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2015年2月

ポークビーンズにハラペーニョソース

2015222  ポークビーンズにからみが足りないときには、ハラペーニョソースを入れる。タバスコでも良いのだが、タバスコはなんか、生臭いのだ。ハラペーニョソースは実に良い。

 そう言えば、学生の頃、大根と豚肉とネギを煮るのに唐辛子がなくて、タバスコを入れて煮た。あれはあれでとてもうまかった。

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大人のスタンダード

 2015219 珍しく楽譜屋に行って、迷った末買って来た。まだあまり弾いてない。カラオケCDにメロディーは入ってないので、どこだかわからなくなるともうお手上げだ。フェイクはまあ、そんなにむずかしくない。サックス奏者が書き、チェロ弾きが監修してる。練習のガイドが書いてある。たとえば「夢の後に」はオクターブあげてないし、初心者〜中級向けなのだろう。少しずつ楽しめたらありがたい。
大人のスタンダード 【カラオケCD付】 for Cello フェイクが決まる!解説&ミニ・レッスン付き
この1冊で、カッコよく吹けるようになる!フェイクが決まる!解説&ミニ・レッスン付き
正富 一成   監修 石黒 豪
各曲の解説ページの演奏ポイントやエクササイズでは、あんな風に弾きたかった!という初級者の悩みを解決、カッコよく弾ける秘訣をわかり易くひも解きます。アメリカンポップス、Jポップ、シネマやクラシックなど、カラオケCDと一緒に思う存分弾きまくりましょう!
1 ベンのテーマ Ben 作曲:Don Black/Walter Scharf
2 遥かなる影 (They Long To Be) Close To You 作曲:Burt Bacharach
3 スマイル Smile 作曲:Charles Chaplin
4 この素晴らしき世界 What A Wonderful World 作曲:Robert Thiele/George David Weiss
5 Someone to Watch Over Me 作曲:George Gershwin
6 マイ・ファニー・ヴァレンタイン My Funny Valentine 作曲:Richard Rodgers
7 スターダスト Stardust 作曲:Hoagy Carmichael
8 スカボロー・フェア Scarborough Fair
9 エトピリカ Etupirka 作曲:葉加瀬 太郎
10 Summer 作曲:久石 譲
11 いとしのエリー 作曲:桑田 佳祐
12 スイート・メモリーズ Sweet Memories 作曲:大村 雅朗
13 木星(「惑星」より) Jupiter 作曲:G.T.Holst
14 ムーンライト・セレナーデ Moonlight Serenade 作曲:Glenn Miller
15 G線上のアリア Air on the G-String BWV.1068 作曲:J.S.Bach
16 夢のあとに op.7-1 Apres un reve 作曲:G.Faure
17 クリスマス・ソング The Christmas Song 作曲:Mel Torme/Robert Wells
18 リベルタンゴ Libertango 作曲:Astor Piazzolla
SBNコード 978-4-636-84922-6 C0073
定価:2,376 円

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高倉健 昭和残侠伝・死んで貰います

2015216tk_2  NHKで高倉健の特集をやっている。昨夜は風呂上がりに思わず見てしまった。
 売れた作品は良くできている。映像が美しいので感心してしまった。

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宗教について

 前の「信仰告白」の続きです。

 誤解を恐れずに、などという言い方があるが、とんでもない。誤解を恐れながら書くが、宗教なんてないほうが良いと思う。そんなこと言ってもなくならないだろう。そんなことは知っている。ないほうが良いと言う個人的な意見だ。人類にとって宗教はきっと必要なのだろう。それは精神的に未熟だからだとかってに思っている。
 せめて日本の、このぐちゃぐちゃな宗教観の方がましだ、と思う。自分が信じる神以外を認めない、などという傲慢な考えが許せない。
 キリスト教は聖書という文章を読めてしまうので、そこに記述してある、神話、キリストの行った奇跡?=うそっぱち(ごめん、僕を殺そうとしたりしないでね。)をクリスチャンはどこまで信じているのか、聞きただしてみたくてしかたがない。あるいはキリスト教の名のもとで行って来たあらゆる悪行のことをどう思っているのか?
 イスラム教のことはほとんど知らないが、利子のことひとつとっても欺瞞だと思う。(イスラムと利子についてはWikipediaで「イスラム銀行」でも見てみてください。)イスラム教では徹底的な偶像崇拝禁止なのだそうだ。偶像を崇拝することを禁止する、その精神(教義?)が大切なのだ、というのはよくわかる。だが、だったら、ムハンマドを風刺画で描かれたってそれは偶像に過ぎない。かってに異教徒に言わせておけば良いじゃないか。クルアーン(コーラン)を焼かれたからと言ってイスラム教の偉いやつがその犯人?に死刑宣告したりした。翻訳は許されないと言って日本人が殺されてしまった。クルアーンだってその文字は単に文字に過ぎない。クルアーンはいわば偶像じゃないか。(文字や本のことは昔書いた。→こちら
 メッカに向かってお祈り。メッカというのはいわば偶像じゃないか。(べつにイスラム教を蔑視しているわけでも敵視しているわけでもない。僕を殺そうとしないでね。)
 ユダヤ教。「イスラエルは神が我々のために用意した王国なのだ。」このことだけで、世界に通用しない宗教だということがわかる。そんな自分勝手な理屈があるか。他者と共存しようという気がない。ユダヤ人は、さまざまに人類に貢献してきたと思う。だが、イスラエルは存在すべきではない。
 仏教や神道は宗教の名に値するのか?なんにもないじゃないか。大きな危機に身を置いたときに、大震災のときに、この宗教戦争のような現代の世界で、日本の宗教?は人々の精神のよりどころになったのか?ときどき、あるいあはしょっちゅう、日本人には「なにをしても、誰も見ていなくても、神は見ている」というところがない、絶対の基準あるいは正義みたいな感覚がない、と思うがそれは、そう言う力が仏教や神道にないからだと思う。

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信仰告白

 宗教、あるいは信仰ってなんなんだろう?
 自分のことを振り返ると、昔から第三者的な興味はあるが、自分が特定の信仰を持つことはなさそうだ。
 自分が、あるいはたとえば親が死んだときに、たぶん仏教式の葬式はするだろうなあ。だからと言って仏教を信じているかと言うと全然そんなことない。(信じるってどういう意味?)もちろん、親が死んだときに庭の隅に埋めちゃうことは犯罪だけれど、それが許される行為だとして、そうするだろうか?SFのようにどこかの星に自分たちだけで暮らしていて家族が死んだら、埋めるしかないが、墓標は立てると思う。でも、目印だけってことはないが、宗教的なあるいは信仰的な意味はたぶんない。いや、あるかな。時々、あるいは命日に手はあわせるかもしれない。
 現実問題として、葬式をするだろうというのは、たぶんはっきり言って世間(せけん)の中で生きているからに過ぎないと思う。ほとんどまったく宗教心はない。時に亡父や祖母のことを思い出すことはある。実際にあったこともない先祖のことを考えることもある。
 宗教、信仰のことを考えているはずだったのに、生死や血縁のことを考えているなあ。僕にとって宗教というのはそういうもののことなのか。
 北枕もさほど気にしないが、まあ好きこのんで北枕では寝ない。でも十字架を身につけることはけっしてない。他人が十字架のネックレスとかをしているのを見ると、このひとクリスチャンだっけ?と非常に違和感を感じる。ただのファッション、と片付けることに違和感を感じる。時に「神社のお参りは二礼二拍手一礼ですよね」などと言って蘊蓄を傾けた上でとくとくと?やっている人がいるが、自分はそうする気になれない。神道もけっして信じてない、と思ってしまう。でも自分の結婚式の時はそうしろと言われ、そうした。どこまで矛盾しているのだろう。
 自分は科学の信奉者だとは思う。オカルトみたいなことはまったく信じない。妻が、なにかというと、それは縁がなかったんだよ、などというのをいつもむかついて聞いている。
 だが、命と言うか、生命のこと、あるいはこの宇宙のことを考えると、なにか、偶然ではない人智を越えたものを感じ、畏敬の念をもってしまう。それを神と呼ぶのかもしれないが、それはけっしていわゆる一神教の神でもないし、八百万(やおよろず)の神でもない。

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撮り鉄

2015213trt 東武東上線の踏切に、撮り鉄らしいのがいて、びっくりした。思わず写真に撮ってしまった。

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15年ぶりのスキー

2015211sgd  昨日、15、6年ぶりにスキーをして来た。
 とても良い天気、風もなく、快適だった。

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CD来た

2015210dhm50  確か去年注文したCDだったのだが、ついでに頼んだ別のが入荷しなくて、やっと来た。聞き始めた。
 ドイツハルモニアムンディ50枚組第2弾

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ガソリンリッター117円

2015203  写真は今朝のものだが、帰りにはたしか117円だった。もちろん安いのはありがたいのだが、ちょっと考え込んでしまう。石油は中東から来ているのだろう。サウジアラビアが減産しなかったとか、アメリカがさせなかったとか、石油が安くなってしまって、それで「イスラム国」が切羽詰まっているのだとか。先物取り引きとか、要するにコストとか、だれかが働いて石油が出来上がっているわけでもないだろう。もちろん働いているのかもしれないが、なんというか、虚業や、人間の思惑?でものの値段が出来上がっていることに、釈然としないし、怒りさえわいてくるのだ。

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宗教なんて

2015201mkn_2  後藤さんは殺されたらしい。イスラム国の罪は限りなく重い。安倍も政府も責任は重い。「イスラム国」というのはイスラム、ムスリムに対して失礼だ。イスラエルのやっていることは国家テロだ。キリスト教だってずっと自己中心的に暴力を振るって来た。他の宗教は無力なのか。宗教なんてくそくらえという気分になってくる。

 写真に何の意味もない。

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