聴く

里山讃歌音楽祭

Omote 市というか、地元の高校大学の共催?のやっている里山讃歌音楽祭に行って来た。
 少しずつ内容が変わって来ているようで、ことしは高校の音楽の先生の作曲した「カンタータ」、次の高校は今年から参加したものだが、なんというかただの高校吹奏楽でただ時間があたえられてそれをうめただけ?。
 大学の教授(作曲家)の作品は例年通り。第九は4楽章のみ。

 高校の先生の作曲なんて、、、と期待してなかったのだが、割と面白かった。次の高校のはまあ、高校生なんだからしょうがないのかもしれないけれど、それは好感の持てる高校生だったけれど、論外。大学オケはなんなんだろう?毎年思っているのだが、メンバーはほとんど9割がたおじさんおばさんで、学生オケじゃないらしい。音大のはずだが、弦楽器なんて学ぶ者(あるいは教える方の問題?)がいないんだろうか?

 旧知に会えたのはうれしかった。生の音楽はいい。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

圓生の真景累ヶ淵

2105718ech 夏だなあと思って、圓生の怪談を聞こうと思い、図書館で真景累ヶ淵を借りてきて聞いた。CD6枚。すばらしく、ひきこまれる。怪談と言うより、因縁話かな。そうしたら、この間の東京新聞に圓朝忌の記事が。こちらはべつに因縁ではなくて、時期だからにすぎない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

iTunesのバージョンアップ

2015704md iTunes の調子が悪い。プレイリストに入れられない曲がある。どういうわけかわからないが、ネット検索するとあちこちでおこっているらしいが、どうしようもないらしい。新しいバージョンがアップロードされているらしく、バージョンアップしたのだが、なにも変わっていないようだ。不満だ。
 それとは関係なく、たくさんあるMD(!)を時々CDに焼いて、取り込んでいる。今回取り込んだときに自動で曲の情報をネット上からかってにとってきていて感心した。どうしてこのCDだとわかるんだ?僕が操作して焼いたCDで、売ってるCDでも、そのデジタルコピーでもないのに。CDのエアチェック(死語!)なのだから、当然なのか?いや、だって、MDのエンコードはCDと違うだろう。なんでこんなことができるのだろう?すごいが、怖い。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

CD来た

2015210dhm50  確か去年注文したCDだったのだが、ついでに頼んだ別のが入荷しなくて、やっと来た。聞き始めた。
 ドイツハルモニアムンディ50枚組第2弾

| | コメント (0) | トラックバック (0)

絞め殺せ

2015125tko  昨日は知り合いが所属している新交響楽団 の演奏会に行って来た。

 サンサーンスのオルガン付きなど。
 すばらしかったが、近くのクソばばあ(と言っても中年)が演奏中、しかもサンサーンスの静かな所でもかまわず、カシャッ、カシャッ、とスマホで写真を撮り、ラインだかツイッターだか知らないが、操作し続け、挙げ句の果てに係員に注意されても、それでも隠れてやり続け、だれかあいつらを絞め殺してくれと思いながら聞いていたもんだから、ちっとも幸福じゃなかった。いかん、修行が足らんなあ。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

サブウーファー購入

 Subwfr2019x05 やっと、というか、思いついて、ミニコンポにサブウーファーを買った。なかなか良い。ろくな調整はしていないので、ウーファーが強すぎる気もするし、ただ、ぶーぶー言っているだけで音程がない(というこうとはもちろんないのだが)気もするが、気持ちいい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Sinfonia Lahti Cello and Bass Ensemble BASSIC INSTINCTS - POPULAR WORKS FOR LOW STRINGS

Bassic_instincts_popular_works_for_  同僚が、チェロアンサンブルのCD知ってる?と貸してくれた。展覧会の絵とか、その他ポピュラーなもののオムニバス。なかなかきれいだ。
 展覧会の絵については言いたいことがある。冒頭の8分音符の所をスラーと言うかポルタメントで弾いているのだ。気に入らない。僕はリストのオーケストラ編曲すら気に入らないのだ。リストはトランペットに吹かせているのだが、スラーがかけてある。2014618muspic 原曲のピアノにスラーがついているからだろうとは思うのだが、ピアノのスラーと管楽器のスラー、あるいは弦楽器のポルタメントとは意味が違うのだ。ピアノのスラーは根本的に滑らかにスタッカートでなく弾くと言う意味しかない。ピアノにスラーなんかできないのだ。トランペットに吹かせるのに、スラーなんかつけさせちゃあいかん。たしか、マゼールだったかはスラーをつけないでトランペットに吹かせているはずだ。すごいと思う。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

本当に老人性難聴

 時間があったので、耳鼻科に行った。耳が聞こえなかったのと、頬骨のあたりにずっと鈍い痛みがあるのだ、それもついでにと言うか、関係があったらいやだなあと思って医者に行った。

 結果は、何もなし。レントゲン撮ったが、副鼻腔炎らしいものはない。耳は若い(いや、若くないが)のに聴こえなくなっている。高い音だけでなく、低い音も感度が落ちている。しかし、治療はしないし、治りません!と断言された。まいった。まいるなあ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

圓生百席 三軒長屋

2014525  落語はしょっちゅう聴いている。円生は(少なくともこうして音を聞くには)本当にすばらしい。
 ひさしぶりに「三軒長屋」を聴いて、あらためて感心してしまった。頭(かしら)のおかみさんが最初に出てきたとたんに、え?これは女だよねえ、でもしゃべっている言葉は乱暴で、男言葉で、それでも、そうか、江戸っ子のまして大工の棟梁のおかみさんだったらこんなぞんざいな言葉かもしれず、それでももちろん女そのもので、と思っていたら、まさにその通りで、それが一瞬に表現されている。超一流のプロの技なのだが、それでもすごいことだと思う。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

老人性難聴

 昨日、聴力検査の機械をいじる機会があったので、試しに自分も、と思ったら右耳が聴こえにくくなっているのを発見してショックを受けている。右だけだが、4000Hz 25dbがまったく聴こえないのだ。(さいわい左は良く聴こえた。)

 35dbか40dbまであげると聴こえる。
 母はもうすっかり耳が遠いのだ。自分も歳をとったのを実感してまいる。
 その直後、ちょっとひさしぶりにあった若いのに、いきなり「写真無理」と言われて、え?なに言ってんだ?と思ったら「ひさしぶり」なのだった。(^^; まいった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)