チェロ

ファミリーコンサート

2017717fcon 数日前から公民館じゃなくて「市民センター」と名を変えたらしいが、空調が不調だそうで、とても暑かった。お客もちょうど満員で、これが立ち見も出るような超満員だったらたまったもんじゃなかったなあ。それでも暑かった。
 ペールギュントから2曲、プロコフィエフのロメオとジュリエットからモンタギュー家とキャピュレット家、スラブ舞曲から2曲、指揮者コーナーはこどもしか出てこなかった。みんなもっと指揮を見なきゃだめだよ、とも思うが、修復不能になってもいけないしなあ。コンミスを見るのか、まあ、ともかく笑えてよかった。あとはマイスタージンガー、新世界の2楽章冒頭、さんぽと大きな古時計、アンコールにラデツキー。
 暑かったので、ビールがうまい。実は南極氷がまだ残っていたので、みんなに振る舞った、わりと受けたのでうれしい。気のおけない仲間との打ち上げはなんにせよ楽しい。


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ドヴォルザーク スラブ舞曲 8番

Dv_s_81  快速(いや、僕には快くないくらい速い)。最初からヘミオラで、どうしてみんなヘミオラ好きなんだ。

 Dv_s_82 大きな3拍だからといってその3拍を同じように強く弾いてはいけない。3拍の中に強さ、あるいは重さがある。楽譜にも書いてある。最初は(大きな3拍の中の)3拍目が4分音符なんだから軽くなるし、その後に出て来るときにはデクレシェンドが書いてあったり、pがわざわざ書いてあったりするのだ。意識しないといけない。

Dv_s_83 
Dv_s_84

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ドヴォルザーク スラブ舞曲第10番(Op.76-2)

Dvrk_slv10_ スラブ舞曲は2集あり、この曲は「2」とあるが、通し番号で10番ということのほうが多いらしい。
 最初の小節のような2拍目の裏が休みのパターンでは、3拍目が必ず走るので注意。繰り返しの直前のアルコは間に合わないので、表が先取り、裏は居残り、最後まで。ここにテヌートがついているけれど、これは右手ではなく左手でつける(?)もので「押し」てはいけないと思う。
 Bのピツィカートは最初の音(下のE)が拍頭とのこと。メロディーを聴いて、絶対先に出ないように。

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マーラー 巨人

 巨人は2回やったことがある。(→演奏会のアンケート
 巨人のことを岩城宏之が書いていて(「回転扉のむこう側」集英社文庫)、この曲はユダヤの曲なのだ。でもいまだにCDの解説などにはあまり書いてないように思う。不思議だ。でもネットで検索したら、やっぱり書いてあった。だから、この記事はほとんど意味がない。

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ニュルンベルクのマイスタージンガー前奏曲 ワーグナー

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 マイスタージンガーは学生のときにもやった。高揚するし、好きだ。今回たぶん40年近くぶりにやることになる。学生のときよりは他のパートが聴けるようになったかな?
 スコアを持ってることに気づきひっぱり出したが、外はやけてるが中のなんときれいなこと!学生のときに買ったのだが、ほとんど開けたことないんじゃないか。400円と書いてある

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ブラームスとシベリウスのシンコペイション

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 ブラームスの弦楽六重奏曲には何ヶ所かにシンコペイションがあるのだが、1楽章の最後のは、パート譜と総譜で違う。自筆譜がimslpにあるが、それは1小節ごとなのだ。だからパート譜は二つともつながっているが、1小節ごとにすべきなのだと思う。Vn教室のH先生に教えられた。
 実はつながっているところも、こういう1小節ごとが基本だと実感した。1小節をタタータータ、と感じるのが基本で、小節をまたいでつながっていても、1小節ごとに感じてそれをつなげるように感じなければ、できない。
 ところがシベリウスの1番に出て来るやつは6/4だったりするのだ。できなかった。


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プロコフィエフ ロメオとジュリエット組曲からモンタギュー家とキャピュレット家

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 たぶんこの曲を初めて聴いたのは、例のソフトバンクのCMだった(無知だなあ)のだが、なんて奇妙なメロディー、音楽なんだろうと思ったことだ。モンタギュー家とキャピュレット家のぎくしゃくした(?)関係を表しているのだろうと思う。
 図のところは、30(というか親指)2のあとは02、次は親指でなく2(a線)、4と続けるのだろう。

 と思っていたら、やはり親指で取って次のaを解放で取るのじゃないかと、トップの教えられた。
(6/11追記)

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ブラームス 弦楽六重奏曲第1番 変ロ長調 作品18

Brms_sx_1_2_2  ブラームス特有のグニャグニャした書き方がしてあってまいる。たとえばここなんかも、上が3連譜のしかもスラーのかかったメロディーで、下は8分音符、どうやりゃあいいんだ。でもこれもどうにかメロディーを聴きながらあわせることができるようになった。(ちゃんとは弾けてなかったけどね。)


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アンダンテフェスティーボ シベリウス

Sibandf  2017春の団内アンサンブル大会、引き続き「さわやかコンサート」のアンコールとして。
 弦楽合奏のためのもの。何度も何度も繰り返すだけでなんの工夫もなく、最初の練習の曲の真ん中まで来たときには、もう飽きていた。でも指揮者は構成を考えた盛り上がりやら、区切りやらいろいろ指示してくれた。でもやっぱり飽きた。


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シベリウスのシンコペイション

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 シベリウスでまいったのは、わけのわからない、というか細かすぎるシンコペイションだ。1楽章にも2楽章にも4楽章にもある。4楽章のは4拍子の8分音符だからどうにかなるが、1、2楽章のは難しすぎる。とうとう最後までわからなくて、本番はコンミスとトップに必死であわせようとした。あわせられなかった。


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