漫画

孤独のグルメ 久住昌之原作 谷口ジロー画

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 古本屋で見つけて買った。この表紙絵はかっこ良すぎる。しかも、なんていうかな、この絵はスーツ姿はあまり身にあってないのにかっこ良くなってる。この主人公はもっとスマートなモダンなスーツなのに、でもかっこ良くないのだ。(あくまで個人的な見解です。(^^;) 中身はそういうふうに描けているのになあ。

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うつうつひでお日記 その後 吾妻ひでお

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 最近のトイレのお供。何もなくてよい。本読んでないなあ。


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カオスノート ひみつのひでお日記 吾妻ひでお

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 2冊一緒に買ったのがとてもよかった。交互に読んでいる。楽しみに毎日少しずつ読んでいる。
 →アル中病棟


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畑に夏みかん?

Org2017406 通勤途上、畑に夏みかんだろうか、ゆずかな、まいてあるのだ。どういうことだ?畑に夏みかんをゴロゴロ蒔くなんて見たことも聞いたこともない。なんのまじないだろうか?いがらしみきおのSinkを思い出してしまった。


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日蝕む翳 漆原友紀

2017310msi もうずいぶん前に古本屋で買ったのだが、やっと読んだ。飽きた、と思っていたが、読んでみると安定してまあまあ面白い。絵がなあ。顔がみんな同じに見えて誰が誰だかわからなくなる。


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いちえふ 福島第一原子力発電所労働記 竜田一人

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 話題の漫画が108円で何冊も出ていて、一度読んでみようと買ってきた。3巻まで出ていて、一応区切りだそうだ。2巻以降も見かけたら買おうと思う。
 帯がついているようなカバーデザインなのだが、そこに書いてある

これは「フクシマの真実」を暴く漫画ではない。「これが、彼がその目で見てきた「福島の現実」

 と言うのが的確に内容を表している。うまく、きちんと書いてあって好感が持てる。一度読んでおくべき本だと思う。驚くような事はほとんど何も描いてない。話題だし、ネットで著者のインタビューとか書評とか、いくつか読んでみて、それも面白かったが、いくつかのところで出ているような、現実はこうだったんですねえ知らなかった!みたいなのは、なんだよお前には想像力というものがないのか、という印象を持ってしまう。著者もそう思っているかもしれない、ふつうの(劣悪な)労働環境に過ぎない(と思う)。
 もちろん、そうかもしれないとうすうす感じていたけれど、読んでみてなるほどと思う事はたくさんあった。だから読む価値があった。
 著者が5次6次下請けで雇われ、つまり5個も6個も中間搾取されているのも、想像できる範囲内だが、あきれかえってしまう。「中間搾取」と書いたが、それだって、劣悪な環境だけでなく悪い風評の中で労働者を確保するにそれだけのコストがかかるのだ、と現場は言っているかもしれない。(それが正しいとは思えないけど。つまりもっと中間に引っこ抜かれないですむ方法があると思うけど。)
 放射線について著者があまりにも無知で無頓着だ、ろくに勉強もしていないのにえらそうだ、というのもネットで読んだ。おまえこそどれだけ勉強しているんだ?そしてもちろん、そう書いている僕もシロートだ。著者はこれが現場で働いている者の「現実」だと書いてるじゃないか。それから、専門家がなんだってんだ?数学者が知っている数学の真実と、放射線の専門家が知っている放射線の人体に対する影響とは質が違う。放射線の専門家なんて(政府、東電の御用学者じゃなくても)単にほんの少し知識が多いというだけだし、その知識は専門家仲間うちの文献を通してだけのものじゃないか。特にこの分野は専門家でもろくになんにも知らない者が多いように思う。(僕のようなシロートでもわかる論理、統計、疫学にかんする感覚や知識すらなさそうだ。)


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寄生獣

2016917ksj 寄生獣を読み返した。とても面白い。すばらしい。


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星守る犬 村上たかし

2016830hmi 
 古本屋で108円だったので買った。映画になってるはず。映画どうなのかなあ。
 漫画は、読んでいて悲しくなった。気分が晴れないなあ。主人公?にしても、犬(のほうが主人公か?)にしても、幸福だったとは思えないなあ。中に書いてあるけれど、本当に小泉改革は最悪だったと思う。離婚は自業自得かもしれない、それでも熟年で離婚して、マンション売ってローン払ったらほとんど何も残らないなんておかしい。一戸建てでなくても、病気持ちでも、犬と普通に暮らせる社会でなくてはならないと思う。

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アル中病棟 吾妻ひでお

2016815alc 吾妻ひでおのアル中病棟(失踪日記2)
 面白かったし、勉強になった。(^_^;)
 自己評価の低い人はパートナーにどうしようもないやつを選びがち。それはそいつを「支える」自分に対する自己愛。納得!


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ネオ寄生獣

2016806neo ネオ寄生獣がとても面白かった。もちろん名作「寄生獣」はほんとうにすばらしい作品なのだが、このトリビュート(?)作品集は、寄生獣に対する愛があふれていて、読んでいてうれしくなってしまう。ちょっとエロが多すぎるし、同人誌のようだけど。萩尾望都のは本当にすばらしい作品だ。ネオ寄生獣じゃなくて、寄生獣インスパイアードかな。


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