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2014年12月

古いカルテットの再会

Uncmpsq2014z31 12/29月 実に25年ぶりくらいに古いカルテットが集まって遊べた。それだって、不完全だったのだが、実に楽しかった。不完全だったので、ということもないが、「不完全な弦楽四重奏のためのトリオとデュエット集」もできて、それも楽しかった。もっと練習せにゃあいかんなあ。

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トケイソウ

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 昔、トケイソウの記事 を書いたのだが、その時は花の名前を知らずに記事を書き、誰だったか(すみません)親切にトケイソウだと教えてくれたのだが、コメントはブログの引っ越しで消えてしまった。(ほんとにすみません)。
 Vn教室のH先生と生徒さん=元同僚と飲み会で、先生が育てたと言うトケイソウの実を頂いた。赤くなるというので、もう少し置いておこうと思う。トケイソウはパッションフラワー、Passion flowerと言うらしいが、このPassionは情熱じゃなくて、マタイパッションのほうの受難のことらしい。なるほど。
 飲み会はいろいろな話ができ、聞け、実に楽しい数時間だった。ありがとうございます。おせわになりました。

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「中東戦争全史」 山崎 雅弘

「中東戦争全史」 山崎 雅弘

2014z25tyuto  ネットに転がってるレビューのとおり、中東戦争の歴史と背景をわかりやすく解説してある。図書館で借りたのだが、どこかで買って持っているべき本だと思う。
 それにしても、これほどの立場の違い、紛争のことなのに、それを見る見方ははっきりしているらしいことが、なんていうか、すごいことだと思う。
 大昔、ユダヤ人(だけじゃない!)はパレスチナの地に住んでいた。その後アラブ人が住むようになった、が、ユダヤ人だって沢山住んでいた。第2次大戦後、イギリスや大国のかってな行動が原因で、ユダヤ人が暴力をもってイスラエル建国を宣言し、アラブ人を追い出した。
 そう言うことはどちらも誰も、事実として否定していないということ。それなのに紛争は解決しないということがすごい。
 たとえば安倍のような極右の連中は、大東亜戦争は侵略戦争じゃない、とか、従軍慰安婦なんてものは存在しない、と事実すらねじまげようとしているのに対して、ユダヤ人の(一部の?)連中は、この地は我々の神が我々に約束した地だ、とへーきで言ってる。「我々」以外にそんな理屈が通用しないのは小学生だってわかるのに、そのへりくつを引っ込めない。なんていうことなんだろうか。

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高校の音楽の先生相手に音楽の話

 なんともおそれおおいことに、高校の音楽の先生相手に、講師として、音楽の話をしてしまった。
 しょっちゅう遊んでくれる音楽の先生に、いつも遊んでくれるだけだって恐縮してしまうのだが、「音楽の研修会があるのだけれど、無料で来てくれる講師なんていないよねえ、と言うから、知り合いがいる、と言ってしまった。時間があるなら来てくれるか?」と言われ、もちろん断ったのだけれど、頼み上手なのだ。ついついおっちょこちょいに引き受けてしまった。
 リコーダーアンサンブルを楽しむ研修会ということになり、リコーダーのかいつまんだ歴史の話、そこからピッチの話、レパートリーの話など1時間くらい話をしただろうか。それからさらにリコーダーアンサンブルを楽しんだ。来てくれたのは数人だったのでかえってアットホームでありがたかった。
 なぜリコーダーは「リコーダー」と言うか、ということを切り口にして、「小鳥愛好家の楽しみ」を紹介し、ついでにIMSLPにウォルシュ版が登録されているのを紹介。小鳥愛好家の楽しみも、IMSLPのこともウォルシュのこともみなさんご存じない、まあそうだろう、プロというのは狭く深くなのだ、こういう些末な知識はオタクというかアマチュアの楽しみなのだ。
 続いてエドガー・ハントの「リコーダーとその音楽」をネタ本に、リコーダーのかいつまんだ歴史の話をして、ルネッサンスリコーダー以下楽器コレクションを自慢(?)してピッチの話。
 ピッチの話:昔は今と違って情報化時代じゃないからa=440と統一されていなかった。弦楽器からは昔のことは全然わからないけれど、管楽器やオルガンは残っているものがあるから、それからいろいろ昔のピッチのことがわかっている。昔は今より半音くらい低かった、と聞いている方もいるかもしれないが、それはあまりにもおおざっぱな話なのだ。実際は時代により、また同じ時代でも地域によりだいぶ違っていたらしい。(残っているルネッサンスリコーダーのセットのひとつは、a≒460、バロック時代はだいぶ各地域のことまでわかっている。バッハの使っていた複数のピッチの話、辺境の(貧乏な)村の教会ではパイプオルガンの管を短くしてスズを節約するためにピッチが高かった、などなど)
 さらにはさすがに音楽の先生に、その場で伴奏をしてもらって、おそれおおくもソロの演奏(モーツァルトのフルートカルテット(1楽章のみ))までしてしまい、その後はリコーダーアンサンブルを一緒にやってもらった。生徒さんとできるかもしれないポピュラーなものを中心に、ホルボーンもできて、幸せだった。
 こんなおそれおおくもありがたいことはめったにできることではない。楽しい数時間だった。

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ストーブ購入

2014z18st  ガスストーブを購入した。暖かい。

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ペグ折れる

2014z12peg  先週演奏会が終わって、昨日までケースも開けなかった。

 昨日開けたら、ペグが折れて、先がないのだ。びっくりした。気づかずにいたことにも。
 先がない。演奏会場に置いて来たとしか思えない。弾いているうちは折れていないと思う。終わって、ケースに入れたときにはなかったのか。じゃあ、いつ折ったのだ?全然おぼえていない。恐ろしいことだ。
 さいわい修理の職人さんは一本でもあると言ってくれているが、それにしても、、、 

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バッハ 無伴奏チェロ組曲後半をリコーダーで

2014z12bch  バッハの無伴奏チェロ組曲は3番まで、ブリュッヘンが編曲したり、録音したりしたものがあり、笛吹きにとってはありがたいレパートリーだ。昔はずいぶん練習したものだ。チェロは(今でも)へたくそで、楽しめなかったが、笛はやさしい楽器なのだろう、練習しても楽しかった。今ではさすがに弾けなくてもチェロの音が変えがたくて、笛ではほとんど吹いてない。
 4番から後も、エオリアンコンソートのサイトに編曲されていてダウンロードできる。今日はチェロを出す元気がなくて、笛で吹いた。実に楽しかったが、いやーむずかしい。それでもやっぱり、チェロより曲になるのだから、なんというか、複雑な心境だ。

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自転車は左側通行

 ちょっとした知り合い(?)だが、自転車同士で激突して、救急車で搬送、眼底骨折、あごはヒビ。金曜の朝のことで、それでも今日は出て来ていた。

 本当に自転車は危ない。それだけの衝突をするのでは、きっと片方は右側通行だ、と思ったが、まさにその通りだったらしい。
 自転車、右側通行はやめてくれ。

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お粗末な議論、いや議論になってない

 12/6の東京新聞、考える広場に軍事アナリストだと言う小川和久の意見が載っている。その議論(?)がお粗末なのにあきれかえっている。 「どんなテーマでも「賛成か、反対か」から入る議論は、世界の他の先進国にはありません。」と言いながら、すぐそのあとで、「集団的自衛権で言えば、選択肢は二つしかありません。」。まったく自分の言っていることを新聞の記事で10行もおぼえていていられないのか。しかも片方は、最初から否定。賛成か反対かどころか「これしかない」。こんなのを議論というのか。  やりかたが、さもえらそうに相手の言い方の悪口を言って自分を高めようとし、自分の言っていることは議論にもなっていない。断じてこういう言い方にだまされてはいけない。

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Orion (チリワイン、ソービニョンブラン)

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 12月になってしまった。速いなあ。3年がかりのプロジェクトは、実質あと2ヶ月ほどなのだが、ラストスパートのはずなのだが、なんだか(ごく)一部が脱落したりしていて、もちろん全体としては順調なのだが(本当か?)うーん、でもなにしろおおがかりなので、こういうものかもしれない。ともかく、もうちょっと、頑張るぞという感じに感じられなくてまいっている。僕個人だけなら良いのだが。  
 所属する市民オケ は来週本番 だ。こちらもなんだか、全体としてはラストスパート!で良いと思うのだが、個人的には仕事が忙しくて、さらえていないし、まいったなあ。

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