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2014年7月

東電元幹部:起訴相当

2014731kiso  今日の東京新聞夕刊  東京電力の元幹部3人に対して、検察審査会が「起訴相当」と議決したそうだ。当然とはいえ、いいニュースだ。すべてはこれから、という感じはするが。 

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マルチェッロ チェロソナタ第6番 ト長調

Marsnt6  なんか、ひさしぶりに、ガットを張ったバロックを弾いた。曲はマルチェッロのチェロソナタの6番、ト長調。ともかく、すべての楽譜がIMSLPでダウンロードできてしまうのだから、なんというかありがたい世の中だ。パート譜は楽章の途中でめくらずにすむように製本したので、気持ちよく弾けた。初見で楽しめるのだから、本当にアマチュアにとってありがたい曲だ。Adagio Allegro(2/4) Grave Allegro(3/8)の4楽章。グラーヴェは「白い」が、グラーヴェはまじめな、と言う意味で、装飾はつけないものだそうだ。(アーノンクールの「古楽とは何か」)。一方最初のアダージョはそのまま弾いても美しいと思うのだが、アダージョと言うのはいっぱい装飾するものだそうだ。

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イスラエルを強く強く非難する

 イスラエルのパレスチナ、ガザ地区への空爆、侵攻が連日伝えられている。まったくひどい話だ。
 はっきり言ってイスラエルは世界のもっとも邪悪なテロ国家だ。イスラエルという国は解体し、ユダヤ人もパレスチナ人も平和に暮らせるようにすべきだ。こんなこと書いて大丈夫だろうか?だが、絵空事ではない。第2次世界大戦以前はパレスチナの地で双方どうにか?一緒に暮らしていたのだ。(たとえばもっとも基本的資料:「おおエルサレム!」ドミニク・ラピエール、ラリー・コリンズ著 )
 イスラエルの言っていることはまったく道理に合わない。そもそも「この地は神がわれわれのために用意してくれた王国だ」と言うのだ。(僕は本当にそう言うユダヤ人を知っている!)なんてかってな言い分だろう!あるいは、何千年だか前に自分たちは追い出されたのだ、もともとの自分たちの地にすむ権利がある、などと言う。こんなたわごとを聞く白人はすべてアメリカから出て行けばいい。日本人もアイヌに土地を返せばいい。
 100歩ゆずっても、イスラエル国境は第2次世界大戦後の国連で決められたところまで戻すべきだ。
 こういう事を言うと、アメリカ、ユダヤ人ロビーが強いからダメだ、などと言うやつがいる。だからどうした。いまは、なにが正しいか、まちがっているかという話をしているのだ。誰がなんと言おうと間違っていることは間違っている。特に利害関係のないシロートはもっともっと言うべきだと思う。
 それでも救いは、NHKはじめどうにか大きく報道されていることだ。いや、救いでもなんでもないか、、、
 音楽家にユダヤ人がたくさんいるからか、(クラシックの)音楽家はこの問題についてあまり触れたがらない気がするのだが、気のせいだろうか。気に入らない。

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碁的 No.6

2014724go  今日は郵便局の前を通ったときに、ふと思いついて碁的をもらって来た。

 表紙は誰なんだろうとは思っていたのだが、いやあ、びっくりした。
 今日もネットでは力負け。最後はポカでとどめ。なかなか勝てないなあ。

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のんびりするのはしあわせだ

 長女はこの春就職した。忙しくてたいへんらしい。今朝朝食を食べながら、のんびりしてるって幸せだ、というので笑ってしまった。

 自分が中学生のとき、受験勉強の合間、小春日和の廊下に寝転んで、つくづく幸せだと思ったのを思い出してしまった。

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ヘンゼルとグレーテル序曲

 気楽なものとは言え、明日は演奏会なのだ。昨日は少し練習した。今日はこれから全体練習だ。
2014720hump  フンパーディンクのヘンゼルとグレーテルが難しい。Hからは前に同じようなフレーズが出てくるが、さらに難しい。スラーの切れ目が同じ音なのだと思い込んで、写真の所、disでなくeをずっと弾いてた。違うのだと、たしか先々週に気づいた。自分にあきれかえった。

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原発は人間には無理

 世の中には、本当に原発推進に賛成している人たちもいるらしい。かれらは原発は人間の手に負える技術だと思っているらしい。
 僕には、三歳児が「ぼく、マッチがすれるよ」と言っているようにしか聞こえない。そりゃあ三歳だってマッチは擦れるかもしれないが、火の始末はできないし、何かに燃え移ったら、どうしようもできない。
「火の始末はできない」といま書いたが、じっさい、使用済み核燃料の最終処分の技術は確立していないんだよ。みんなどうしてあきれかえらないのか、本当に理解できない。

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奥田英朗「我が家の問題」

20147wagawa  ひさしぶりに新聞広告を見て図書館に頼んだ。おもしろく、良かったが、奥田英朗はイン・ザ・プールみたいな、ハチャメチャなのがいいなあ。
 ここんところ、忙しさもあるが、気持ちに余裕がないのか、元気がないのか、楽器の練習してない。まずいなあ。

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数当てゲーム

 長女は長いこと?反抗期で、もうおとなだしおやじとなんかろくに口もきかなかった。いまはまあ普通の他の人格で、興味関心も全然違うようだ。でも仕事を始めて、仕事の話などするようになって、苦労しているようだし、なるほどこいつはこういう人間だったのか。
 この間は夕飯後の暇に、数当てゲームを教えたら妙におもしろがって、3ゲームもやってしまった。昔、学生時代など友達とよくやったのを思い出したし、娘と遊べて、とてもうれしかった。
 おたがい、0から9までの10個の数字を一個ずつ使って、適当な数を設定する。相手の設定した数字の組み合わせを、最初はあてずっぽうで、たとえば、1234と設定した(不明の)数字に対して、「1357」などと言うと、言われた方は「場所まであたっているのが1個、あるのが1個」(1は左はじで場所まであたり、3が場所が違うが、ある。)などと返す。これを繰り返して、相手よりはやく完全に数字をあてたら勝ち。
 ゲームとしてすぐれているのは、戦術と偶然のバランスが良いものだと思うが(麻雀やポーカーのように)、このゲームはそれに見事に当てはまっていると思う。

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社会的発言は具体的に

今朝の東京新聞によると、ツイッター上で「集団的自衛権」を含むつぶやきを調べたところ、否定的なコメントが肯定的な意見の倍だった、とのこと。 (→東京新聞
 ただし、ビッグデータを機械による自動解析した結果とのことで、賛成か反対か不明が9割もあるのだそうだ。  なるほど、そうだとすると、社会的な発言をする時はもっともっと具体的に、 「安倍晋三は、公約を平気で破り、民意を無視したことしかしていないから、打倒すべきだ」などと書かないといけないのかもしれないなあ。

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凍らない 福島原発

 福島原発の凍土壁建設はやっぱりうまく行かないらしい。(NHK) そりゃあそうだろう。前に書いた通りで、ウソをウソで固めたってうまく行くはずがない。(→こちら
 だいたいシロートが考えたって、どれだけの電気を使ったって、そうそう土が凍るわけがないだろう。開けっ放しの冷凍庫を想像したってわかる。土はどれだけ凝固点降下しているのだろうか。
 どうやらうまく行ったとしても「 凍結には一般家庭1万3000世帯分の電気を使い続ける。」のだそうだ。( 水野 倫之 NHK解説委員 )
 原発は割にあわない。今すぐやめるべきだ。それにしたってコストを負い続けなければならないのだが。

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台風は行ってしまった?

2014711karas  台風はとっくに行ってしまったらしく、雨はあがっている。庭中に唐辛子+酢液をまいた。

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ヨーゼフ・シュトラウス 鍛冶屋のポルカ

2014707kajiya  鍛冶屋のポルカは何回かやったことがある。なにしろ鍛冶屋のポルカなので、金床を金槌でキンコンカンコンひっぱたくのだが、うるさくてしょうがない。いや、本番は楽しくて良いんだけどね。金槌は一人でできるのだろうけれど、二人で息を合わせて、あるいは微妙にあってない、なんてのが感じが出て良い、と聞いたが。

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家族会旅行の下見

2014704ham2  昨日は、休みを取って、妻が、次女の作業所の家族会の旅行の(あまりに「の」の連続(^^;))下見に行こうと言うので、築地と浜離宮恩賜庭園へ行って来た。いつものように次女を送り出してから、築地へ。豪勢な昼食(寿司)を食べ、築地市場をぶらぶらし、浜離宮恩賜庭園へ。なんと無料でユビキタス?の端末を貸してくれて、要所要所で案内を聞きながら散策した。雨だったせいか、公園はイマイチだったかなあ。下見になったのだろうか?

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役員報酬は高すぎる

 今日の東京新聞「こちら特報部」は日本の役員報酬が高すぎる?と言うもの。まったく高すぎる。ふざけた話だと思う。あきれかえったのが、公認会計士の「リスクに見合ったものであれば高額報酬でもかまわない」と言うコメント。どこにリスクがある?東京電力の新旧役員はみんな自分の家に住んでるらしい。福島の何人が自分の家に帰れないでいると思っているのだ。東京電力の新旧役員はみんな自分の家は福島の人間に開放して、仮設住宅に住むべきだと思う。

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ヨハン・シュトラウス2世『雷鳴と稲妻』Unter Donner und Blitz作品324

2014doner ヨハン・シュトラウス2世『雷鳴と稲妻』Unter Donner und Blitz作品324
 前の演奏会で、アンコールで演奏した。あっという間に終わる。16分音符は、ひゅー、、、、という風だそうだ。音階だし、適当にやればいいからうれしい。それでもディナーミクは意識しないと。

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7/21にファミリーコンサート

2014701famcon  7/21に所属する市民オケのファミリーコンサートがある。毎年、活動内容を「市民に還元する」目的で拠点の公民館から依頼されている演奏会だ。演奏曲目は
雷鳴と電光
鍛冶屋のポルカ
モーツァルトの40番の1楽章の一部
指揮者コーナー(運命、カルメンから闘牛士の歌)
ヘンゼルとグレーテルの序曲
くるみ割り人形からアラビアの踊り、トレパーク
大きな古時計
トトロから「散歩」
 無料で、オーケストラが本当に地元に根付いているのだと思う、毎年満員なのだ。ヘンゼルとグレーテルが難しくてまいる。

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