チェロ

シベリウスのシンコペイション

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 シベリウスでまいったのは、わけのわからない、というか細かすぎるシンコペイションだ。1楽章にも2楽章にも4楽章にもある。4楽章のは4拍子の8分音符だからどうにかなるが、1、2楽章のは難しすぎる。とうとう最後までわからなくて、本番はコンミスとトップに必死であわせようとした。あわせられなかった。


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シベリウス 交響曲第1番

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 シベリウスは2番が一番アマチュア(に限らず?)取り上げられる。うちのオケでも2番をずいぶん昔に取り上げたが、ちょうど次女のことでそれどころじゃなくて休団してた。
 2017年さわコンで取り上げることになった。長大なクラリネット(とティンパニ)のソロで始まる。へえ!そりゃあクラリネットとしちゃあやりたいのかもなあ、やらせてやるか、と思って賛成したのだが、なんだよとんでもない曲だ。とてつもなく難しいし、ともかく疲れる。もう、二度とあいつの推薦する曲は賛成しないと誓った。(^^; アマチュアは近づくべきではない。


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チェロストッパー

2017513tstp 結局ひもと板に戻って来てしまった。
 といってもこれは初めて購入したもの。
 (モダン)チェロを弾くとき、エンドピンを固定することはとてもとても大きな問題だ。ぼくは平均以上にエンドピンにたよっているらしく、強い圧力をかけているらしい。うまく固定されていないとすぐすべってしまって実に困る。
 昔知っていたチェロ弾きのプロは、ぐさぐさへーきで床にさしていた。僕にはできないと思ったものだ。公民館の床を傷つけて平然としてはいられない。でもプロにとって、きちんと弾くこと、そのためには絶対にすべらさない、床を傷つけようが、なにしようが、きちんと弾くということ、それこそがプロフェッショナルなのだろう。感心した、なるほど。その後もこう言っちゃあなんだが、うまいひとほどへーきでぐさぐさ刺すのだ。ちゃんと弾くために、床にも他人にも、それからたぶん自分にもきびしく、あらゆる困難を排除して練習しているのだろう。
 僕はきっと自分にも甘く、公民館を傷つけて平気でいられない、軟弱な人間なんだろう。でもそれでいいや、これ以上うまくならなくても。
 そんなこと書いてるくせに、時に、ストッパーが効かないときに、しょうがなく刺してしまうこともある、床を傷つけることになっても。矛盾極まれリだ。すみません。
 ついでながら、演奏会場、音楽ホールの床は別だ。あれは刺すように作ってある。演劇などの大道具小道具の関係もあるのか、傷つけても水でもまいときゃあ、一晩で戻るんだよ、と聞いた。そうなのか。

 ストッパーは裏がゴムのやつを愛用していた。公民館の床がホコリだらけだともちろんうまく止まらないのだが、ぞうきんで拭けば良い。これが一番だった。ひもと板切れも使ったことがあるが、横にすべってしまって、僕にはイマイチ。自作のT字型の板はなかなか良いし、自宅ではこれを使っているのだが、折りたたみ式とはいえ、ちょっとかさばってしまって持ち運びには不便だ。
 というわけで、今回ひもと板のタイプを購入したのだが、これは良い。これはひもだけでなく、裏に滑り止めもついているのだ。こんなに使い勝手が良いとは思っていなかった。すばらしい。

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魔笛序曲

Mozzaufl1 魔笛の序曲は何回やったろうか。2017さわコンでも。うちのオーケストラもチューバまでいる立派な交響楽団になったので、モーツァルトの演奏機会はずいぶん減った。管が無かったりするのだ。




Mztzaufl2 27小節目の4拍目はfになってるけれど、これはin piano でやり過ぎないこと。




Mozzaufl3 E 2小節目の2分音符のスタッカートは四分音符のテヌート、とのこと。


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再来週は本番

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 もう、2週間後には古巣の定期(ではなく「さわやかコンサート」なのだ。)日曜日は14時から22時くらいまで、休憩は挟んだが、7時間くらい練習で疲れきった。魔笛序曲、ペールギュント組曲(一部)、シベリウスの1番。
 ともかく、シベリウスが難しくて。

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チェロのレパートリー改訂

 寝込む前に少しずつ作業していたのだが、チェロのレパートリーを改訂した。と言っても中身が増えたわけでもないし、まあ、たいしたことはないのだが。

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ヴィヴァルディ 弦楽のための協奏曲 ハ長調 RV114

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 2017春に、H先生のVn教室の発表会、弦楽アンサンブルの定期で。付点のAllegro 、全音符が2つしか書いてないAdagio(ブランデンブルク協奏曲3番!)、Ciacconaはチャッコーナだろうなあ、単純!、の3楽章。
 IMSLPには総譜しか載っていない。

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桜だらけ

2017409skr 今日はH先生のVn教室の発表会。
 出番は、ブラームスの弦楽六重奏曲第1番(1楽章のみ)、ヴィヴァルディの弦楽のための協奏曲 RV114、エーデルワイス。
 ずいぶん長いことお手伝いしていると、若い生徒さんがどんどん成長して行き、古い生徒さんも少しずつ成長して行くのを見て(聴いて)楽しい。
 ヘンデルのリコーダーとヴァイオリンのトリオソナタをヴァイオリン2本でやるのも、きれいなもんだ。

 ヴァイオリン教室(に限らず音楽教室)の発表会はおすすめだ。全然関係なくてもきっと面白く見ることができると思う。とてつもなくうまい演奏がただで聴けたりするし、へたくそはへたくそで楽しめるはず。(失礼!)


 ここら辺はどこへ行っても桜が満開だった。

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C線しめたらa線切れた

2017403gut_2  仕事が忙しいし、定期、発表会も近いからモダンチェロばかり弾いているが、バロックというかガットを張っているのも週1くらいでは出している。出してもたいして練習してないというか、練習は全然せず、遊びで無伴奏をほんのちょっと弾いてるだけか。昨日は出したらC線が緩んでるのでしめたら、a線が切れた。張力は当然ながら全部連動しているのだ。


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ブラームス 弦楽六重奏曲第1番

Brms6tt1 Vn教室のH先生からたのまれてブラームスの弦楽6重奏をやることになった。めったにない機会でありがたいことだ。練習しなければと思うのだが、年度末で忙しくて参る。
 2楽章の変奏曲、写真のところは細かい音だが、まあ、音階だ。それにここはダイナミックスが大切で、いい加減でいいわけはないが、上(第一チェロ)とあわせて、波打つように。直前の三連譜はここに入る2回目はダウンで始める。

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