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ベートーヴェン 弦楽四重奏第1番へ長調 作品18-1

Betnsq1  ベートーヴェンの1番をカラじゃないオケした。なかなか良かった。
 昔、1年くらいカルテットを定期的に楽しんでいたのだが、モーツァルトとハイドンで終わってしまった。またカルテットやりたいなあ。
 ベートーヴェンの1番は最初に作曲され分けではないらしい。へえ。1楽章、名著「クワルテットのたのしみ」には第1主題の2小節目の4分音符は短くなっていはいけないと書いてあるが、いや、短いよねえ。もちろんその前の8分音符よりは長い。余韻が必要だ。でもスタカートがついていると思わないといけないと思う。スケルツォが難しい、ほんとに。特に今回はアルバンベルクカルテットと共演(笑)したので、とてつもなくて全然ついていけなかった。アマチュアにはアマチュアのテンポがあるのだ。MIDIがネット上に落ちている?のを見つけたので、今度はこれで、ゆっくりのテンポ設定でやってみよう。

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