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2016年5月

アーノンクールとコンツェントゥス・ムジクス

Harwin_2アーノンクールとコンツェントゥス・ムジクス
サブタイトル 世界一風変わりなウィーン人たち モーニカ・メルトル/著 ミラン・トゥルコヴィッチ/著
「 世界一風変わりなウィーン人たち」ってのはどういう意味なんだろうか?よくわからない。アーノンクールとコンツェントゥス・ムジクスについてのドキュメンタリーだ。それだけ。なかなか面白かったが、まあ、たいしたことない。アーノンクール自身が書いた「古楽とはなにか」はとても示唆に富んでいる、と思うが。
 市立図書館にリクエストしたら県立図書館から借りてくれて、それを貸し出してくれた。ありがたいことだ。

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月火と出張だった

 月火と泊まりの出張だったのだが、疲れている。週はじめに泊まりはきつい。3日分くらい働いた感じがする。空き時間もあったが、自由に使えるわけでもなかったしなあ。休みが取れることになっているのだが、冗談じゃない、どこで休めってんだ。うー。

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デュカ(デュカス) 魔法使いの弟子

Duka1
 ともかく難しい。エキストラのプロも難しいと言っていた。
 出だしのハーモニックスは親指でasを押さえてdesを軽く触って弾けば、asの2オクターブ上のasが鳴る。書いてある通り。G線でもC線でもできるが、僕は手も小さいし実のないというか、倍音の少ない音で良いと思って、C線でやった。これはpの指示で、ppでもpppでもない。ハーモニックスなんだし、ある程度大きな音で良いと思う。またきれいな音を出すためにも弓のスピードが必要だと思う。pの長ーい音だからと言って、2小節以上もひと弓で弾くのでは弓のスピードが足りないと思う。指揮者も適当にどんどん返せと言っていた。
 練習番号3の2小節前の休符は3拍子でとって、1拍の休みだ。注意。

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昨日は古巣の本番

 昨日は所属する市民オーケストラの定期、というか「さわやかコンサート」。ディズニーのファンタジアの音楽(って、いったいいつの話だよ、という感じだが、、)ということで、威風堂々、月の光、魔法使いの弟子、田園。
 ともかく、魔法使いが難しくてまいった。エキストラのプロも難しいと言っていた。
 知り合いが何人も来てくれて、ありがたかった。

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オトテール 組曲Op.5-1

2016513hotre51 トラベルソは今も毎日、じゃないな、週に4日くらい5分くらい(!)吹いている。アウロスの「蛍光灯」だけれど。
 なんといっても鉄板はヘンデル、バッハなのだけれど、バッハは特に難しいなあ。
 今週になって、オトテールをまた吹いたりしているのだけれど、いやー、鳴らないのだ。ニ短調だからなあ。でもこの、鳴らないのがいいのだ。装飾が難しい。


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足にウィスキーの缶を落っことした

2016509tot 見苦しいものを見せてすみません。
 足にウィスキーの缶を落っことした。猛烈に痛かった。内出血した。爪が死んだら、さらに痛いはず。まいった。

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今日のたなくじ

2016509tkj

 薄いけれど「白」じゃない。初めて歩く道かあ。

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写真は真実を告げない(当然)

2016501new
 写真とキャプションは今朝の東京新聞なのだが、写真はまぎれもない真実なのだが、真実は告げていないということを良く表している。
 偶然、NHKのニュースでも見たのだが、この写真の前、二人はそれこそじっと見つめあいながら岸田外相が近づき、握手し、目と目が合ったまま20cmくらい近くまで(!)近づいていた。確かに王殻の顔は「ぜったい笑顔は見せない」という固い意志で固められていたし、岸田のほうはもう少し笑顔だった。また王殻のほうがずっと早く顔をそむけたのも事実だ。その後の中日外相のやりとりも実に心のこもってないものでとても面白かった。
 もっともNHKの動画だって、どう編集しているかわからない。
 写真は中国のHPのものらしいが、そうだとしても、これが中国側に都合のいい写真なのかすらわからない。日本のほうが中国へすり寄っているように印象づけたいのだろうか?中国が無礼だ、という印象を与えると思うのだが。

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