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2016年3月

「日本の反知性主義」内田樹

2016327nat_2 「日本の反知性主義」を読み終えた。書評を書くつもりはないが、ともかく小泉ー安倍が代表する自民党の連中が、知性がないだけでなく、知性的な判断まったく尊重すらしない=反知性的であることは間違いないし、恥ずべきことだと思う。

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家電と携帯と自分の番号が混乱する

 最近は何だってコンピュータなのだが、どういうわけか紙で書類を出さなきゃあいけないらしく、上司の前で書いていたのだが、自宅の電話番号と、携帯の電話がなんだかわからなくなってしまって、間違えてしまった。ちぇっ。二重線を書いて消し、改めて書き始めたのだが、また間違えてしまってちょっとあせり、おちついて、と自分でいいながらまずい、これじゃあアルツハイマーかもしれん、と思いながらやっぱりかけなくて、しょうがないから、いったん別の紙に書いて、書けた。なんだよ、だいじょうぶ、と落ち着かせ、にこやかなほうの上司(まったくうらおもてや、機嫌の浮き沈みが激しくて困ったもんだ)が知らぬ振りをして待っていてくれるのを見ながら書き写すのだが、やっぱり失敗してしまうのだ。隣に新しい上司(4月に異動があるのはほぼ確実)らしいのが若々しくにこやかにどういうわけかそこにいて「この(間違えた)下に書いてくれればいいですよ」などと言っている。やっぱりアルツハイマーだと思う。目がさめてものすごーく気分が悪い。

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ペッツォルト メヌエット

Nhkfm_2 今週の「古楽の楽しみ」NHKはチェンバロ特集で、なかなか面白い。
 曽根麻矢子が最初に弾いたバッハは有名なバッハのメヌエットだと言っていた。いまやペッツォルトの作だというのは常識的になって来たが、去年だったか、高校の音楽の先生に教えたらびっくりしていた。バッハの作でないことを知った時、へえと思ったが、違和感はなかった。むしろなるほど、これバッハっぽくないよなあと思っていた。バッハはこんな単純な曲は書かない。
 でも僕にとっても、リコーダーを一生懸命吹くようになって最初に取り組んだ曲なので、なんというか、愛着はある。そうそう、鍵盤楽器もこの曲を一生懸命練習したっけ。

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スマホに

2016322smp 携帯電話はガラケーだったのだが、スマホに変えた。(画期的だ)
 まだよくわからない、というか、使い勝手が悪いのだが、いろいろためしたり、設定したりしている。
 スマホに変えたい理由は別にないのだが、ガラケーがちょうど2年しばりの切れる月だったのだ。2年しばりひどい。携帯電話に毎月5000円も払う価値は僕にはない。今までもたぶん相当安い毎月2000円くらいだったのだが、それも高すぎる。もっと安くって良い。いや、最近は母がらみでいろいろ連絡を取ったりしなければならず、2000円くらいの価値はあるかなあ。ともかく5000円払うつもりはない。でも電話本体もだいぶぼろぼろになって来たしあと2年使い続けられるだろうかあやしい。
 イオンモバイルにしてみた。毎月980円(×1.08)なのだ。ただし電話は30秒20円。割引なし。本体価格1.5万。事務手数料。前とそんなに変わらないと思う。
 これも苦労して、星座表をダウンロードしてみた。ちょっと楽しい。


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ホン! いしいひさいち

2016310hon 近くのBookoffがつぶれたと言うか、入っていたビルが改装で、ひさしぶりに漫画を買った。
 相変わらずのいしいひさいちで、まだ広岡だったり田淵だったりであきれたが、まあいいか。
 書評がちょっと面白くて、いや書評じゃなくて、何を取り上げているか、かな。ともかく、気にして、読んでみようかと思っている。


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団内アンサンブル大会

 所属する市民オケの団内アンサンブル大会を聴きに行ってきた。出られなくて残念。来年は出られるかなあ?
 音楽はやはり生!響きの美しさ。普段気づかない微妙な違い。練習しなきゃあいけない。

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