テレビ・映画

ダウンタウン物語

 B級映画そのものなのだが、好きなのだ。なかなかテレビで放映されなかったので、ちょっと楽しみだ。
1704221ダウンタウン物語 

真ん中はジョディフォスターなのだ。


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高倉健 昭和残侠伝・死んで貰います

2015216tk_2  NHKで高倉健の特集をやっている。昨夜は風呂上がりに思わず見てしまった。
 売れた作品は良くできている。映像が美しいので感心してしまった。

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「アントキノイノチ」

 今日は留守番というか子守りだった。BSでやっていた映画「アントキノイノチ」の録画してたのを見た。まあまあか。ちょっとこの展開は嫌いだ。と思ったら、原作は違うらしい。でもさだまさしとは知らなかった、だから、原作は読まないだろうなあ。  設定と言うか遺品整理業というところ、題名、つかみはOKなのかもしれないが、それだけか。おくりびとはすべてが良かったなあ。

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英国王のスピーチ

2014601king  正月(!)にとっておいた「英国王のスピーチ」をやっと見た。とても面白くて感心した。

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NHK ケンボー先生と山田先生 新明解

2013z31kenzo_2  NHKで「ケンボー先生と山田先生」というドキュメンタリーをとてもおもしろく見た。新明解国語辞典と三省堂国語辞典の編纂にかかわった二人のドラマで、まったく知らなかったので、新鮮だったし、ともかくとてもおもしろかった。
 再放送を録画しようと思ったのだが、調べると今日がそもそも再放送だったらしい。でもNHKに登録すると再放送があればメールで教えてくれるらしい。ネット会員に登録した。

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明日の記憶

2013704  NHKで「明日の記憶」をやっていたので、録っておいたのを見た。すばらしい。なんて言うか、すべてが完璧だと思う。少し泣いた。渡辺謙も、樋口可南子も、もちろん大滝秀治も、すばらしく良いし、木梨憲武があってるなあ。

 それでも、それなのに、なんて言うか、よくわからないのだけれど、すくなくとも僕にとってずっと心に残るすばらしい映画、ではないと思う。
 確信を持って書いているわけではないのだけれど、この映画は完璧すぎて?ウラに隠れているものがないように思う。描かれたエピソードもすべてありそうな凡庸な想像力の範囲内だし、大滝秀治も、木梨憲武も、描かれている以上の過去がないように感じられる。言い過ぎなのだろう。そうだと思う。すばらしい映画だと言うことを否定するつもりはない。だが、、、

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タバコ・ロード

2013202tabc  もう2週間前くらいか、NHKで名作だと放送された「タバコ・ロード」をやっと見た。ネットでは
「「駅馬車」以来はほとんどの作品が日本公開されているフォード作品の中で、“貧しいアメリカ人を描いているから”と永らく輸入されず、製作後47年たってようやく封切られた」とか、「無知と貧困による悲惨な狂態ぶりが、辺境の「ほら話」風のユーモアを交えて描かれる。」などと書かれている。
 そういったら、「寅さん?」と言われたが、なるほど、そう言われると似てるところがある。寅さんには危なっかしくて見ていられないようなところがあって、それがわざとらしく、あざとい感じがあるし好きじゃないのだが、これはもっとひどくて、あーあやっちまった、いやそれどころじゃない、なんというか、あきれかえってしまう。
 面白いというか、興味深かった。もう二度と見ないと思うけれど、見てよかった。(教養?。)

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にほんごであそぼ

 ふたご座流星群だというので、ちょっと外に出てみたが、ダメだった。

 ニュースを見ると選挙がらみで不愉快になってしょうがない。教育テレビに変えたら、にほんごであそぼで、とても良かった。
Tt_nihongo
 3歳か、4歳か、ともかくちっしゃいおんなのこが、平家物語を暗唱!しているのだ。それが

「しょうじょひっしゅいのことわぃをあやわしゅ」

 みたいなことになっていて、かわいくて、ホクホクしてしまった。









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「新選組血風録」

11501keppuuroku NHK・BSで「新選組血風録」をやるらしい。「新選組血風録」っていうなら司馬遼太郎のはずだ、それなら面白いかなあ。ところが見てみると全然それらしくない。思わずタイトルバックの原作を確認してしまった。驚いたことに、原作司馬遼太郎なのだ。びっくりした。頭にきた。ふざけるな。
 たしかにだいたいのエピソードは司馬遼太郎のものだ。だいたい、と書いたけれどつまりだいたい、というのがひどい。原作どおり一話完結にすればいいのに、めちゃくちゃにかき混ぜ、かってなエピソードを挿入し、ともかくめちゃくちゃにしているのだ。なによりひどいのは、司馬遼太郎の精神というか、雰囲気というか、全然匂いも感じられないことだ。
 キャストだけは割りと良い。沖田土方はまあまあしょうがない、という感じだが、芹沢鴨も良いしお梅の井上和香も実に良い。脚本、演出がダメなのだ。
 たとえば芹沢は原作でもきちがいのように描かれている。だが最初、お梅が借金督促に来たときは「さすがの芹沢も閉口して」「逃げ回」るのだ。そういうなんというか可愛げというか、フラがないとなあ。NHKはそこを描かないから芹沢がただのうすっぺらなきちがいになっている。司馬遼太郎の描く芹沢はきちがいだけれど、漢(おとこ)なのだ。
 しつこく書くけれど、お梅が手篭めにされるところも、NHKのように映像にしてはいけないのだ。ましてやお梅に「おとこはみんなけだものよ」みたいなことを言わせるから、安っぽくなる。あそこは沖田から話だけ聞いて、土方がろうばいするのだ。そして、「ところが、お梅は、毎日、日暮れになるとやや濃すぎるほどの化粧をし」通ってくる。そう描くからこそ、深みが出るし、土方が女(人間)ってのはえたいが知れない、と思うのだ。全然わかってない。
 タイトルバックもひどい。まるで東京12チャンネルのように安っぽい。吉田拓郎ってことはないだろう。そうか、安っぽく統一しているのか。ふん。

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NHKは面白い

 いつもNHKは面白い。いままで「世界一暑い土地~ジブチ~」というプレミアム8 の番組に見入ってしまった。来週の温泉も楽しみだ。こういう紀行番組はほんとに良い。金があるからというのはもちろんだが、それでなくノウハウもそもそもの着眼点もいいと思う。
 なんでNHKはニュースはダメなんだろう。こちらも基本的な姿勢に問題があるのではないか。

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