« 哲学問題:うえはしたです。 | トップページ | 体調不良 »

石投げ、水切りのうんちく

 ひさしぶりに川で石投げというか、水切りというか、楽しんだ。ぼくは水切りは相当プロです。 (^^ゞ 近くにいた二、三十人の若者に、僕よりうまいやつは一人もいなかった。いや、そもそも今の若いのってボール投げることもろくにできないんじゃないか。まったくひ弱だ。youtubeにも動画がいろいろ載っているが、実はたいしたことないね。一個だけはすごいが、その他はまあ、僕以下だ。(断言。もっとも書くだけなら誰だってできる。)
 もちろんまず石の選び方。平べったい石が良いのに決まっているが、実は大きさ、あるいは重さも大切というか、重さに応じた適切な投げる強さ速さがある。それはもちろん全然ここには書けない。平べったり石より「レンズ型」が良い、などと書いてあったりするが、そりゃあそうだが、そんな都合のいい石がそんなに転がっているもんか。適度に平べったい石でうまく跳ねさせるのが実践者というものだ。
 水面に近い、低い位置から投げるのだが、水面に向かって投げてしまう、あるいは速度が速すぎると一個目がはねすぎてしまってよくない。やはり適切な強さとしか書きようがない。水平に投げて、やや落下して水面に衝突させるというべきか。
2017511miz1
 これはまだ誰も書いてないが、
 僕は右利きなのだが、石をわずかに右下がりの角度で投げている。水面に平行にして投げようとすると、自然石の場合、ぶれあるいはゆらぎがあって、うまくコントロールできないことが多い。わずかに右下がりの角度で投げると水面を跳ねるときにわずかに右に行くので、10回くらい跳ねる間に右にカーブする。(その軌跡は指数関数的だ)

2017511miz2


|

« 哲学問題:うえはしたです。 | トップページ | 体調不良 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1394633/70535110

この記事へのトラックバック一覧です: 石投げ、水切りのうんちく:

« 哲学問題:うえはしたです。 | トップページ | 体調不良 »