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2014年9月

バナナ100円

2014930bnn_2  通りかかった八百屋にもうほとんど黒くなっているバナナが一山100円で並んでいて、思わず引き返して(自転車だったのだ)、買ってしまった。すぐに一本おいしく食べたが、残りはみんなむいて冷凍にした。

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今日の夕飯

 昨日今日と泊まりがけで妻はきょうされん全国大会(発表者!)。

 そういうわけで、ゆうべから食事のしたくは僕が。昨日は出来合だったが、今日は大根と鶏肉の煮物(出しはできあいのうどんつゆ+ショウガ)豚コマの細切り、ピーマン、エリンギの炒めたものをあんにしたあんかけ冷や奴。ニンジンの蒸し物(ニンジンの甘みがでていて、大評判)、大豆もやしの浅漬け、豆腐と油揚げのみそ汁。しまった、写真撮るんだった。  

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昨夜のさんま

 昨夜のさんまはうまかった。さんまがうまかったのだと思うのだが、それと、前は真っ二つに切ってから焼いていたが、これは丸々焼いたせいではないだろうか。腹の中まで蒸し焼きにできたと言う意味で。

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 ピロリ菌はちゃんと薬を飲みきった。除菌できたかどうかは数ヶ月後でないとわからないそうだ。(慢性胃炎がよくなったという)自覚症状はない。いや、それほど胃炎だと言う感じもしないが。

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ピロリ菌除菌

2014914mdn  胃カメラを飲んだついでにピロリ菌の検査をしたら陽性だった。除菌をしている。クラリシッドとサワシリンという抗生物質2種類(と胃薬)を飲んでいる。

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iPS細胞のニュースに関する個人的な思い

 iPS細胞が臨床段階に入った、と大きく伝えられている。なんていうか、すごいなあと思う。
 つぎのターゲット?はパーキンソン病だと言う。個人的にはとても感慨深い。父がパーキンソン病で死んだからだ。いまでも母はもう少し早く実用化されていれば良かったのに、と言うだろうか。
 次女のことを考えてしまう。自閉症も原因が解明されて治すことができるだろうか。だが、もし仮に、今すぐ原因とか、治療方法がわかったとしても治らないのではないか。原因が分かったとしても、脳に何か障害があるままに成長してしまったから、たとえば言語に使う脳の部分は他のものに使われてしまってこれから言語の習得はできないだろう。
 次女が1歳半の頃、自閉症の前に耳が聞こえないのかもしれないと思った。呼びかけても何か音がしても反応しないからだ。いや、テレビなどは熱心に見ているし、聞こえているようにも見えた。だが、そういう可能性もあると思ってあせって調べた。耳も早く病気なり障害なりを発見して、たとえば補聴器である程度補えるなら、できるだけ早くそうした方が良いそうだ。遅くなって耳や神経が治っても、脳の方で音の情報を処理できなくなってしまうのだそうだ。

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読売新聞の大誤報

 昨日はNHKまで、朝日新聞攻撃をしている。今日は吉田調書がらみの誤報だと騒ぎ立てている。誤報は大きな問題だが、それにしても文春新潮のこの朝日攻撃の異常さ、はしゃぎようは常軌を逸している。ぼくには社長が辞めるほどの大きな誤報だとは思わない。だいたい、従軍慰安婦の記事はたった一個の証言が検証できない、と言うだけで、従軍慰安婦の存在を否定するようなものでは全然、ない。
 それより、読売。むかし、松元サリン事件で、「近くの会社員(疑いをかけられた河野さん)が作った。この男はさわぎが大きくなった後、やってしまった、もう終わりだ、とつぶやいた。」いう内容のねつ造した作文を大きな記事にした。絶対に忘れない。
 読売は宮崎勤の事件のとき、夕刊の1面をすべてつかって、容疑者のアジトを発見したと、大きく報道したが、まったくのねつ造の記事だった。これも忘れない。
 読売の誤報は朝日の誤報の100倍も1000倍も罪が重い。まったくの悪意に基づくねつ造で「間違った」報道ではないからだ。
 安倍晋三は渡辺恒夫をこともあろうに特定秘密法案の「情報保全諮問会議」の座長にしている。
 この二人がいる限り、日本の報道の自由度は世界59位というあきれかえった状態は、変わらないどころかさらに悪くなるだろう。

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ブラームス 交響曲第4番

Brahms41  所属するオーケストラの定期は12/7、メインはブラームスの4番だ。

 この曲は「あがれない」曲だそうで、たしかに、1楽章冒頭のメロディを見てみるとあがろうとあがいてもあがれない感じだ。
(画像をクリックして拡大)

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小渕優子経産相は、福島第1原発を視察したあげく、汚染水問題がコントロール下にあるかとの質問に対して「全体として状況はコントロールされているものと考えている」と述べたそうだ。ソースはこちら  まったくあきれかえった嘘つきだ。

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今日の社説

2014907syasetu  今日の東京新聞の社説は、この間も書いたけれど「21世紀の資本論」トマ・ピケティが欧米でベストセラーだという話だ。中身はこの200年以上、経済の成長より、金持ちが金を増やすことの方が大かった、というものだ。まったくふざけている。
 べつに金持ちの能力が高いから金を儲けているわけではない。実に不公正だ。

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住んでみたドイツ8勝2敗で日本の勝ち 川口マーン惠美

2014904dt  なかなかおもしろかった。
 いや、実を言えばこれはダメな本で、だいたいタイトルがわけがわからない。8勝2敗ってなに?本文のなかにそんなことはなんにも全然出てこない。10個でなくてもいいけれど、いくつかの項目を検討したわけでもない。第1章は尖閣諸島に行った話から、シロートの政治的感想。そう、以下この本は全般に、シロートがいかにもシロート臭くいい加減な(ちゃんと調べた風がない)実感に終始している。「休暇がストレスのドイツ人」とあるが、ほんとかね?何のデータも、だれかドイツ人がそういっていると言うことすら書いていない。
 だがそれでいいのだと思う。こういう本がたくさん書かれたら良いと思う。シロートのたわごとでも、ドイツに住んでいる実感が書かれているのでそういう部分で初めて知らされることがたくさん書いてあり、なるほどと思える(ところも多い)。ドイツがギリシャの経済破綻の尻拭いをしたように、TPPなんかに参加したら交渉(外交)の弱い日本はめちゃくちゃ損をするに違いない、と言うのはなるほどと思った。

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政権交代とは何だったのか 山口 二郎

2014901yamagt  今や政治、と言うことは生活の仕組みのこととほぼ同義だと思うのだが、政治に関してもっとも価値のある発言をしているのが、山口二郎だと思う。この本もとてもおもしろかった。
神野直彦の引用らしいが、
「財政赤字が増加するのは、失業や貧困の蔓延、地域社会の空洞化など社会の荒廃の表現である。より多くの人が働いて所得を得るならば、税収が増える一方で、生活保護など財政支援が縮小する。また、若い人々が家庭を築き、出生数が増えるならば、社会保障や財政の持続可能性を回復する基盤ができる。つまり、強い社会保障が他の二つを強くするという関係がある。」
 とある。
 安倍のやっていることは、まさにこの正反対、企業が不当にもうけるようにするだけで、このままでは社会は荒廃するだけだろう。

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