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2017年1月

実家の猫

2017105cats
実家の猫

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実家が大洪水

 この間、病院に行く途中当の病院から電話があり、インフルエンザが発生したので面会できないという。数日後に、解除しようと思ったがまた別の患者がインフルエンザになったとのこと、まだ面会できない。病院にいるので安心と言えば安心だが、、、
 その次の日だったか、寒い日に無人の実家が洪水になった。駆けつけたら本当に洪水というか、廊下のサッシの下からそれこそじゃーじゃー水が滝の流れだ。水道の大元栓を締めて、ともかく昔の家なので廊下の電気なんか豆電球のような暗いのしかついてない。身も凍るような暗い水浸しの廊下をぼろぞうきんで水をとっては絞り、バケツ2杯ぶん捨てた。元栓閉めちまったから汚れたぞうきんをゆすぐこともできず、トイレさえ流れない。冷えきった体で帰ってきた。
 数日後の明るいうちに行き、水漏れの原因らしいトイレのねじを3本閉め、試しに元栓を開けみたらそれからびゅーびゅー水が噴き出して、あっという間にまた洪水になった。トイレの配管の継ぎ目がくさって(錆び付いて)そこから水が吹き出している。また大急ぎで大元を閉めて、くそ、手も洗えやしない。
 幸い元栓のところに水道屋?(※※設備工業とあった)の電話番号が書いてあり、電話したら、寒かったらあちこちハネちゃって、回ってるんですよねえ、行けるかなあ、と言うのだが、いや、じきに来てくれて、どうせトイレを使ってないんだったら外で切っちまったら?と言われて、そうしてもらった。外の配管を地面をすこしほじくってちょん切って栓をしてくれた。おいくらですかと聞いたらそのじーさんはもう80くらいじゃないかと思うのだけれど「うーんと、2本塞いだから、じゃあ3000円もらっていい?」と言う。すごいなあ、部品の仕入れの帳簿も見やしない。水道屋を道楽でやっているんじゃないのか。それにしても安い。水のトラブルなんとか、だったりしたら1万ですむとは思えない。ありがたいことだ。こういうのがGDPには現れないが日本の経済というか生活を支えているのではないか。

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ことえりがおかしくなった

 朝、ことえりに単語登録しようとしたらおかしくなってしまって、hとかfとか押すとそこで日本語変換が止まってしい、変換できない。(前にもこんなことがあった。)大騒ぎして、やっとなおした。ネットで調べると、dockでfinderを開いて、みたいなことが書いてあるが、そんなことしなくてもともかくファインダーにして、右の方(中央)にある「移動」プルダウンをoption(alt)キーを押しながらクリックすると「ライブラリ」が出てくるのでそれを選択し、Preferencesの中にある
com.apple.inputmethod.Kotoeri.plist
com.apple.JapaneseAnalysis
com.apple.KotoeriPreferences.plist
com.apple.KotoeriWordRegister.plist
を削除して再起動すればいい、とやっとわかった。

mac ことえり キーがいうことを聞かない 日本語変換 FEP

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退院許可

 母の病院に行ったら相談員が退院後の事を相談したいから、そのうち来いと言う。昨日時間休を取れたので、行ってきた。もう退院許可が出ているのだと言う。びっくりした。本当に病院は足なら足を治療したらもうすっかり終わり、せん妄なのか認知症なのか知らないが、そんなの知ったこっちゃないのらしい。まあ波があるのだが、昨日はだめで「じゃあ、帰ろう」と言う。冗談じゃない。
 しょうがない、世話になっていた病院系列の老人保健施設が良いと思うと言うとさっそく手続きを始めますと。よろしく頼む。車椅子がこげるようになったのはたいしたものだが、足は全然ダメで、ベッドから車椅子は全然自分では移動できないし、トイレが全然だめだ。これじゃあ家にひとりで置いておけない。これからどうなる事やら。

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道具の手入れ

 チェロ弾いたら必ず、弦についた松脂は拭い取り、触った所すべて、表板も軽く拭いている。笛だって拭いたら必ず内側は拭って笛立てに立てて乾かしている。
 すべての道具をいつもほんのすこし手入れしようと決意した。とりあえず革靴、革のベルト、財布にほんのすこし油をぬってみた。

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トランプ・リスク 保育士月給 / 今朝の新聞

2017107news 今朝の東京新聞に 「トランプ・リスク現実に トヨタのメキシコ新工場批判」 とある。リスクと言うが、米国内で作る車は高くなり、アメ車が入ってこなくなれば日本の車がその分売れるよ。 「多額の関税支払え」というのだからこちらもかければいい。だいたいこんなことは前々から言っていたじゃないか、さらに「多額の関税はWTOの協定にも違反する」などとも書いてある。じゃあまだ未確定じゃないか。ともかく全然トップニュースにするほどの事は何もないと思う。

 ついてでに。国際面には、トランプがツイッターで政策を伝える事を批判的に取り上げている。
 マスコミがツイッターを批判するのは、マスコミがねじ曲げたり都合良く切り取って伝える事ができないからだと言うよ。
 ツイートと実際の政策が違っているなら、そこをきちんと解説して原典とともに伝えればいい。それがマスコミのやるべき仕事だろう。

 さらについでに。保育士月給2万千円アップ、とあり、東京都が補助するとの事。その事自体はいい事だ。保育や介護にはもっと金を出すべきだ。人がやる事は金がかかるのだ。


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いちえふ 福島第一原子力発電所労働記 竜田一人

20171031f
 話題の漫画が108円で何冊も出ていて、一度読んでみようと買ってきた。3巻まで出ていて、一応区切りだそうだ。2巻以降も見かけたら買おうと思う。
 帯がついているようなカバーデザインなのだが、そこに書いてある

これは「フクシマの真実」を暴く漫画ではない。「これが、彼がその目で見てきた「福島の現実」

 と言うのが的確に内容を表している。うまく、きちんと書いてあって好感が持てる。一度読んでおくべき本だと思う。驚くような事はほとんど何も描いてない。話題だし、ネットで著者のインタビューとか書評とか、いくつか読んでみて、それも面白かったが、いくつかのところで出ているような、現実はこうだったんですねえ知らなかった!みたいなのは、なんだよお前には想像力というものがないのか、という印象を持ってしまう。著者もそう思っているかもしれない、ふつうの(劣悪な)労働環境に過ぎない(と思う)。
 もちろん、そうかもしれないとうすうす感じていたけれど、読んでみてなるほどと思う事はたくさんあった。だから読む価値があった。
 著者が5次6次下請けで雇われ、つまり5個も6個も中間搾取されているのも、想像できる範囲内だが、あきれかえってしまう。「中間搾取」と書いたが、それだって、劣悪な環境だけでなく悪い風評の中で労働者を確保するにそれだけのコストがかかるのだ、と現場は言っているかもしれない。(それが正しいとは思えないけど。つまりもっと中間に引っこ抜かれないですむ方法があると思うけど。)
 放射線について著者があまりにも無知で無頓着だ、ろくに勉強もしていないのにえらそうだ、というのもネットで読んだ。おまえこそどれだけ勉強しているんだ?そしてもちろん、そう書いている僕もシロートだ。著者はこれが現場で働いている者の「現実」だと書いてるじゃないか。それから、専門家がなんだってんだ?数学者が知っている数学の真実と、放射線の専門家が知っている放射線の人体に対する影響とは質が違う。放射線の専門家なんて(政府、東電の御用学者じゃなくても)単にほんの少し知識が多いというだけだし、その知識は専門家仲間うちの文献を通してだけのものじゃないか。特にこの分野は専門家でもろくになんにも知らない者が多いように思う。(僕のようなシロートでもわかる論理、統計、疫学にかんする感覚や知識すらなさそうだ。)


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のんびりした正月

 この三が日はいつにも増して何もなく、穏やかなのんびりしたものだった。入院している母のところにこっそり雑煮も持って行った。
 チェロも毎日ちょっとずつ弾いたし、笛も吹いた。(トラベルソは吹いてない)本も(ディック・フランシスの読み返しだけど)読んだし、碁は囲碁クエスト9路盤だけど打った。昼寝もしたが運動はほとんどしてないなあ。

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若冲

2017101jkt あけましておめでとうございます。
 ことしはどんな年かな?

 年末に若冲のムックを買った。安かった。年賀状に使おうかと思ったのだが、なんかすごい絵なんだよ。ちょっと躊躇してしまった。


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