入れている間に、無人の車が動き出して、踏切に入ってしまったとのこと。あきれかえるが、いやちょっと自分も気をつけなきゃあなあ。そんなことは一度もしたことはないが、全然別のことで、うっかりすることは多々ある。

 囲碁棋聖戦第2局 が昨日から、川越で打たれているらしい。1日めが終わってもぜんぜんまだまだだが、星に両がかりされて、ツケてハネられたら棒にツイだのがすごい。何がすごいのか何もわかっていないのだが。
 仕事では、当事者ではないが、3年がかりの大きなプロジェクト?が終わろうとしていて、ちょっと関わりがあるのだが、全然余裕ができない。

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酒は老人のミルクである 玉村豊男

2014129  対談は面白い。もちろんゲストが大切なのだが、ホストもとても大切だ。うまいホストなら、こちらの興味から若干外れていてもとても興味深く読める。すばらしい。

 米原万里、三枝成彰、小長谷有紀、小野克美、稲葉賀恵、神津善行、武者利光。

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ヤン・ディスマス・ゼレンカ

 昨日から、「古楽の楽しみ」(http://www4.nhk.or.jp/kogaku/)はゼレンカ特集だ。インターネットラジオで録音した。録音がうまくいったらしく、うれしいがまだ聴いてない。
 ゼレンカはずいぶん昔、たぶん40年前に「バロック音楽の楽しみ」で、服部幸三さんが「ツェレンカ」のトリオソナタをホリガーらの演奏で放送したのが出会いで、ともかくなんてきれいな響き、美しい曲と思って、ほれた。その後いろいろなものを聴いたが、これに勝るものはないような気がする。
 時々お邪魔しているエオリアンコンソートの楽譜(http://www.geocities.jp/lyrischesuite/gakufu_main.htm)にリコーダー2本と通奏低音に編曲したものが登録されているが、原曲があまりに印象に残っていて、吹く気になれないでいる。一緒に吹いてくれる人もいないし。
そう言えば、オーボエとフルート(モダン)で通奏低音を遊びで演奏したことがあるはずだ。その時のことは長くて長くてしんどかったと言う淡い記憶がある。

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クウェンタン(B.quentin) ニ短調のソナタ

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 全然知らない作曲家だが、なかなか面白かった。と思ったら、もう前に書いていた。 まいった。その時はつまらないと思ったらしい。まあ、2流の作曲家のもので傑作でないことは確かだけれど。
 パリのヴァイオリン弾きだったらしい。AndanteのAllemandaに続けてAllegroのAllemanda、Corrente、Sarabanda、Gigaの5楽章。
  黄色い表紙のゼンオンリコーダーピースだが、今は手に入らない。ベーレンライーターでも見つけられなかった。IMSLPにこの曲をトランペットと弦楽のため(!)に編曲したものが登録されている。

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あきれかえる

 長い一週間だった。本来の仕事は変わらずそのうえ、会議が6個あった。金曜日は「ノー会議デー」のはずなのに、だから、昼休みで良いですか?などと言う。まったくふざけた話だ。

 違う職種、ちがう業務内容なのに、同僚のひとりが同じ給料体系だと知ってあきれかえっている。おまえ、俺の半分も働いてないだろう。まったくふざけた話だ。
 所属するオーケストラのアンサンブル大会で、初級〜中級のチェロ弾きに通奏低音を弾いてもらって、リコーダーを吹こうと思っている。通奏低音はやさしくて、こちらは楽しいのはなんだろう?ヘンデルは通奏低音がむずかしそうだ。テレマンも?レイエ、クウェンタンなど、いろいろ吹き飛ばしている。クウェンタンはなかなかおもしろかった。全然知らないようなのはおもしろくないし、ちょっと面白そうだとこっちがうまく吹けない。まったくあきれかえる。
 

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自転車の故障

 昨日の自転車通勤はまいった。

 朝、自転車の鍵がない。どこに落っことしたのだ。予備の鍵で出かけた。
 ギアが壊れた。寒さで凍ったのか。(そうじゃなかった。)ガチャガチャやっていたら、一番重いギアになってしまって、戻らないのだ。ひーこら言って漕いで行くと猫が轢かれている。道のはじ、自転車が通るあたりなんだよ。轢かれたてで、カラスがまっているんだよなあ。気分が悪くなった。(人間だって、イルカまで殺して食ううのだ、べつになんの非難にも当たらないが。)
 夕方、さいわい良い自転車屋ですぐ直してもらえた。ブレーキオイルも補充してもらえて、ラッキーだった。ワイヤーも交換してくれて、2000円は安い。

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アメリカくらい野蛮な国はない

 昨日、イルカの追い込み漁のことを書いたところなのに、さらに
 米国務省のハーフ副報道官は21日の電話記者会見で、日本でのイルカ漁に関し「生物資源の持続可能性と道義性の両面で懸念している」「政府の見解だ」と表明した。
 とのこと。(米、イルカ漁に懸念を表明 「大使は政府の見解示した」2014.1.22 共同  )

 まったくあきれかえった話だ。和歌山で行われているというイルカの追い込み漁は伝統的なものらしい。そうなら、どこに「生物資源の持続可能性」の問題があるのだ。伝統的にやってきたのに、イルカは枯渇していないと言うことじゃないか。伝統的に環境や資源や、(自国民以外の)人の命をないがしろにして来たのはアメリカだ。あきれかえった話だ。アメリカくらい野蛮でしかも傲慢な国はない。

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他人の食文化を否定することこそが、非人道的

キャロライン・ケネディ駐日米国大使         @CarolineKennedy
米国政府はイルカの追い込み漁に反対します。イルカが殺される追い込み漁の非人道性について深く懸念しています。
2014年1月18日 1:57 PM


 というツイートが波紋を呼んでいるようだ。
 イルカを食うことが非人道的って、、、。イルカってひとなの?(いやいやそう言う意味でないことは充分承知だ(^^;))

 このツイートこそ、自分とは違う食文化を「非人道的」と決めつけて非難するという、それこそ非人道的=ヒトとしてあるまじき行為だ。


 「肉食の思想」という古典に、
 西洋人は「日本では、焼き鳥で雀の頭からかじったりすることがある」というと「なんて残酷なんでしょう!」と言うくせに、羊の面皮のゼリー寄せ(顔の形になっていて、目のところはぱっくり穴がありている)はなんにも感じないどころでなく、「だって、神様が人間が食べるように作ったのよ」と言う、というエピソードが載っている。

 ケネディの書き込みはこれとまったく同じで、アメリカ人、西洋人の自分勝手なところをよく象徴している。自分の価値観を正しいと信じて、それと違う物をいっさい排除し非難する行為だ。まったくけしからん。
 ケネディが言っているわけではないが、さらにとんちんかんなのが、イルカ(クジラ)は知能の高いから殺すな、などと言うやつらだ。わけのわからないことを言うな。そう思うなら、牛よりもっと知能の低い動物(ってなんだろう?)や植物だけ食えばいいじゃないか。そんなことを言うやつに限って例えば昆虫食やイカタコを食うことを眉をひそめて見る。しつこいが、自分の価値観だけを正しいと信じて、それを他人に押し付けないで欲しい。
 イルカ(クジラ)は知能の高いから殺すな、とか、昆虫食は野蛮な(あるいは未開な)行為だとか、そう言う考えは西洋人優位思想、人種差別と直接に結びついていると思う。

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きっこのつぶやき(転載)

 都知事選は対岸の話だが、、、

【今日の正論】「宇都宮健児氏は「細川さんは政策を何ら語っていない。脱原発以外の主張も公開の場で討論すべきで、一本化の話はその後に出てくるべき話だ」と述べた」とのこと。小学生でも分かるほどの正論。

きっこ‏  4時間  宇都宮氏を支持している人たちは、宇都宮氏が公開している政策や公約を読んだ上で支持をしている。その支持者たちに対して「舛添に勝つために一本化したい。細川氏を支持してほしい」と言うのなら、最低でも細川氏の政策や公約を持ってこい。政策も公約も明らかにせずに「支持しろ」って、真性のバカ?

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稀勢の里のこと

126onigataketerunoou  稀勢の里が3敗して、横綱はなくなったと騒いでいるが、どうも解せない。横綱にせよ、なんにせよ、地位?なんて結果じゃないのか?過程と言うか、勝負そのものが大切じゃないのか?本末転倒だ。
 2日めだったか、デーモン小暮閣下がNHKの解説でうれしかった。デーモン小暮閣下はいつもすばらしい。もっと呼んでくれ。
 そのときに、稀勢の里は稽古場でそれほど強いわけでもない、とアナウンサーが言っていて、見方が変わった。それじゃあ、勝負弱いと思っていた稀勢の里は、実は勝負強いんじゃないか。へえ。
 写真は日本紙相撲協会から。

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バッハ、ブランデンブルク協奏曲3番 裏技

 この間、ブランデンブルク協奏曲3番をやったときに、名人に教えられ、裏技を使った。(というほどのこともないか。)

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 1楽章、114小節め。チェロはユニゾンでテーマを弾くのだが、なかなか難しい。16分音符で動くのだが、C線からa線まで弦をふたつ飛ばないといけない。4つめのbフラットは強くなってしまいがちだが、当然強く弾いちゃあいけない。最初の3つが大切なのだ。
 そこで、トップはちゃんと弾く。(名人だし。)セカンドは3つめの音を弾かず、bフラットから(けっして強くなりすぎず)弾く。サードは最初の3つをしっかり弾いてbフラットは弾かず、2拍目から弾く。
 なかなか良い方法だと思う。

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都知事選

 埼玉県人にとって都知事選なんて関係ない。いや、関係ないのか?大きな影響を受ける気もする。僕自身は影響が少ない。だが、埼玉都民、千葉都民、神奈川都民と言われる人たちには0.5票与えるべきじゃないのか。

 こういう事を言うと、荒唐無稽と受け取られるけど、そうかなあ。単に制度の問題じゃないか。都の政治の影響を受ける人々の意向を、都の政治に反映させるのは当然じゃないか。皆がそうしようと思って制度を変えようとすれば必ず変わると思うけど。
 僕にとって関係ないが、、、
 舛添や、除名したはずの舛添を支援しようとしている自民党にはあきれかえる。自民党は政党の名に値しない。(昔からだが。)
 細川、75だそうだ。なんて年寄りなんだ。原発反対なら、なぜ宇都宮ではいけないのだ?

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野蛮な読書 平松洋子

2014117ybn  市立図書館で借りて、一昨日から楽しく読んでいる。前に新聞で取り上げられたものだ。

 公共図書館のことを書きたいと思っているのだが、元気がない。

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シロートの碁は大模様

2014115go  昨日も今日も同じような碁で、昨日は負け、今日は勝った。

 図は昨日のもので、黒が飛んで来たので□に打って、模様の争点のつもり。そこで黒がボウシ(○)して来たときに、何を思ったのかツケてしまい、ハネられて困ってしまった(AB)。最初からBに打ってプレッシャーをかけるんだったか、、、
 今日は大模様を張って、入って来たのを取ってしまった。
 シロートの碁はどうしてもおおざっぱになってしまう。まあ楽しみのために打つのだからいいのか、、、

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硫酸の味

 同僚が酸って酸っぱいんですよねえ。硫酸なめたことあります?酸っぱいですか?と聞くのだ。実はなめたことはない。せっかくなのでなめてみた。(まねしないように。)

 0.1mol/L(すごーくいい加減に薄めたのですごーくいい加減な濃度だが)くらいのをなめた。酸っぱかった。レモンのようなちょっととがった酸味で、じつはその後半日ほど舌が変だった。
 今朝はほぼ違和感はない。

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ひさしぶりに餃子

2014114gyz  昨日はひさしぶりに餃子を作った。毎回毎回微妙に味わいが違うが、それがいい、と言うことで、、、

 写真もうまそうだ。

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テレマン 組曲イ短調(リコーダーと弦楽) TWV55:a2

2014113_2  ひさしぶりに見たら、IMSLPにテレマンの名曲、組曲イ短調(リコーダーと弦楽)TWV55:a2 がアップロードされていて、とてもうれしかった。前に見た時はファクシミリ(の総譜だけだったかな)しかなかったのだ。ピアノ伴奏版もあるが、こちらはモダンフルート用らしい。プリントアウトして吹いてみよう。

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霜柱

2014112simo  今日はそんなに寒くないらしく、こんなに成長していなかった。

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3連休がうれしい

 夕べは疲れていたのだろう、ずいぶん早くに寝てしまった。

 7時に起きて、みんな起きてこないので、30分ほど体を動かした。ちょっとホカホカした。
 むかし、このブログを無料に引っ越したのだが、簡単に全部引っ越せるとか書いてあったのに、画像は全然引っ越せないのだ。頭に来た。最近は楽天の宣伝の入り方が不愉快だ。ブログの画像をちょっとだけ復元した。→こちら ま、たいした事ないので、見る必要もないのですが、、、それよりホームページ を改訂しなきゃ。

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次女の成人式

2013110nn  今日は次女の成人式を、所属する作業所でやってくれて参加した。

 もう「新成人の紹介」の時から舞台中央に飛び出して踊ってしまい、失笑を買ってしまった。
 こんなことは予想されていたので、振り袖は最初から論外。スカートも無理。
 アオザイを通販で買った。ゴムなもので若干ずり落ちるらしく、踊りながら持ち上げたりして見てられなかった。(と言いながら写真撮ったけど、、、)

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モーツァルト 交響曲第40番 4楽章

2014109moz404 4楽章、229小節め。(Eの8小節後)。

 ここは親指を使うものだろうか。その前のgは2で取っているだろうから、その時のd線4(=h)に親指を持って行くようにして取るのかな。肘を向こうの方にやらないと、a線上のgが高くなってしまう。「肘を向こうの方にやる」のは下げることとは違う。(と思うのだが、、、)

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かぶら寿司

2014107kvrssi  妻のお母さんが富山出身で、かぶら寿司を作ってくれる。今年は樽でもらって来た。とてもおいしくいただいている。ありがたい。

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イチローズモルト

2014106jsmo  ずいぶん前に買って、だいぶ経ってから開けて、1回だけ飲んで、うまいと思いながら忘れていた。そうしたら、ふたがコルクだったのだ。だいぶ天使にとられてしまっていた。(^^; とてもうまいが、いくらなんでも高い。

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Haydn 弦楽四重奏曲 作品1-2 変ホ長調

Haydnsq12 ハイドンのSQ0p1-2 変ホ長調
 正月だから(?)、からじゃないオケをやってみた。ひさしぶりだ。
「クワルテットのたのしみ」には「このグループの最初の2作からはあまり多くの楽しみは得られず退屈してしまった。」とあるが、いやいや楽しい。終楽章などチェロにとってはちょっとしたトリック(というほどでもなく、ただ上とズレて弾くだけのことだが、それが掛け合いでなく、なんというか微妙な感じ)で楽しかった。

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ヴィヴァルディ リコーダー協奏曲 ヘ長調 RV.442

Viv442  ヴィヴァルディのフルート協奏曲集作品10は、あやしい。あやしいくせにヴィヴァルディのフルート協奏曲として、作品番号までついている。作品番号も自分でつけたわけでもないらしいが、そういうわけで多く演奏されて来たんだろう。
 もともとこの曲も(も!)リコーダー協奏曲で、ブリュッヘンが少なくとも2回録音している。両方ともa≒415の録音のようだが、当時のヴェネチアはa≒440(とa≒460のピッチも混在??)だそうだ。
 2楽章はヘ短調だが、これを当時流行り始めていたトラベルソのための曲(つまりフルート協奏曲)として、出版するにあたり、トラベルソでヘ短調は技術的に難しい、あるいは効果的でないと思ったらしいヴィヴァルディ自身が、全音上げろと指示の書き込みしたのが残ってるらしい。ヘ長調の曲の緩徐楽章をヘ短調で書いておいて、トラベルソじゃあ難しいから全音上げてト短調でいいや、と思ったらしい。ヴィヴァルディってなんていいかげんなんだろう。
 この曲も吉澤実のバロック コンチェルト・スタディ に載っているのだが、吉澤実もヴィヴァルディのようにいいかげんだ。RV.442と書いてあるが、実際はフルート協奏曲 op.10-5 RV.434 の方なのだろう、2楽章はト短調のほうが載っている。冒頭から出ない音の下のdが書いてあり(トラベルソなら出る。)、言い訳のように「Tutti」。そして序文に、リコーダーでは出ない音域もあるが、「Tutti」はヴァイオリンが弾いてるから、吹かなくても大丈夫、みたいなことが書いてある。けしからん。そもそも、この曲の2楽章はヘ短調なのだ。
 残念ながら、IMSLPにはOp.10のほうしか載っていない。

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モーツァルト 交響曲第40番 冒頭のボウイング

201413moz40  もうずいぶん昔のことになるが、プロのヴァイオリン弾きが「でも、ボウイングって本当にみんないろいろ。モーツァルトの40番の冒頭を逆弓で弾く人たちもいるんですからね。」と言っていたのがとても印象的だった。でも僕はちょっと(あくまでちょっとだが、)そのボウイングは、わかるんだなあ。アウフタクトのつぎはもちろん小節の頭だけれどけっして強く弾いてはならない。
 5月の演奏会で弾くことになったが、もちろん普通にアップから始める。
 参考のためと思って聞いたアーノンクールのCDがとても新鮮で美しかった。

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元旦も日常

2014102seti  ありがたいことに、親戚まわりもないし、上司に年賀なんてこともないので、元旦と言っても日常と変わらない。次女は買い物に行くのが日課だが、どこも休みで、往生した。

 チェロもリコーダーも少し弾けた(吹けた)、と言っても1時間もやってない。
 チェロはリーの親指の練習、笛はヴィヴァルディの海の嵐を、練習でなく遊び弾き。
 今年はもう少しHP を改訂したいなあ。

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明けましておめでとうございます

2014101seti ことしもよろしく

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