リコーダー

王様ばんざい! ジョスカン・デプレ

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 北御門文雄のリコーダー四重奏曲集の最初に納められている。
 あちこちで民衆が
「ばんざーい」
「王様ばんざーい」
 と言っているように感じられて、僕はとても好きだ。
 これが「天皇陛下ばんざい」だったら、とんでもない話で、
「そろってなくてケシカラン。不敬である」
 となるに違いない。

 いや、じつを言うとそんなことなくて、今の天皇陛下はおそれおおくもニコニコして手を振ると思う。でも阿部でんでんはじめ馬鹿自民党やら今のどーしようもない連中はそういうのを目指しているのだと思う。ともかく今の政権は史上最悪だ。早くつぶさないと。

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リコーダー四重奏曲集 (2)ルネサンス器楽曲  北御門文雄 編

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 いつも北御門文雄のまえがきに感心している。リコーダー四重奏曲集(2)ルネッサンス器楽曲 には何が書かれているのかと思ったら、まえがきなんてなかった。


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リコーダー四重奏曲集 (1)ルネサンス声楽曲  北御門文雄 編

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 北御門文雄 編の全音の曲集は、まえがきがとても参考になる。これも。
 書いてあるとおり、リコーダーアンサンブルを本格的にやろうと思えばいずれカルテットをやろうと思うはずだし、そうすればこの曲集に容易にたどり着くと思う。
 いまだに現役で、全音のサイトに収録曲がすべて載っている。表紙は黄色い今のより、僕が買ったこれのほうが好きだ。今1500円×1.08らしいが、僕が買ったときは750円だったらしい。


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リコーダーアンサンブル ひさしぶり

2017512bfq6  ひさしぶり、ってたぶん何十年ぶりにリコーダーアンサンブルを楽しむことができた。たのしかった。
 パッヘルベルのカノン、リコーダーカルテットは、北御門のバロックを中心にいくつか。クインテットは「少年時代」(井上陽水)も。

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タンギングの練習

Hanel15 しばらく前に、タンギングが思うようにできなくてまいった。こんなこと、今までなかったのになあ。最近1ヶ月くらい意識して、タンギングの練習をしている。1ヶ月くらい経ったか。昨日今日、割と速くできるようになった気がする。でもせいぜい今までくらいなもんで、自分の能力が今までになく向上した、ようには思えないけれど。


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ペッツォルト メヌエット

Nhkfm_2 今週の「古楽の楽しみ」NHKはチェンバロ特集で、なかなか面白い。
 曽根麻矢子が最初に弾いたバッハは有名なバッハのメヌエットだと言っていた。いまやペッツォルトの作だというのは常識的になって来たが、去年だったか、高校の音楽の先生に教えたらびっくりしていた。バッハの作でないことを知った時、へえと思ったが、違和感はなかった。むしろなるほど、これバッハっぽくないよなあと思っていた。バッハはこんな単純な曲は書かない。
 でも僕にとっても、リコーダーを一生懸命吹くようになって最初に取り組んだ曲なので、なんというか、愛着はある。そうそう、鍵盤楽器もこの曲を一生懸命練習したっけ。

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差音のこと

 差音については、もう、はるか昔、都留古楽音楽祭の第1回サマースクールに参加して、初めて教えられた。ヤマハの注文製作だと言うルネッサンスリコーダーの純正の響きに感動したものだ。差音を聴いてそれで音を合わせる、というところまではいかなかったが、差音を聴き、長三度を狭めることを知った。プラスチックのリコーダーだって、三度をすごーく狭めないと気持ち悪くってしょうがない。
 差音についてのwikiはろくなことが書いてない。本村睦幸のリコーダー日記にいろいろ書いてあるが、倍音列のこととのからみで書いてあるだけで、原理的なことではない。「和音と差音について」に数学的な言及があるが、残念、図がsinカーブで作ってある。音の合成は山と山が足されるので、cosカーブであるべきなのだ。
 三角関数をつかって数学的に考えたり、記述したいのだが、すみません、高校数学もすっかり忘れてしまった、いや、ちゃんと身に付けなかった、かな、僕にはできない。

 macのgrapherを使って合成波を描いてみた。

20158085do_2

 実線と青の和音が赤い線で、最初が5度上(周波数で2:3)を合成した和音の波形だ。この合成音(和音、赤)のピークに注目するとその幅が実線(基音)の2倍になっていて、つまり波長が2倍、周波数が1/2なのでつまりこれを1オクターブ下の音として耳がとらえるのだろう。

20158083do

2番目は長三度上(周波数で4:5)との和音で、基音の2オクターブ下が鳴る。

パイプオルガンの中で、節約のため、差音を使った低音を使うものがあると聞いて、びっくりした。本当か?すごいことだ。

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Gavotte en Rondeau

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 バッハの無伴奏ヴァオイオリンソナタとパルティータの中で、最初に取り組んだのがこの曲だと思う。名曲だ。練習していて楽しい。ヴァイオリンなんて弾けなくても、笛があるんだから、大丈夫。笛が吹けてほんとにうれしい。

 でもチェロも弾きだした。五十肩はだいぶ回復しているようだ。これもうれしい。
 昨日は何年ぶりかでバドミントンもできた。ちょっと筋肉痛だ。
 8月だ。毎日暑い。明日は川越でおこなわれるデモに参加しようと話している。

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ヴィヴァルディ リコーダー協奏曲 ト短調 「夜」

Viv439 ヴィヴァルディのフルート協奏曲「夜」はフルート協奏曲になっているが、どう考えてもリコーダー協奏曲だ。もちろんヴィヴァルディ自身がフルート用に出版することに同意したのだが。
 室内協奏曲としてはRV104として、それから、バスーン協奏曲にもなっているらしい。(RV 501)

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テレマンの小室内楽第1番の通奏低音

 ヴォイスフルートを出してきて、テレマンの小室内楽を遊び吹き。1番は短三度上げるとフラット5個相当なので、むずかしいが、まあまあ自分で楽しむにはね。
 ふと通奏低音を見るとこのメロディー
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 これってなんだっけ?どこかで聞いたことがあるのだが、思い出せない。なにかリコーダーソナタのメロディーだと思うのだが、、、、うーん、なんだっけ?

 HPも改訂しなければ、と思うのだが、なかなか進まない。


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