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2017年5月

カンパニュラ?

2017527kpn きれいに咲いている。なんなのか、カンパニュラ?植えたはずの当人に聞いてもわからないんだからどうしようもない。


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王様ばんざい! ジョスカン・デプレ

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 北御門文雄のリコーダー四重奏曲集の最初に納められている。
 あちこちで民衆が
「ばんざーい」
「王様ばんざーい」
 と言っているように感じられて、僕はとても好きだ。
 これが「天皇陛下ばんざい」だったら、とんでもない話で、
「そろってなくてケシカラン。不敬である」
 となるに違いない。

 いや、じつを言うとそんなことなくて、今の天皇陛下はおそれおおくもニコニコして手を振ると思う。でも阿部でんでんはじめ馬鹿自民党やら今のどーしようもない連中はそういうのを目指しているのだと思う。ともかく今の政権は史上最悪だ。早くつぶさないと。

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リコーダー四重奏曲集 (2)ルネサンス器楽曲  北御門文雄 編

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 いつも北御門文雄のまえがきに感心している。リコーダー四重奏曲集(2)ルネッサンス器楽曲 には何が書かれているのかと思ったら、まえがきなんてなかった。


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火の鳥?

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 昨日の夕方。帰宅途上に見上げた空に「おお、火の鳥!」と思ったのが、写真だとまあいまいちだなあ。左下が頭で左に飛んでるように見えないこともない、かな?


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リコーダー四重奏曲集 (1)ルネサンス声楽曲  北御門文雄 編

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 北御門文雄 編の全音の曲集は、まえがきがとても参考になる。これも。
 書いてあるとおり、リコーダーアンサンブルを本格的にやろうと思えばいずれカルテットをやろうと思うはずだし、そうすればこの曲集に容易にたどり着くと思う。
 いまだに現役で、全音のサイトに収録曲がすべて載っている。表紙は黄色い今のより、僕が買ったこれのほうが好きだ。今1500円×1.08らしいが、僕が買ったときは750円だったらしい。


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花桶

2017518hok ブリキの花桶を買った。ほんとうはビバホームで使われているやつは取っ手のところが真ちゅうなのか、黄色くて、形もよく、ずっと好みなのだが、買えなかった。でもまあこれも良い。花を入れて水を少し入れて車で運んでもこれだけ深いとこぼれず、とてもいい。


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演奏会の連続

 先週に続いて今週も本番。ブラームスの六重奏曲を弾かせてもらった。なにしろ自分が一番へたくそで、しかも、やむを得ない事情とは言え、練習の出席率が一番悪いんだから考えたら迷惑な話で、申し訳ないことだった。(でもまあアマチュアがへたくそを非難されてもなあ)
先生にはほんとうに申し訳なかった、頭が下がる。

 本番がおそろしくいやだったが、思ったよりずっとブラームスを楽しめたのでありがたかった。それに、本番が終わって帰る道すがら、今日はテュッティだった知り合いが、「リハーサルの最後の方からだけ見てたんだけれど、彼、いつにも増して、、、偉そうだったわね。」とちょっと躊躇しながら、言ってくれて、うれしかった。
「ああ、外から見ていても偉そうですか?」
「そりゃあそうよ。あれは周りじゅう不愉快にさせるわよね。」
 と、この後もさらに悪口が続くのだが、それはともかく、いつもいつも不快だった。外から見ても不愉快だとわかってうれしかった。こんなことをこんなところに書くなんて、ぼくは心狭い人間です。
 ついでに言えば、今日の練習に1時間も遅れてきやがって、練習時間の変更を確認しなかったらしいが、ひとこともあやまりもせず、あまつさえ同行者のせいにし、謝りにまわったのはその同行者だけで、なんていうやつなんだ。でもだから、今日のリハは時間短く、その分不快な思いは少なくてすみ、それから彼が最低の人間だとみんなにわかって、とても良かった。ぼくは心狭い人間です。
 本番も自分はもちろん全部うまく弾けるわけはないのだが、彼ははっきり出損ねたところがあり、ぼくはそういうのはなくて、なんだよいつも偉そうで、おれに直接「本番では絶対に間違えないでくださいね」なんて言ったのはどいつだ?と思えて、とても良かった。ぼくは心狭い人間です。

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老母の用をたす

 朝食後、実家に行き、ズッキーニの苗を植え、ジャガイモに追肥と土寄せをして、母に持って来いと言われたいくつかの服やら、なんやら、なんだっけもうぼくが年取って覚えていられないのだまいる。メモを見て、それらを掘り出して老健へ。
 風呂に入れてもらっていて、出て来るのを待ち、こちらは頼まれていたものを示すのだが、本人はそんなことより今がすべてなので、あれをやってくれ、これをやってくれと自分のことしか言わない。まあ老人なのだからしょうがない。入院していたときのすっきりボケていたことを考えると、まあ、ほぼ回復しているのだからすごい。それにしても回復してくるとわがままというか自分の思うとおりにならないと我慢ができないのでまいる。
 1)風呂敷を2、3枚持って来てくれ。
 風呂敷って、なににつかうんだ?
 そこらへんにある服を入れるのに使うんだよ。
 袋じゃだめなのか?袋だったら今でもそこらへんにもあるんじゃないか?
 風呂敷があるからそれがいいと思うんだよ。冷蔵庫の並びの食器戸棚との間の作り付け家具の左の方の引き出しの中に、これこれの模様のとこれこれがあるはずだけれど、なければ、母屋の南の廊下の突き当たりのタンスの上の方の引き出しにあるはずだ。それから
 2)小学校のときの同級生に、3000円くらいのものを送りたい。
 僕の次女の作業所で作っているせんべいはどうかというので、ありがたい、どんな詰め合わせがあるか聞いてくる。それでいいか?
 わかった。ついては何々さんに送ってほしいのだけれど、住所を覚えてない。家のどこそこのカラーボックスの上の段の右の方に小学校のときの同窓会名簿があるはずなんだけれど調べてくれるか?
 わかったけれど、このなになにさんのメモのこの字はなんていう字なんだ?
 それはこれこれでこういう字。というそういうやり取りだけで何度も聞き返さなければならない。
 で、送るけれど、なんて言って送るんだ?ただ物を送りつけるのでいいのか?
 うーん、字が書ければいいんだけれど、うーん、お悔やみ申し上げます、ってそれでいいよ。
 なんなんだ?だれか死んだのか?
 そう、奥さんが死んだっていうのを、このあいだどこそこのだれだれさんが来たときに言うんだよ。それが、、、(と、きりがない)
 わかった、じゃあ簡単な手紙でも、おれが書いてくるから見てくれ。
 わかった。ついでに誰それさんとは親戚付き合いしているわけではないけれど、だんなさんが亡くなって一周忌だというし、そちらにも送りたいのだけれど、そっちはこれこれをこうやって送ればいいから。
 送ればいいからって、それは同じじゃだめなのか?
 だって、だれそれはこうこうでこっちはこうだから、こうなんだよ。
 たいしてかわらないだろう。じゃあ、これこれじゃあどうなんだ?
 それでもいいけれど、それだったら、あれがこうだから母屋のどこそこにあるあれを使ってくれるといい。
 なんでだよ、そんなのどれでもいいだろう。こっちで適当に用意すればいいだろう?
 でもせっかくこれこれがあるんだからもったいないじゃないか。(おれの手間も考えてくれ、探し出すだけで手間だ。おれの時間はもったいなくないのか?ないんだろうなあ。)
 それじゃなきゃ、これこれでこうして欲しい。
 (あきれかえって)わかった。じゃあ、これこれにする。
 それでいいよ。(それでいいよ、じゃないよ。)
 3)以下あと数個あるのだ。ひとつひとつ辛抱強く聞いているつもりなのだが、さっぱりわからない。いくら時間があっても足りない。

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GODIVA のアイス

2017519ice もらい物のアイスをやっといただいた。なんでもアイスには賞味期限というものがないそうで、ついもったいながってしまうのだ。
 ゴディバのアイスなんてこんなことがないと食べないからなあ。うまかった。ごちそうさまです。


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レモンに花が咲いた

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 レモンに花が咲いた。うれしい。実がなるかな?木に無理をさせない方が良いのかもしれないが。


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リストカットではない

2017517ykd リストカットしたわけではない。たしか5/1にやけどをして、何日か前がピークだったが、かゆいのだ。


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アルカリ性が酸化する

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 地元では有名らしいコーヒー豆店なのだが、豆と一緒に渡しているらしいこのパンフレット?がすごい。

 コーヒー豆は「アルカリ性ですが、約2週間で豆は酸化してしまいます。」

 うーん、酸性アルカリ性のことも、アルカリ性食品、酸性食品(というのがそもそもほとんど意味のない考え方なのだが)のことも、酸化還元のこともまーったくわかってないのだろう。
 まあたしかに、酸化と言っても実際のところ何が起こっているのか、複雑な、あるいは様々な反応が起こっているのだろう。それを一つ一つ解析することも不可能だろうし、わかってないことはこちらもご同様だ。だが、、、
 それはそれでしょうがないのだが、知りもしないことを自信満々に書く神経がわからない。いや、自分もそういうことをしているかも知れない。知ってる人は教えてくれ。こうはなりたくない。

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「みどりは葉っぱのうんこです」

 ロハスだかオーガニックだか知らないが、ともかく、ろくになんにも知らないくせに偉そうなうんちくを垂れ、他人にもその価値観を押し付けようなおばさんがいて、無邪気にしゃべるもんだからむかつく。
 このあいだは、緑は目にいいとあんまり言うもんだから切れてしまった。

「みどりは葉っぱのうんこです」

 葉が緑に見えるのは、光合成に赤とかピンクとかそこらへんの波長の光を使っていて、使われなかった色(ピンクの補色=緑)を反射しているのだ。みどりは葉っぱのうんこです。もちろんそれが目にいいのならそれで良い。どこが目にいいのだ?根拠がない。データもない。どーでもいい。

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シベリウスのシンコペイション

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 シベリウスでまいったのは、わけのわからない、というか細かすぎるシンコペイションだ。1楽章にも2楽章にも4楽章にもある。4楽章のは4拍子の8分音符だからどうにかなるが、1、2楽章のは難しすぎる。とうとう最後までわからなくて、本番はコンミスとトップに必死であわせようとした。あわせられなかった。


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シベリウス 交響曲第1番

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 シベリウスは2番が一番アマチュア(に限らず?)取り上げられる。うちのオケでも2番をずいぶん昔に取り上げたが、ちょうど次女のことでそれどころじゃなくて休団してた。
 2017年さわコンで取り上げることになった。長大なクラリネット(とティンパニ)のソロで始まる。へえ!そりゃあクラリネットとしちゃあやりたいのかもなあ、やらせてやるか、と思って賛成したのだが、なんだよとんでもない曲だ。とてつもなく難しいし、ともかく疲れる。もう、二度とあいつの推薦する曲は賛成しないと誓った。(^^; アマチュアは近づくべきではない。


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オランダアヤメ?

2017507ssn 実家から持って来た。オランダアヤメ?
 植物図鑑はK'sbookshelfがほんとにすごい。

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チェロストッパー

2017513tstp 結局ひもと板に戻って来てしまった。
 といってもこれは初めて購入したもの。
 (モダン)チェロを弾くとき、エンドピンを固定することはとてもとても大きな問題だ。ぼくは平均以上にエンドピンにたよっているらしく、強い圧力をかけているらしい。うまく固定されていないとすぐすべってしまって実に困る。
 昔知っていたチェロ弾きのプロは、ぐさぐさへーきで床にさしていた。僕にはできないと思ったものだ。公民館の床を傷つけて平然としてはいられない。でもプロにとって、きちんと弾くこと、そのためには絶対にすべらさない、床を傷つけようが、なにしようが、きちんと弾くということ、それこそがプロフェッショナルなのだろう。感心した、なるほど。その後もこう言っちゃあなんだが、うまいひとほどへーきでぐさぐさ刺すのだ。ちゃんと弾くために、床にも他人にも、それからたぶん自分にもきびしく、あらゆる困難を排除して練習しているのだろう。
 僕はきっと自分にも甘く、公民館を傷つけて平気でいられない、軟弱な人間なんだろう。でもそれでいいや、これ以上うまくならなくても。
 そんなこと書いてるくせに、時に、ストッパーが効かないときに、しょうがなく刺してしまうこともある、床を傷つけることになっても。矛盾極まれリだ。すみません。
 ついでながら、演奏会場、音楽ホールの床は別だ。あれは刺すように作ってある。演劇などの大道具小道具の関係もあるのか、傷つけても水でもまいときゃあ、一晩で戻るんだよ、と聞いた。そうなのか。

 ストッパーは裏がゴムのやつを愛用していた。公民館の床がホコリだらけだともちろんうまく止まらないのだが、ぞうきんで拭けば良い。これが一番だった。ひもと板切れも使ったことがあるが、横にすべってしまって、僕にはイマイチ。自作のT字型の板はなかなか良いし、自宅ではこれを使っているのだが、折りたたみ式とはいえ、ちょっとかさばってしまって持ち運びには不便だ。
 というわけで、今回ひもと板のタイプを購入したのだが、これは良い。これはひもだけでなく、裏に滑り止めもついているのだ。こんなに使い勝手が良いとは思っていなかった。すばらしい。

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この木なんの樹?

2017509mi 職場にはえているという樹。なんなのこの実?蝶のさなぎのような、あるいはイソギンチャクのような、あるいはナマコのような。下の皿の上は熟したものと、中からほじくり出した種。
 これを生き物にくわしい同僚に見せたのだが、
「なんだろうなあ?見たこと無いなあ、なにか日本のものじゃないんじゃないかなあ」
 と言いながら、実をほじくり、種を取り出し、そしたらいきなり食い出したのにはびっくりした。いや、飲み込んだわけではなく、かじったと言うことだが、ビビった。すげえなあ、死なないでくださいよ、と思わず言ってしまった。猛毒で即死、なんて可能性はまったくないのだろうか?いやー、チャレンジャーだなあ。
 その後、なんだかわかった。また10行くらい下に書く。
















 唐ろうばいとのこと。ネットで調べると確かにそうらしい。ロウバイと唐ロウバイあるいは、その他の種類の差はさっぱりわからない。
 wikiに、種子はアルカロイドを含んで有毒とあるじゃないか。まあ、同僚は飲み込んではいなかったが。
 (5/11追記)


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山本周五郎 ひとごろし

Syugorohitogorosi  
 前にも書いたことあるが、山本周五郎はとてもいい。「樅ノ木は残った」とか、「赤ひげ診療譚」 なんかもいいけれど、短編が良いと思う。ちょっとあざとかったり、みえみえな感じもあったりするが、根底に流れる精神が好きだ。山本周五郎って、もう忘れ去られたように今は誰にも語られないけれど、時代を超えた命があると思うけどなあ。
 ひとごろしもやり過ぎというか漫画的なのだが、とても良いと思う。コント55号とか、松田優作の主演映画にもなっているらしく、欽ちゃんが臆病侍はともかく、坂上次郎が、傲岸で一途で融通が利かないのがどこかユーモラスな感じになるこの6尺を超える大さむらいってこたあねえやなあ、と思う。 丹波哲郎は適役な気がする。松田優作が臆病侍で、上意討ちのはずなのに相手に声をかけられたとたんに
「ひとごろしーー」
と逃げまどうのはちょっと見てみたいのだが、ネットでの評判はふんぷんたるものだ。実は子どもの頃、テレビでこのどちらでもないのを見た記憶があるのだが、誰のだったか覚えていない。松田優作のは、それでもともかく自分の目で見てみたい。
 それにしても、ネットのカスタマーレビューで「ひとごろし」のことを、

「 古記録『偏耳録(へんじろく)』が原典 」

などと書いてあるのがある。どこまで善人?なんだろうか。この馬鹿話に本当に原典があるわけねーだろう、と書いてみて、まあ僕だって確認したわけじゃないけどさ。(原典と言えば→「本の未来」)
 他の短編も「壷」はあざとくて嫌いだけれど「裏の木戸はあいている」もちょっとなあと思ったりするけれど、それも含めてとても楽しめた。「暴風雨の中」「雪と泥」「鵜」「女は同じ物語」「しゅるしゅる」「地蔵」「改定御定法」


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連休終わる

 連休は終わってしまった。主観的というかなにしたんだっけと振り返るとどこにも出かけず、なんにもせず、カレンダー通り休めて、だらだらと過ごしたような気もするし、いやいや主観的にはなんだかきつい連休だった。
 仕事は忙しくなるし、演奏会はすぐだし、まいるなあ。

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リコーダーアンサンブル ひさしぶり

2017512bfq6  ひさしぶり、ってたぶん何十年ぶりにリコーダーアンサンブルを楽しむことができた。たのしかった。
 パッヘルベルのカノン、リコーダーカルテットは、北御門のバロックを中心にいくつか。クインテットは「少年時代」(井上陽水)も。

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長女のお土産のケーキ

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 バームクーヘンなのだが、飾り付けがきれいだし、うまかった。ププリエは川越になくなってしまって残念だが、長女が東松山に行ったので縁ができてラッキーだ。


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体調不良

2017505gls 風邪から完全復活できないでいる。まいる。毎朝熱っぽい。体調が万全でないと、よけいな所まで気になって不調だ。
 前々から、右上の歯の根元が痛い、ここだろうと思う所を歯医者で指摘したことがあるのだが、医者はちゃんと治療されていますよ、と言うのだ。医者の言うことなんか信用していないのだが、そうは言ってもそれじゃあ治してくれない。
 最近気づいたが、これは歯じゃなくて副鼻腔炎なのだろうか?前々から朝は鼻水だ。しょっちゅう鼻は詰まっていて、口呼吸は得意?なのだが、それはともかくそう気づくとこの何となく芯が痛いようなのはほお骨の下、副鼻腔の辺りじゃないか。でも変なにおいはしないし、のどに膿が落ちて来るような感じも無い。医者に行ってもなんでもないと言われそうだ。

 目が疲れて困る。近眼の老眼で、数年前から2焦点の眼鏡(上から2番目)なのだが、それも疲れるので、家では前に使っていた度のゆるい近眼用(一番下)を使っている。どちらにしても猛烈に疲れるようになって来たし、頭痛もするようになって来た。眼鏡屋に行って一番あうように作ってもらった(一番上)のだが、これがかえって疲れることに気づいた。これはやめて前の2焦点に戻したらまだましだが、家で使ってるゆるいのも疲れるし、楽器演奏のときには中距離(真ん中とその下)を使っているのだが、これも疲れるし、焦点が合わないこともあるようになって来て、実に困る。いろいろ模索しているのだが、まだ時間がかかりそうだ。しかも老眼は進行中なのだろう、難しい。うまくはまれば良いのだが。


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石投げ、水切りのうんちく

 ひさしぶりに川で石投げというか、水切りというか、楽しんだ。ぼくは水切りは相当プロです。 (^^ゞ 近くにいた二、三十人の若者に、僕よりうまいやつは一人もいなかった。いや、そもそも今の若いのってボール投げることもろくにできないんじゃないか。まったくひ弱だ。youtubeにも動画がいろいろ載っているが、実はたいしたことないね。一個だけはすごいが、その他はまあ、僕以下だ。(断言。もっとも書くだけなら誰だってできる。)
 もちろんまず石の選び方。平べったい石が良いのに決まっているが、実は大きさ、あるいは重さも大切というか、重さに応じた適切な投げる強さ速さがある。それはもちろん全然ここには書けない。平べったり石より「レンズ型」が良い、などと書いてあったりするが、そりゃあそうだが、そんな都合のいい石がそんなに転がっているもんか。適度に平べったい石でうまく跳ねさせるのが実践者というものだ。
 水面に近い、低い位置から投げるのだが、水面に向かって投げてしまう、あるいは速度が速すぎると一個目がはねすぎてしまってよくない。やはり適切な強さとしか書きようがない。水平に投げて、やや落下して水面に衝突させるというべきか。
2017511miz1
 これはまだ誰も書いてないが、
 僕は右利きなのだが、石をわずかに右下がりの角度で投げている。水面に平行にして投げようとすると、自然石の場合、ぶれあるいはゆらぎがあって、うまくコントロールできないことが多い。わずかに右下がりの角度で投げると水面を跳ねるときにわずかに右に行くので、10回くらい跳ねる間に右にカーブする。(その軌跡は指数関数的だ)

2017511miz2


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哲学問題:うえはしたです。

20174jjo 
 次女はあいかわらず。作業所での仕事は、今年度から(言われるがままに)計算機をたたき、出て来た数字を帳簿に書き写すということもしているらしい。何をしているか、自分ではなんにもわかってないだろう。
 家でもあいかわらず、楽しくお気に入りのテレビ録画を見て踊り、好きなもんを食い、寝、買い物に行けば小遣いの中からつましいおもちゃを買って、でもパッケージをあけるのが楽しみで、別におもちゃで遊ぶふうはないのだが、まあ自分で良いのだからまあ良いだろう。今のストックは、餅、パン、アイス、特定の物のストックがあり余るほどないと我慢できず、邪魔でしょうがない。言語能力は相変わらず1歳とかだと思うのだが、頭が悪いわけではなく、頭良いなあと思うこともしばしばある。不思議だ。
 この間から、「うえはしたです!」「したでしょ!」などと哲学的なことを断言している。なんなんだろう?家でのことではない、作業所で何か言われているのだろうか?何か物の置き場所かなんかで指示されているのだろうか?
「うえしたです!」と言うので気づいた。川越ならではかも知れない。クイズだ。いちおう答えは10行ほど下に書くことにする。



















答え:うえしたではなくウェスタ川越だったらしい。「今日はウェスタ川越に行くよ」とかなんか言われたのではないか。解読でき、なるほど、と思い、ちょっと嬉しく、ちょっとほくほくしている。


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マッテゾン リコーダーデュエット、トリオ

Matzn ヨハン・マッテゾン(Johann Mattheson 1681– 1764)
 音楽理論家として有名?なマッテゾンの作品1はリコーダーデュエット、トリオ集だ。リコーダートリオのオリジナルなんて本当に貴重だ。
 マッテゾンの作品なんてほとんどまったく聞いたことがない。だからなのか、こんな、バッハの同時代者だとは思わず、かってに二世代くらは前の人かと思っていた。すみません。
 古楽の小路 に立派な解説がある。ほとんどそれに付け足すことはない

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魔笛序曲

Mozzaufl1 魔笛の序曲は何回やったろうか。2017さわコンでも。うちのオーケストラもチューバまでいる立派な交響楽団になったので、モーツァルトの演奏機会はずいぶん減った。管が無かったりするのだ。




Mztzaufl2 27小節目の4拍目はfになってるけれど、これはin piano でやり過ぎないこと。




Mozzaufl3 E 2小節目の2分音符のスタッカートは四分音符のテヌート、とのこと。


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