チェロ

ブラームス 弦楽六重奏曲第1番

Brms6tt1 Vn教室のH先生からたのまれてブラームスの弦楽6重奏をやることになった。めったにない機会でありがたいことだ。練習しなければと思うのだが、年度末で忙しくて参る。
 2楽章の変奏曲、写真のところは細かい音だが、まあ、音階だ。それにここはダイナミックスが大切で、いい加減でいいわけはないが、上(第一チェロ)とあわせて、波打つように。直前の三連譜はここに入る2回目はダウンで始める。

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グリーグ ペールギュント組曲

グリーグ 、エドヴァルド Grieg ,Edvard Hagerup
ペールギュント組曲
 古巣の市民オケで1999年にやり、今度5月のさわやかコンサートで演奏する予定。今回は第2組曲のアラビアの踊りは(打楽器というか特殊楽器の関係で?)やらないそうだ。
 ●第1組曲
  第1曲「朝」第2曲「オーセの死」第3曲「アニトラの踊り」第4曲「山の魔王の宮殿にて」
 ●第2組曲
  第1曲「イングリッドの嘆き」第2曲「アラビアの踊り」第3曲「ペール・ギュントの帰郷」第4曲「ソルヴェイグの歌」
 「朝」はやさしく見えるが、音程が難しい。チェロはシャープがたくさんあるのは苦手なのだ。全体を通してメロディが親しみやすく楽しい。
Grgpgynt1_2


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定期終わる

 昨日は古巣の定期
 いつものように、小さな事故は限りなく、大きな事故なく無事終えられた。
 隣の市でこの同じ日に第九なんかやりやがって、どうなるかと思ったが、とても多くのお客が来てくれて、とてもありがたかった。個人的には同僚のひとりが来てくれてとてもうれしかった。(あとから、もうひとりも、さらにはVn教室のH先生も!(6日追記))
本当にありがとうございます。

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来週は定期演奏会

Img_83541 来週は定期。今日はこれから午後長練習だ。ろくに自主練習をしていなくて、問題だ。今日は集中力!


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ビドロ 展覧会の絵

2016y01bdr_2 エキストラの人にビドロの冒頭は弓順なのか、ダウンダウンアップアップじゃないのか、と聞かれた。ふーん。そういう弓もあるのか…。僕の発想にはまったくなかった。なるほどねえ。でもまあ弓順で良いんじゃない?


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今年の定期は12月4日

Rpe925 今年の古巣の定期は12月4日(日)坂戸文化会館です。ひまと元気がある方はぜひお越し下さい。無料です。
 展覧会の絵、チャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲。

 写真は展覧会の絵の最終ページ。16分音符の連続の2小節目、スラーはスコアも明確に2拍目(3拍目というべきか)の一個すぎたところまでかかっている。あまり拍頭にアクセントが欲しくないのかもしれない。だから1小節目も弓を返すことにしているが、適当にやったほうが良いのかもしれない。

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Bach 無伴奏チェロ組曲第5番の 楽譜の間違い

Img_2625 a線が切れたのをきっかけに、張りなおして、aはgに下げてバッハの5番を練習というか遊んでいた。鈴木秀美の校訂楽譜を使っていたら、音が変だ。なんのことはない、すでにHPに訂正が掲載されていた。→は記譜d実音c。


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チェロストッパー

2016703vcstpr もうずいぶん前に作ったのだが、報告してなかったようだ。材料費800円くらい、工作時間5分くらい。お手軽。木ねじでいい加減にとめたもんで、期せずして折り畳み式になった。実に良い。


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オーケストラの練習に行って足をくじいた。

 昨夜、練習後にティンパニを運搬中に足をひねった。たいした事ないと思ったのだが、まだ痛い。まいる。
 ポルカ「憂いもなく」が難しい。速くて。ヴァイオリンの弓と気があわない。ヴァイオリンとチェロは同じように見えて、逆の動きという意味もあって、逆のほうが弾きやすいという事が多いと思う。もういちど練習して、弓を見直してみようと思う。

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昨日は古巣の本番

 昨日は所属する市民オーケストラの定期、というか「さわやかコンサート」。ディズニーのファンタジアの音楽(って、いったいいつの話だよ、という感じだが、、)ということで、威風堂々、月の光、魔法使いの弟子、田園。
 ともかく、魔法使いが難しくてまいった。エキストラのプロも難しいと言っていた。
 知り合いが何人も来てくれて、ありがたかった。

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