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ブラームスとシベリウスのシンコペイション

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 ブラームスの弦楽六重奏曲には何ヶ所かにシンコペイションがあるのだが、1楽章の最後のは、パート譜と総譜で違う。自筆譜がimslpにあるが、それは1小節ごとなのだ。だからパート譜は二つともつながっているが、1小節ごとにすべきなのだと思う。Vn教室のH先生に教えられた。
 実はつながっているところも、こういう1小節ごとが基本だと実感した。1小節をタタータータ、と感じるのが基本で、小節をまたいでつながっていても、1小節ごとに感じてそれをつなげるように感じなければ、できない。
 ところがシベリウスの1番に出て来るやつは6/4だったりするのだ。できなかった。


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