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2015年10月

風邪ぶりかえす

2015x31 先週風邪ひいたらしく熱出して一日寝込んだのに、また発熱と下痢でまいった。今日は熱もだいぶ下がったが、医者に行ったら、その熱ではインフルエンザは考えなくていいと。漢方の薬を処方すると言うのでお願いします、と言うとこんなにくれた。
 無農薬野菜とか、有機栽培とか言ってもなんとなくうさんくささと言うか、そういうものを買うほうに欺瞞を感じてしまうのは、自分がまったく無薬じゃないからだ。


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新築

2015x29  庭の大きな蜘蛛は先日の大風で家を壊してしまったらしい。どうしたかと思っていると新築したらしい。空を見上げると電線からの大きなものになった。

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不幸?続き

 叔父が亡くなった。妻の父は危篤というか、機械に生かされているような感じだった。いろいろたいへんだ。叔父の葬儀はもちろん叔母、いとこがやるのだし、妻の所も妻の母、弟がいる、当事者ではないと言うのも変だが、実質的なことでできることはたいした事ない。それでも今日はいつでも休めるように、忙しく働いて疲れた。
 次女は、普段手間はかからない。まったくありがたい。しかし、そうは言ってもこういう時、なかなかたいへんだ。義父の病室には連れて行かなかった。次女はなにもわからないだろうし、義父はまったく意識がなかった。もしものときはどうしようか。明日妻が医者の話を聞きに行くのだが、そんなことでも次女をどうしようかと考え込んでしまう。今回は時々(しょっちゅう?)練習している生活サポート事業所に預けることにして、ぼくが夕方引き取ることにした。うちはピンチには弱いというか、普段余裕がなくいつもいっぱいいっぱいなのだ。まあそれでもどうにかやっている。

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かつお節と日本人 宮内 泰介・藤林 泰

2015x18kbs 「バナナと日本人」という名著があったが、この本も、かつお節と日本人の関わりを書いた本で、なかなか面白かった。日本人がかつお節をたくさん食べるようになったのはごく最近(というのは数百年、あるいは百年ほどですらなく、戦後のいい加減経ってから)というからして、驚いた。昔は「だし」なんて贅沢なもん食わなかったのだ。
 戦争が理不尽に人々を苦しめることを象徴的に描いてある。戦争なんかしちゃあいかん。

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放射温度計

2015x15hsy_2 放射温度計を買ってしまった。2000円ちょっとなんだよ。なんて安いんだろうか。安物だけあって、ちょっと誤差がある。熱を測るといつも熱がある。(^^;)ずる休みに最適。
 日が当たっている所がすごい熱さで、太陽の力を実感する。日陰と20度くらい違うのだ。
 青空を測ってびっくりした。氷点下なのだ。空からは青空で、可視光線は来ているのだろうが、赤外線は来ず、太陽光がなければ、放射冷却しているのだろう。面白い。遊んでいる。

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仕事と年齢にとらわれないイギリスの豊かな常識  井形 慶子

2015x14igs この本はよくない本だと思う。やたらにイギリスを持ち上げ、日本をおとしめているが、そんなにイギリスがいいのかね?そんなことないんじゃない?
 たとえば一人暮らしの高齢者をやたらに自由だ、しかも支えてくれる人間関係がすばらしく、家族も適度に支えていると言うが、その行間から見えてくるきびしさは並大抵じゃないと思う。
 政治的、行政的には、そりゃあ、日本がひどすぎると思う、確かに。また、日本を、あるいは、日本で暮らす我々がよりよくなるヒントはたくさん書いてある。(そんなに簡単にできることではない、あたりまえだ。)

 そうだなあ、ぼくの読んで面白かったイギリス本は「黄昏のロンドンから」木村 治美、「イギリスはおいしい」林 望あたりかな。あとは「バジル氏の優雅な生活」坂田 靖子ね。 (^^ゞ

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mp4動画ファイルをiTunesに取り込む

2015x06dt_2 動画と言いながら、音声だけで静止画なんてのが良くある。mp4動画ファイルの拡張子をm4aに(かってに)書き換えるだけで、音声のみiTunesに取り込めるのだ!すごい。知らなかった。

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庭の蜘蛛

2015x04spd 何日か前のもの。美しいと思うのだが。


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売春を合法化?ー!

 東京新聞の記事で読んで知ったのだが、このニュースは自分の価値観を揺さぶられるようなものだった。
 国際人権団体アムネスティ・インターナショナル(本部ロンドン)が、売買春の合法化を支持する方針を決定した、と言うのだ。(http://www.jiji.com/jc/zc?k=201508/2015081500206)びっくりするが、彼らによれば、「性労働者は世界で最も軽視された職業集団であり、差別と暴力、虐待の危険に常にさらされている」とし、売春が犯罪だから、それによってさらに差別され、暴力にさらされ、そうされても法の保護も受けられない、年金ももらえない、、、、と言う。なるほどそういうふうにとらえることもできる。もちろん合法化のリスク、あるいはデメリットも大きなものだろう。反対意見もあるだろう、だが、合法化しろと言う意見もけっして唾棄すべきようなものではないと思う。
 当然だろう、米拠点のNGO「女性の売買反対連合」は、反対意見の公開書簡を出し、多数の有名人も署名したと言う。アムネスティは、人権保護団体としての評判を地に落とした、みたいなことも書いているようだ。そうだろうか。今やこちらのほうが、アメリカのいかにもピューリタン的な教条主義的な自己中心的正義感、と感じてしまう。
 しつこく書くが、もちろんアムネスティの主張に全面的に賛成はできない。しかし、自分の立っている精神の、根本的な土台を揺さぶられるような記事だった。

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