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2016年6月

多数決を疑う――社会的選択理論とは何か (岩波新書) 坂井 豊貴

2016629tsk
 題名を見た時,もっと情緒的な本かと思ったら全然そういう事ではない。ひとつは「多数決以外の意見のまとめるための理論」みたいなこと。さらには本当の民意はどこにあるのか、というようなことを考えた実に科学的な本なのだった。とても面白かった。


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身内?の不幸

 ともかく忙しくてまいる。本来業務は言うに及ばず、いま佳境なのだ。本来業務と言うべきか、職場の選挙で選出された(「選ばれちまった」あるいは「あいつにやらせとけ」かもしれない)仕事が、実質的に意味を持って仕事をしなければならず、非常に時間を取られている。まいった。
 身内に不幸があった。それが、祖父のいとこなのだ。祖父のいとこって6親等だよ。そんなの赤の他人だよ。だが、近所だし、親の代は普段から付き合いがあるので、行かなければならない。えらいひまっかきだ。

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オーケストラの練習に行って足をくじいた。

 昨夜、練習後にティンパニを運搬中に足をひねった。たいした事ないと思ったのだが、まだ痛い。まいる。
 ポルカ「憂いもなく」が難しい。速くて。ヴァイオリンの弓と気があわない。ヴァイオリンとチェロは同じように見えて、逆の動きという意味もあって、逆のほうが弾きやすいという事が多いと思う。もういちど練習して、弓を見直してみようと思う。

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接点復活剤

2016505shz  ひさしぶりに電動ドライバーを使うために充電しようとしてもできない。なんだよ、もう電池ダメなのか、ボロだなあと思ったが、ためしに接点復活剤を使ったら、見事復活。接点復活剤は偉大だ。すばらしい。


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日本の名随筆 囲碁

2016605igz まったく、こんな本をなん日かかって読んでいるんだろうか、あきれる。
 これって名随筆なのかね?まあいいや。直木三十五とか、初めてその文章を読んだ。昔の作家たちはなんというか、お気楽だなあ。まあ今の芸人とおんなじか。


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忙しい

 とにかくなんだか忙しくてまいる。日曜日は知り合いのヴァイオリン教室のH先生にたのまれて、アンサンブルの定期だったのだが、はるか昔の気がする。
 つぎは古巣の公民館の利益還元コンサート(?)、定期が冬、なのだが、それどころじゃない感じだ。
 老人保健施設に入っている母の退所が2週間後になった。さらに忙しそうだ。役所にも行かなければならないし。
 来週の仕事は毎日外との約束なので、風邪もひけない。うーん、休みたい。

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